「連続性のワナ」があるのは当然だから、やはり『生きる力』 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

防災心理学が専門の木村玲欧兵庫県立大学准教授が防災教育の重要性について話し、記者の質問に答えた。
司会 服部尚 日本記者クラブ企画委員(朝日新聞)
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2016/04/r00032996/


注目の言葉は、

  『連続性のワナ』

地震訓練で、学校で子供たちは警報が鳴ると即座に机の下に潜り込むが、先生はその様子を眺めている、とか。

この会見では、
「先生は、大人だから、
 『これまで生きてきたからこの次の瞬間も生きている』
 と考えているから」
(以上、上記リンク先より引用)

とか。
これが、『連続性のワナ』。

地震が無い時期が続くと、「地震がないことが前提に」。
地震がある時期が続くと、「地震があることが前提に」。

生き延びるにはどちらがいい、
ということではなく、どちらも『連続性のワナ』。

これから脱するには?

でもね、普段から、
「地震、大雨、津波、雷、大風、山崩れ、乗り物の事故・・・・」
これらをすべて想定して生活するなんて、できる?
できたとして、それは楽しい?

・今の一瞬を精いっぱい生きること
・何が起こっても受け入れ、その場からスタートできること
・生き延びる力を身につけておくこと


『生きる力』って何だろうね?
考えてください。

~~~~~~~
でも、考えてみれば、
経験が少ない子供たちの「連続性のワナ」は、本当に危険ですね。


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