http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1593527280&owner_id=2236149&org_id=1594701901

 

 

 

昨日の大事件は、私が朝の450分頃に急に胸騒ぎがして、あわてて「物々交換コレコーレ」の本店に出向いたことから発覚した。

店の前まで来ると、2階部分は暗いのだが、1階部分が明るく電気が付いてたのである。

昨日の店の宿直は、私だったのだが、ちょうどその時間は、
1
時間ほどシャワーを浴びに店の3階へ行っていて店から離れていたのであるが1階部分はレジ周辺以外の電気は消していたはずである。

そして、私の赤いはず血液が煮えたぎるように頭に血が上るように感じる決定的な瞬間が目に飛び込んできたのである。

私は、非常時に備えて用意してある泥棒対策グッズの木刀や携帯電気ショックなど各種用意してある中から、登山用のアイスピックを手にした、そして110番に電話して泥棒が入っているであろう状況を説明した。

私は、無残にも車の窓が割られた時のようにとても小さく粉々に割れる特別な強化ガラスで作られた自動扉へ向かおうとすると、店先に2本の種類の異なるタバコの吸殻が落ちていた、店先は私が掃き掃除をしたばかりであったことと、場所と方向性が明らかに店に進入することを前提とする捨てられ方であった。

おそらくは、1階のレジ周辺が電気がついていたことから、実際に店内に人がいるのか、防犯目的で電気をつけているのか割を少し探る動機で、タバコを吸って見張りを行う者二人と、その見張り以外の一人が背をかがめて店内の様子を伺っている様子が瞬間的に頭に浮かんできた。

どうやら最低3人から5人ほどの複数犯による泥棒である此処と、かなりの度胸が据わった泥棒であると言うことが、状況的に察することができた。

大半の泥棒は、店先で堂々と見張りを立てる方法は行わないということは、心理学的に判るかなりなれた泥棒でも緊張で、店先の近くで小便やウンチなどをするような生理的な異常さを残すような行為があったとして、本当の意味で冷静に対応できることは難しい。

ましてや、会社の方針で泥棒に入られないようにするよりも積極的に捕まえるようにして、社会の安全に貢献しようという合意があり、店先にはあえて、複数のダミーと本物の監視カメラを混ぜる方法で、実際の証拠を取り押さえるようにしていたのである。
しかし、なれた泥棒であれば、そのダミーと本物の防犯カメラの役割は、分かるはずであるにも関わらず堂々と進入したのである。

自身の画像が残されることを承知が店内の明かりの状況からでも分かるはずであるにも関わらず堂々と、その正面から非常におきな音がする自動扉を叩き割って進入したのである。

深夜と言えども目撃される可能性や、その音を聞きつけて警察へ通報される可能性は非常に高く、現に多くの電話が110番されたようである。

ちょうど割られた自動扉の場所は、太鼓のツボとなるような位置になっており周辺のマンション一帯に音が数倍になって共鳴するという特殊な立地条件になっていたのである。

よく店先で「はんにゃ」や「ブラックマヨネーズ」などを始めとする芸人の当店での物々交換実体験の様子などの録画を店頭で流すことがあるのだが、その音の反響効果で、店前の交通量が多いにも関わらず、周辺のマンションまで音が届いてしまうような特殊性がある場所に、割られた自動扉があったのである。

かなりなどが来店してが高い交通量と、深夜3時過ぎまで営業している店が2件も店の前で開いていて目撃者にもっとも発見されやすい環境。

店の3階から上には、住人が住んでいるマンションで異常を発見しやすいようにしてあったり、店へ進入するための非常口の音は、どれほど小さい音でも24時間、聞こえるようになっている仕組みになっている。

まさに、泥棒の立場からすれば、もっとも無防備に見えて、もっともガードが固いようになていることこともあって店内に泥棒に入られることはなかった。

実際、今までこの店では、泥棒される直前に捕まえることに100%成功していてある意味で入られないことへの過信があったのも事実である。

そのような中で、今回の泥棒たちの動きは、非常に面白い動きをしている。

簡単に言うと、
入る前の冷静な慎重で大胆な入り方に対して、進入してからは、面白いくらいに一転して異常なくらいに動揺した動きとなっているのである。

<続きは、あとで書きます。>

泥棒に破壊された自動扉で、無防備となった深夜の店の宿直人は、なぜか芸人ひとみちゃんが!!

