先生、何歳? ロボット教室にて。 「若くないけど、若狭先生!」 「そうじゃなくて、いつも若い若狭先生と言うて」 「いつも若い若狭先生、ねえ、先生いくつ?」 「さあ、いくつでしょう?」 「60歳!」 「おいおい、」 「じゃあ、30歳」 「そこまでじゃないわ」 「じゃあ、80歳」 「なんで上に上がる」 「だとしたら、100歳」 「こりゃ待て」 「千歳」 「おい!」 「一万歳」 「そりゃないやろう」 「いや、わからんで」 なんで小学生とのリアルな会話で「子ほめ」やねん!