学校にも「コーチングの心」を | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

教師が子どもを追い詰める―― 「指導死」の現場から
http://news.yahoo.co.jp/feature/344


文中にある
「先生も追い込まれているんです」
これがすべて。

生徒にも、先生にも、先生を指導する先生にも、さらにその先生を指導する教育委員会にも、保護者にも、
「コーチングの心」
を取り入れてもらいたい。

そのためには、このような事件が起こってからではなく、
もっとふだんから、
「コーチングの心」
と触れ合ってほしい。

うまくいっているときは大丈夫だけれど、
うまくいかなかったときに
「どうして接していいかいいかわからない」
「どう指導していいかわからない」
となっているのであれば、

それはふだんのコミュニケーションがうまくいっていないのです。
方法は「コーチング」でなくってもいいのです。

うまくいかなかったときにも使える方法を、ふだんから使っておかないと。

ところで、
「指導死を起こさない指導をすること」
と教育委員会あたりが指導すると、
「そこまでいかない失敗例を情報共有できなくなる」
とも言います。

みんな、「コーチングの心」を持ってよ。
コーチングしなくてもいいから。