 

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594701901&owner_id=2236149&org_id=1593527280


私の遺書日記の目的からすると、今回のような事件をどのように分析して、どのような対応策を行うべきかを思考してみる良い機会ではありましたが、
本件は、非常にあらぽい手口で、犯人を特定しやすい条件がそろっている事件のようで、私が今の段階で、あまり詳細に踏み込んだことを書くのは、芳しくなさそうな気配なので、一旦、犯人が捕まるまで本件の詳細の記述することは、回避することとします。

いずれ、犯人逮捕後において本件の真相を明らかにできることを期待したいと思います。

とりあえず、確定していて捜査に差し障りない内容は、当日3件の泥棒を行い最後の店として当店へきたようで、時間を逆算すると、私が当店のある階上にある部屋でシャワーを浴びている最中に、大きな物音で割られて店舗に進入したようで、運悪く頭を洗っている最中で、その大きな物音を聞き逃したようであった。
それでも胸騒ぎがしたのは、記憶にリアリティーはないが、どこかで耳にその大きな音が届いており、店舗のことが気になり、店に出向いたような状況であったと考えられる。

その意味で、犯人が想定外の自動扉破壊音の反響効果に、驚きあわてて店舗内から再び出てまでの時間が異常にまでに短くなったことが、私との遭遇チャンスを逸することになったと察することができるようである。

本来であれば、泥棒に入る前の下見の物色で目をつけていたものを手馴れた手はずで持ち出す計画のままで店舗内に留まっていれば、かなりの確立で私と遭遇し、また異なる展開へと発展したかもしれませんがその結末が吉となったか凶となったかは、神のみぞ知るとこであったかもしれません。

店の宿直をなるべく私が行うようにしているのは、危険を承知で犯人逮捕になるべく肉薄できる最善策を思考し続けて行く方針を変える気がないのは、私なりの持論があってのことであるが、その考えに社員を極力巻き込みたくもないことから、私がとる行動とは正反対の行動を取らせている。
たとえ犯人を見つけても決して直接逮捕になるような動きを行わず、身の安全を最優先にして、ひたすら情報だけを集めることに専念させるようにも教育している。

結果としては、微妙な差異で、人命的には無事に事なきを得ることが出来ました。

結果として荒ぽい進入の割には、微細な被害で済ますこともでき、最も大切にしたいアンティークや骨董品、人間国宝など一点の被害を受けることなく、定時には店を通常通りにオープンさせることができました。

事件当日は、前回のブログに上げたように、ラジオの取材があり、その取材をきっかけに、その泥棒事件以上に個性的な展開へと話題が弾んでいきました。

そのことについて、明日の日記に書きたいと考えています。

 

 

 

 

泥棒に破壊された自動扉で、無防備となった深夜の店の宿直人は、なぜか芸人ひとみちゃんが!!

 

さて、泥棒騒ぎは、スタッフたちの手際の良い片づけで営業時間には、通常の店の風景を取り戻した。

しかしながら、裏舞台では、被害にあったものの残務処理に追われ、あっと言う間に、ラジオの生放送の時間が訪れた。

わりとぎりぎりながらもサテライトにつくと大きな窓越しから、パソナリティーがラジオトークの渦中であった。

やがて、予定の5分ほど前に、スタジオ前の部屋で簡単な打ち合わせをした後に、いよいよスタジオ入りすることになった。

http://www6.ocn.ne.jp/~mujihi/hitomi.html

ラジオ放映の詳細は、また、「洗浄のカメラマンが実況放送」することになりそうなので割愛することとして、無事に放映が終わりました。

パソナリティーの「ひとみちゃん」は、実は彼のリンク先をクリックした方は、すでにご理解頂けているように男性です。

私を「ひとみちゃん」に紹介してくれた人物が以前の日記で書いた浅草の名物店主となっている蛍堂の主人であり、万博でもとても有名になったクロアチア舘のエドワード氏に次いでコレコーレの茶室に泊まって行った大正ロマン・昭和モダンで名を上げようとしている稲本氏である。
稲本氏もまた、恒例のコレコーレへの朝礼への外部参加をして頂いた人物であり、先日のNHKの取材の際にコレコーレの朝礼風景にテレビに映っていた海外にも紹介されているアーチストについで朝礼に登場した人物である。

