「自由に生きる」蛭子さんの生き方 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

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蛭子さんの記事がありました。

『あの蛭子さんが「安倍首相の右翼的な動きが怖ろしい」と発言する理由
 http://lite-ra.com/2014/10/post-514.html 』


『蛭子さんがテレビの裏側を暴露…有吉は必死、坂上はキャラ、高橋英樹と共演NG?
 http://lite-ra.com/2015/04/post-1013.html 』



キーワードは『自由』。

「そうは言っても大変なんだよ」
というセリフには、自由はありません。

自由に生きるには、
他人の自由も尊重し、
他人が「めんどくせえな」と感じるだろうことを働きかけない。

だって、友達付き合いも、

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「長いこと、自由であることを第一に考えていると、いわゆる“友だち”と呼ばれるような人は、あまり必要でなくなります。むしろ、友だちがたくさんいると、面倒くさいと感じることも多々あるくらい。友だちはいい存在でもある一方で、ときには、自由を妨げる存在になるからです」

(上記Webページで引用されていた書籍の一部)
~~~~~~

とってもわかります。

と書くと、僕の好感度が下がっちゃうかな。

でも、「自由」は大切で、
「自由」を守ろうと思ったら、
「嫌な感じ」と感じたら、そのまま口に出さないとね。

それによって、他の人に迷惑がかかったり、
何より大切な人に迷惑がかかると思ったら、
誰でも自制しちゃう。

やっぱり「自由」が大切なのよ。
そのために受け入れなきゃならないことは、受け入れる。
そんな決意。
(それでもあのように漫画とテレビの世界で生きているのだから、蛭子さんってすごい!)


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[余談]
「自由」を人には勧めない。
「自由」のためには厳しいし、
それこそ「自由」だから。