20代後半のための「他と差のつく」セルフマッチ -48ページ目

20代後半のための「他と差のつく」セルフマッチ

ー己を知り、百戦錬磨し続ける方法

先日、自分に適した仕事は人生そのものを明るくするのだということをお伝えしました。

では、今の仕事が自分に適しているかどうかをどう判断すればよいのでしょうか?

今就いている仕事に、次の条件がどれくらい当てはまるか考えてみて下さい。(もしまだ働いた経験がなければ、理想の職業を探す時に以下の項目を心に留めておいてください)

・自分の仕事に誇りを持っている。
・職場に行くのが楽しみ。
・仕事をすると活力が湧き、元気になれる。
・仕事に対する貢献が評価され、尊敬されていると感じる。
・一緒に働いている人たちを尊敬し、共に働くことを楽しんでいる。
・将来を楽観視している。

いくつ当てはまりましたか?

「こんなの当てはまるわけないでしょ~」
と思ったかもしれません。

しかし、これは私が思い付きで挙げた項目ではなく、「フォーチュン誌」が選ぶアメリカの優良企業500社の中で、各企業の年収上位20%をリサーチした結果、最も共通していた項目の抜粋です。

つまり、「より多くを稼ぎ続ける人は、自分の仕事に対してより高い満足感を継続して実感している」ということです。
そこに学歴や職歴は関係ありません。

しかしここで、一つハッキリさせておきたいことがあります。
それは、誰もが憧れる「理想の仕事」などというものはこの世の中に存在しない、ということです。

誰かにとってやりがいを感じる仕事は、あなたにとって全くつまらないものと感じるかもしれません。
どんな仕事に幸せを感じるかは人それぞれであり、そこにはただ「自分にとっての理想」があるだけです。

次回は、「自分にとって理想的な仕事の見つけ方」をお伝えします。

理想の仕事2


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自分に適した仕事は、人生を明るくします。

それは、あなたの「性格」という最も重要な側面に栄養を与え、充実した生活を送る起動力となります。

・自分でしたいことを仕事で実現できること。
・本来の自分自身を仕事で反映できること。

この2点が満たされていれば、あなたに生来備わっている力が一層強まります。

では、いまの仕事が自分に適しているかどうかをどう判断すればよいのでしょうか?

次回、「今の仕事が自分に適しているのかどうかを判断する基準」をお伝えします。

柳本けいた

理想の仕事

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人間は、フラストレーションを解消するために、
物事を合理的に捉えようとすることがあります。

イソップ物語の「すっぱいブドウ」の話をご存知ですか。

むかしむかし、あるところに一匹のキツネがいました。
ある日、そのキツネが森を散歩していると、
木にブドウが実っているのを発見しました。

キツネは、どうしてもそれが食べたくなり、
取ろうとして何度も飛び跳ねますが、
あと一歩のところで届きません。

それで、あきらめたキツネが捨て台詞を吐くのです。
「このブドウはどうせすっぱいに決まっている!誰が食べるもんか!」

ようは「負け惜しみ」というやつですね。
フロイトはこの心理を「合理化」と呼んでいます。

つまり、自分自身のその時感じたフラストレーションを
解消するための深層心理なのです。

同様の事は、色々な場面で当てはまります。

例えば、何度か挑戦しても、それが達成されないと「合理化」する。

心のどこかで出世したいと思っているビジネスマンなら
「出世なんて、責任や負担が増えるだけでくだらない!」とか。

心のどこかで美しくなりたいと思っているOLなら
「そこまでお金をかけてまで、綺麗になんてなりたくなんてない!」

とか。

同じ事は、お金を稼ぐ事にも当てはまります。

お金を稼ごうとしても、できそうにないと、
「どうせお金持ちになっても、幸せになれない」
といった形で、自分の中で「合理化」します。

もしくは、例えば、

必要以上のお金を目指してはいけない。
お金持ちになるために挑戦して、失敗したくない。
お金を稼ぐのは責任が重い。
お金持ちになったら、どうせ批判される。
お金を稼ぐことで、人生の楽しみを放棄したくない。
私はお金を稼げる器ではない。
お金を稼ぐ事で、それ以外のものを犠牲にしたくない。
お金持ちの家に生まれなければ、お金持ちになれない。
お金持ちは、影で悪いことをしている。
現時点で快適なので、これ以上稼がなくていい。
お金を稼いでも、結局税金で取られるだけだ。
お金持ちより、貧乏人の方が精神性が高い。

などなど。
(1個でも該当したら要注意です。)

私自身、色々な経営者や起業家を見てきましたが、
こういったお金に対するブレーキがあると、

「でも……」とか、「だけど……」とか、

色々と反論が出てくるのです。

そして、いくら良いノウハウを私がお伝えしても、
挙げ句の果てには、

「このノウハウは私には向いていないと思います。
もっと良いノウハウはありませんか?」

と、気が付いたらノウハウ難民、
セミナージプシーになってしまうのです。

そして興味深いことに、当の本人は、
「自分の心にお金のブレーキがあるせいで
ノウハウを実践できないこと」に気づいていないのです。

「悪いのはノウハウだ」と考えて、
上手く行かなければ別の新しいノウハウに
お金を使い続けるのです。

結局、自分自身の心のブレーキがとれないと
収入も、ビジネスも、人生も変わりません。

「でも・・・」
「だけど・・・」

あなたは今、どんな心のブレーキを踏んでいますか。

ブレーキ


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