稲本氏は、マイミクにも参加してくれているので、是非どのようにしてその伝説となっていく蛍堂が作られていくのか知って頂きたい方が、私のマイミクの中には多数いることが分かっているためにリアルの輪が広がるきっかけになれば嬉しいと考えている人物でもあります。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=328474


また、コレコーレでは様々な変わった物々交換が成立し続けてきています。

音楽アーチストが突然店内でお客様達に演奏を始めてくれたお礼に店の品との交換を選んで頂いたことがきっかけとなって、現在計画が進んでいるミニコンサートのプランと物々交換や

無農薬野菜を店先で販売する権利と交換に、コレコーレスタッフの食健康との物々交換をお願いしてきていたり、

センスが抜群な人物や話題性が抜群な人が来店の余暇の際に、店内のボディーの陳列などを交換してくれると、そのお礼に交換ポイントを発行するなどしてきている方は、非常に面白い経歴の方が多数いて我々にいつも新鮮なディスプレーの考え方の提案を頂いているのである。

たとえば、コレコーレをブログ紹介してくれたことがきっかけで非常に仲良くなってきているカリスマ、ブロガーランキングナンバー1のこの方もその一人であり、連日そのファンの方が店に来店してきてくれたり、そのボディーの洋服アクセサリまでを丸ごと買っていかれる人がいるほどである。
http://ameblo.jp/okanaru828/theme6-10017623150.html

現在、あいちトリエンナーレ 現代美術展国際芸術祭として大きな発信を遂げているイベントにも参加しているアーチストには、店のディスプレーや朝礼でのアドバイスだけでなく、
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1582119
http://artholicfreepaper.blogspot.com/2006/06/88.html

「体現集団φアエッタ」を創始であり、画家という枠を超えた作者そのものの生き方がすでにアート化している人物で、さらなるアートのきわみに挑み続けている西島一洋さんをマイミクへと導いてくれた陰の恩人ともなっている。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1591619742&owner_id=3743223
http://www.tamon.co.jp/artcontact/artists/03_nishijima.html

先日は、ニューヨークファッションとして世界に、名を馳せていたDANY店のスタッフとしての経験を生かして現在非常に注目されるファション視点の活動のリーダー的な役割をしているとてもチャーミングで頭が切れまくりの人物にも、非常にセンスの良いボディー演出を行ってくれたばかりであった。
皆さんもセンスに自信と余暇が作れたら、変わった交換を体験してみてください。

さて、余談から話を戻して、 


稲本氏は、浅草で偶然に再会したひとみちゃんから、ラジオ出演の依頼を受けたことから、私を紹介してくれるという経緯があったのだが 

ともかく、ひとみちゃんに私のことをただ事ならぬ力の入りようで稲本氏が大きな誤解もあるのだが紹介したことから今回の出会いが始まることとなった。

是非、出演して頂けたらと言う気持ちになっていたところへ、ちょうど、コレコーレの鈴木店長が局に電話を入れてディレクターの方に蛍堂の主人とひとみちゃんの番組内容の録音を聞いてみたいと言う申し出お願いした際に、「実は私もコレコーレ店には行ったことがあり、」コレコーレに興味があったので社長さんにラジオを出てくれるように話してくれないかという逆オファーへと発展していたのである。

たまたま、蛍堂のご主人とひとみちゃんの放送内容の録音の入手に成功することとなった、私が鈴木店長の報告も受けていたことから、ある考えがあって電話することになりました。

相次ぐ取材と放映が続いている中で、基本的には、今回のラジオ取材は、ご遠慮させて頂かないと店がパンクしかねないという考えがある中で、ひとみちゃんのラジオの展開にラジオ版「いいとも」のような人から人へとつないで行く可能性の確認と、パソナリティーにひとみちゃんを指名し続けられるかどうかという希望に応えてくれるなら出演してみようと言う考えがありました。

なぜ、パソナリティーにひとみちゃんを指名しようとしたのかと言うと、ただのお笑い芸人以上の人間的な度量と知識を持っている人物であると言う判断ができたことと、私が出演した後に紹介しようとしている人物がかなりの桁外れの話題展開と信じられない交流関係に身をおく人物と、NHKのテレビ取材でひときわ深い見識と説得力で物申す美人経営者を紹介しようと考えたからである。

結局、ディレクターから申し出があったパーソナリティーではなくひとみちゃんをパソナリティーに快くして頂いたことから、今回の放送が実現した次第だった。

結果は、1時間を多少切る物になったが、想像通りの展開のラジオとなって、安心して大切な人を紹介しても大丈夫という気持ちにもなっていたところへ、

ひとみちゃんから「面白い店があるから、一緒に行きましょう」という誘いを頂くことになった。
一瞬泥棒に入られた当日に、ラジオまで出て、芸人と食事はどうだろうと言う迷いも一瞬よぎりはしたが、ひとみちゃんが説明する面白い店のオーナーが半端じゃない人物ということが一瞬で掌握できるような説明がひとみちゃんから語られたために、即、一緒に同行することになった。

その店は、かなりわかりづらく定連さんしかたどり着けないような場所に店を構えていた。
しかも、その敷居の高さも、あんたは入らなくてもいいと言い放っている風体の店構えとなっていた。
へぇ~今までのわずかながらの私のグルメ体験でも、この店の味は間違いがないと確信がもてるようであった。

店に入って、ひとみちゃんから紹介されたご主人は、人相も店構え以上にふてぶてしく、一切人にこびるようなことは、俺の人生には縁がないとでも言いかねないようであった。

やがて、お任せのようにして次々と料理が出始めるのだが、これが想像以上にうまい味であた。

此処で、本当はこの店に来るのをやめようと思っていた理由をひとみちゃんに明かした。
実は、今朝かなりあらぽい泥棒に入られて自動扉が割られているので、ラジオだけにして食事はご遠慮しようと考えていた話に触れたのだが、芸人のひとみちゃんは、ここぞとばかりに店内のお客様を巻き込んでの泥棒談義へと発展させられてしまった。

私自身もそれらの話がどう料理して伝わろうがあまり気にしないところがあって、割と便乗しての泥棒談義となった。

すると、その場所には、某局の支局長やら、大きな会社の経営者がいることが判明してくる事態へと発展して行った。

しかも、その支局の支店長は、コレコーレのお客様でもあることが判ってきた。

カウンター席が基本のその店には、100%近くが常連のようで、大体がツーカーの仲で話が進みそうな勢いの店でもあった。

その中で、物々交換屋のオヤジという変わった職業と、泥棒談義は、酒の肴に、ちょうどいい加減だったのかもしれない。

とつぜん、店のご主人が「これをもっていけ!」と言ってある有名な作家のぐい飲みを差し出してきた。

「いや!私は物々交換屋のオヤジでただで物をもらっては商売ができなくなるので

ちょうど、ひとみちゃんにプレゼンしていた「世界遺産のヴェリチカ岩塩」を一旦、回収して交換にとプレゼントさせて頂いた。

泥棒談義と交換談義、そして帝王学談義へと話は弾むに弾むうちに、閉店の時間が近づいてきたのだが、無愛想とふてぶてしさで迎えてくれたご主人の顔は、「破顔一色」となって面白い話を次々と聞かせてくれることになった。

実は、昼間は有名な会社の社長をやっているが月に一度しか会社には行ってないこと。

昼は、うどん屋をやっていてそちらにも顔を出すときがあると言うこと。

今から、1年後には、完全に会社を後継者に譲り、熊野古道へ店も家も引越し、新たに社会福祉の事業を起こし晩年を真っ当する計画を進めており、その家の建築に協力している社長が私の隣席の人物であること。

上げたらきりがない中身の濃い話であったが、7時頃から入店した店があっという間に閉店時間になるようになって、到底新参者のお客を店の外まで出向いて見送りなどするはずがない人物が信じがたい破顔で見送って頂くこととなった。

この店は、前回の蛍堂のご主人とひとみちゃんの生放送の跡にも同様に立ち寄った店とのことで、なんと!食事代を受け取らないでご馳走するというエピソードを作っている御仁である。

私は、人生観として、いかなるときもおごられることは受けないという持論があることを承知して頂いてようであったが、あとで知ることとなったその料金のあまりの安さにまたもや驚愕、もう一度戻りなおさねばと考えるほどであった。

結局、近日に私の幕賓級の知人を紹介することをかねて再来しようと言う考えで帰途に着くことにした。

その店のご主人の眼光は、初対面から人並みはずれすぎているとは感じていたが、その眼光でひとみちゃんの可能性や蛍堂のご主人の可能性を見抜いたご主人の人間観察力にも敬服したが、そのおすそわけを頂くこととなったひと時の中での濃厚な時間は、朝から始まった不吉話を帳消しできるものでもあった。

本題は、これからなのだが、

続きはあとで書きます。

 

う~ん

 

どうしようか迷うね!

 

人生には、本当にありえないことが起きるもので、

 

どう説明したらいいやら‥

 

大事件のほうはニュースに取り上げられる可能性があるので、

 

その様子を見てから書くことに‥しようかと‥

 

 

とりあえず、もうひとつのほうも電波がらみですが‥

 

本日、1820分より、ラジオ版の「いいとも」風味の番組に、私が1時間に渡って登場することになったことについて簡単に書きます。

 

もしも、偶然、そのラジオと遭遇することになる方は、1時間しゃべりっぱなしを求められ

 

ている番組ですので、適当なところでチャンネルを切り替えてください。

 

なぜ、

 

そのラジオの1時間番組に出ることになったかというと、

 

結構ドラマチックな信じがたい話からはじまります。

 

 

今までのブログを読んでいる方は、割と話題になっている大正ロマン、昭和モダンの異端児となっている蛍堂の主人と私との出会いの奇跡と、コレコーレ店への宿泊への経緯と、コレコーレの朝礼での恒例となる朝礼ゲスト参加への飛び入りをきっかけに、さらに交流を深めることとなった顛末をすでにブログに上げていますが‥

 

 

詳細を書いたブログです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

つづくへ続いていないハプニング!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1582177988&owner_id=2236149

 

蛍堂主人コレコーレ茶室に宿泊の続き、

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1582714175&owner_id=2236149&org_id=1582177988

 

蛍堂主人&朝礼10ヶ条&笹ヶ瀬社長の幕賓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1582938261&owner_id=2236149&org_id=1582714175

 

コレコーレの茶室に宿泊して、当店の朝礼に出ることになった蛍堂の主人は、その後愛知県にある「大正村」がらみでラジオの番組に出ることになったとのことで、今からスタジオ入りするのだが、コレコーレを紹介したいが承諾して頂けるかという連絡が入り、「有難うございます。是非お願いします。」という経緯がありました。

 

その後、ラジオのディレクターから蛍堂さんから片桐健二さんを次の番組登場者として紹介受けたので今度スタジオに来ていただけますか?

 

という内容の連絡が入ったのである。

 

さて、1時間もの時間生放送で、何を話しても良いという条件で、さて逆に何を話したらよいのやら範囲が広がりすぎて逆に困ることになっていると、

 

とんでもない大事件が発生して‥

 

今朝は、ほとんど眠れない状態となってしまいました。この思考能力著しい低下状態での1時間という

生放送は、さすがにきつそうで‥

 

しかし、刻々とスタジオ入りの時間が近づいてきます。

 

私を紹介したマイミクは、こちらです、是非、ご注目下さい。

とても魅力的な人物です。

 

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=328474

先日、前振りが長く(汗)たどり着けなかったNHKの報道内容を実況を交えて掲載して行こうと思います。

物々交換と大きく書かれた文字に、コレコーレ常連顧客と当店店長が物々交換の手続きをしている場面、店内の品々が映し出されたスクリーンをバックにNHKホットイブニングのキャスター櫻木瑶子さん村竹 勝司さんが語り始めます。


(櫻木キャスター)
さて、今の経済は、大量に作られた安い商品を、大量に消費することで支えられていて、こうした傾向は、経済のグローバル化で、いっそう加速しています。
ひとつひとつの物の価値に、こだわって、物々交換を行う店が名古屋にあります。

(村竹キャスター)
それでは、店のしくみを、ご覧いただきましょう。

*図解入りで非常に分かりやすく物物交換のシステムを紹介

まず客は、自分では必要なくなった、しかし、他の誰かに使ってもらいたい品を、店に持ち込みます。
そして、店に置いてある気に入った品と交換するのです。

一方、店の方は、交換に来る客だけでなく、集まった品を買いたいと言う客も受け入れて、こうした客が支払う代金を収入にしているのです。

(櫻木キャスター)

店には、どんな人が訪れるのか、東記者の報告です。

*驚くほど高い理解力で、物事の本質を浮き彫りする東記者の現場報道画面へ進行、カメラは、世界的なビートルズ・コレクターがジェラシーを抱くほどのコレクションを陳列してあるコーナーから吸い込まれる様にとある逸品にレンズの焦点を合わせる。

それは、レジ周辺に飾ってあるビートルズコレクションの中でも、ワールドワイドな観点でも飛び切りの逸品なのです。
解散後約40年を経た今も尚、全世界に語り継がれ、歌い継がれるビートルズサウンド、何億、何十億ものヘビーリスナーを抱える伝説的な彼らの新譜とあれば短期間にミリオンを売り上げるモンスターネームと言えましょう。
ビートルズのコレクタブルアイテムとして全世界で1,500部限定はあまりにも少ないものである事はあまりにも明白です。
あろう事にカメラが焦点を合わせたその額装のセンターには“1/1500”の目を疑うほどの意味を持ったシリアルが振られているのです。
このシリアルナンバーを入手し得る機会を得るには天文学的な奇跡無しには不可能といえる至高の逸品なのです。

貴重な画面をバックに聞きなれたキャッチーなビートルズサウンドが流れ出す心憎い演出から、レジを境に対面するオールドノリタケや限定マイセン、ヘレンドなどが多数飾ってある洋食器コーナー方面の入り口となる西洋甲冑や、店の入り口側の雰囲気が滑らかなパンを伴って映し出されて行きます。

多数の人間国宝を取り揃える和コーナーからは何故かもっとも小さな人間国宝作品金城次郎の「箸置」がピックアップされるというジョークの効いた構成がとられました。
今にして思えば、本日のブログに後述する品格に関する語りに繋がるアイテムとして、口(くち)に繋がるアイテムとしての箸を連想させるヒントとしてカメラマン氏が仕込んだ素晴らしいネタであったやも知れません。

(東記者)
ビートルズの限定版DVDに、ヨーロッパ製の甲冑、そして人間国宝が作った焼き物、めずらしい数々の品は、いずれも物々交換で持ち込まれた品です。



意外性に富んだ展開は、ブランドから時流に敏感な品揃えまでを一気に見ることができる2Fの空間で、とても品格が漂うセレブなお客様を対象にそのカメラワークの切れ味の良さで視聴者に目をそらすことができないトランス状態を導く展開へと向かいます。
カメラマン氏がそのギャップ感の最適者として選んだ女性は、かの氏が後に彼女の素性を知ったらさぞ驚くであろう人物を知らず知らずフューチャーしていたのである。


その圧倒的な品格と美しさをもってカメラに写し出されたセレブな女性は、コレコーレのスタッフをはじめお客様の間でさえもその際だった美しさに日ごろ目を奪われていた方で、著名な方につき詳しくは語れませんが講師として医学的な知識を裏づけに、又、自身の学びから得た実践を根底とした美しい表情の作り方などを、非常に高い説得力で、多くのセレブやテレビなどへの登場機会の多い方々に教育をされている方だった為に、結果としてカメラマン氏が当初目論んだ想像以上の意外性に富んだ展開に拍車をかけることになっていたように思えました。

そのセレブ感たっぷりな女性の手元から美しい顔へとカメラワークが動き出していく絶妙なタイミングで東記者が問いかけた言葉に対し‥

客②  「素敵な出会いがある店なので、よく、ぶらっと来させていただいています。」

* 通常のリサイクル品は、一切取り扱わないというコレコーレのコメントと、絵画や高級な飾り物、アンティーク、和骨董などの圧倒的に美術的要素の高い品揃えを取材時に押さえてきた東記者は、物々交換業というカテゴリーを一般的な言葉で表現することに困惑したと思われます。
一般的にテレビ媒体が担う支持層たる視聴者の大半として、主婦目線に照準を合わさざるを得ない目的や、不況に対する生活防衛のひとつの方法として物々交換という着眼点に焦点を合わせたいと言う目論見に準じた構成に執着するあまり、必然的に表現され易い「リサイクルショップのような物々交換の店」という一般主婦層を取り込みやすいキャッチをもって構成を運ぶ民放メディアの方向性とは異なり、作り出した思いが出やすい言葉でコレコーレの物々交換という切り口に、あえて違和感と疑問を投げかける余韻を残し、コレコーレの業態に関心を持たせようとしている意図を感じることができました。



物々交換には、まったく異なる2方向の市場が存在することを東記者は、よく理解されている様であり、多くのマスコミが分かりやすさと受けを求める中で、あえて、難しい方向性での物々交換を伝える試みをして頂けたのだと思います。
現在の不況下で、生活防衛手段のアイデアとして物々交換を取り上げたいのは、人情である。しかし、実際には生活防衛としてのアイデアで物々交換を行った店は、ことごとく際限のない質の劣化状態地獄にはまり、閉店に追い込まれている実態を、東記者は、経済記者としてのキャリアでよく理解されていたのです。

そして、東記者のチャレンジは、「本質的な愛着継承としての物々交換」という着眼点に向けられていたのです。

そもそもが、人類史上でもっとも高価な品々が流通できた方法は、古来からの「物々交換」から便宜的に発展した「オークション」というシステムであると言われています。

「サザビーズ」など世界的な多くのオークションの原点は、知の交換としての「書の流通」から始まっています。
国内でも「書画骨董」という表現で、「書」がもっとも高価な扱いを行う対象として認知されその後に「画」そして、「骨董」という位置づけでありますが、これはほとんど世界共通の価値観としてオークションの歴史に刻み込まれていることの様です。

コレコーレがオークションを業態に取り込み、「本」のオークションを必ず取り入れようとしてきた歴史があったのは、ビジネスとしての市場性の効率よりも、物々交換の本質を理解し続ける目的であったのです。

愛読者同士がコレクションした本を、互いに合理的かつ便利性の高い納得価格で流通させることは、当初の物々交換という「知の属性における社交場」という満足感だけでは納得がいかなくなってきた歴史があります。
その壁は、異常な速さで多様な世界が交わり、多くの障害が顕在化され、「知の属性における社交場」ということへの関心よりも、効率性が重んじられた結果オークションでは、「富裕さにおける属性の社交場」という分かりやすさと、地理的障害の克服、物流における障害の克服、決済方法における障害の克服というソリューションの合理性だけが際立った変遷を経たオークションに変身してきた歴史があります。

ネット社会における発展的未来の物流を考えたとき、すでに固定観念として、非効率で、非便利性で、非流通性の障壁は、根底から崩れ去っていく時代へと突入してきている現実があり、また、かつての「富裕さにおける属性の社交場」という視点も、知性に裏づけされた、品格を選別する属性こそが圧倒的な属性満足を満たすものという構図に戻ろうとした、人間本来の求心力が見直されようとしている事実、そうした大きなムーブメントをネット社会における社交場で具体的に痛感する動機付けとし、こと有るごとに受け入れていく人たちが増加しているという現実を見ることとなってきているのです。

続く→長くなったので新たな日記に書き出します。

急ではありますが、NHKの全国放送が決定しました。

先日、放映された東海地区を中心にコレコーレの朝礼から始まって2日間の取材を行い製作された内容が、局内で大反響となり、急遽、全国放送することが決定したという報告が担当の記者より連絡が届いた。

東海地区の放送よりは、若干短縮した内容になり可能性があるそうですが、NHKによる全国放送は、コレコーレにとって再放送と言えども大快挙だと思っています。

 

私自身がミクシーなどで全国の方々と交流があることからも、どのような再編集になるのか、とてもドキドキしています。


ミクシーだけでなく、もし、こちらのブログを見て、今回の放映にご興味をお持ち頂けるようでしたら、明日の放映は、朝早い可能性もありますので、録画などでごらんいただければきるようでしたら頂けるとうれしいです。

予定では、明日(24日)の「おはよう日本」の番組内で時間は、東京の局で決定するので明らかなことは言えないとのことです。

物々交換と言う仕事において知名度と信用は、非常に重要です。

NHKのニュースに取り上げられると言うことは、大変な信用の財産となる出来事で、実際に先日、愛知県で放映されたニュースでの反響は、一切店名や場所が明らかにされていないにも関わらず、店にとっても大変な反響でした。

交換に出して頂ける方との出会いの機会の多さや、信頼を勝ち得ていくことこそが「質の良い交換を提供し続けていくことを約束できる力となるものです。」そのような宿命的な条件を背負っているコレコーレへの本当に応援となることです。

特に今回NHK様が題材にしてくれた、店の経営の方針や、その方針に対する常連様の生の声を取材したと言う内容は、本当にありがたい放送です。

実際、あまりの交換の持込の反響のすごさに、本来であれば、交換だけでなく、買取要望にも応えていたコレコーレでしたが、入荷の多さを鑑みて、一時 的に交換だけに絞らせて頂く対処をお願いするほどの反響で、モーゼル・へレンド・ファイヤーキングなどの超貴重な大量のコレクションの充実を初めとする各コーナーでの品揃えの品質のレベルアップの変化力は、度肝を抜くほどのレベルになっていて、すでに交換ポイントを持っている常連様からは、大喜びの声を頂 いている状態でもあります。

本当に、大快挙で以前、海外から取材にきて国営放送で放送されたことよりもはるかにうれしいニュースになりました。

担当の記者様本当に有難うございました。

             株式会社ジャパンフィールドネットワーク
               代表取締役  片桐健二

               物々交換コレコーレ
                本店店長   鈴木信子

東海テレビが明日(24日)の夕方6時15分~35分の時間帯の人気報道番組の「スーパーニュース」でコレコーレで取材した内容を放映してくれます。

 

もし、愛知県の方々で録画などできますようでしたら、是非、ご覧くださいませ。

 

コレコーレのスタッフにとってもどのように取材されて放映されるのかまったく分からず期待半分どうなるやら半分の心境です。

 

担当者からの話では、他の放映時間を圧縮させて、特別に長い時間のニュースになると言う連絡であったためにそれがどのようになるのか、とてもドキドキしています。



今週は、全国版情報誌「るるぶ」が全国の書店で2年間にわたって販売する特別企画の「名古屋東海デートBOOK」という情報誌に、掲載されたばかりでした。

しかも、国内最大の「コメヒョウ」の記事の4倍というとても目立つ記事となっていたのですが、コレコーレにとっては、まったく未知の分野からの取材オファーを承諾して掲載された内容ですが、反響の大きさにも驚いていたところへ

NHKがコレコーレの特別なニュースを7分近くも流すという、ダブル効果での反響がコレコーレに大きな変化を与えている最中での放映になります。

 

是非、願うように宜しくお願いします。

 

 

                  株式会社ジャパンフィールドネットワーク

                   代表取締役  片桐健二

                    物々交換コレコーレ

                   本店店長    鈴木信子