http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1593527280&owner_id=2236149&org_id=1594701901
昨日の大事件は、私が朝の4時50分頃に急に胸騒ぎがして、あわてて「物々交換コレコーレ」の本店に出向いたことから発覚した。
店の前まで来ると、2階部分は暗いのだが、1階部分が明るく電気が付いてたのである。
昨日の店の宿直は、私だったのだが、ちょうどその時間は、
1時間ほどシャワーを浴びに店の3階へ行っていて店から離れていたのであるが1階部分はレジ周辺以外の電気は消していたはずである。
そして、私の赤いはず血液が煮えたぎるように頭に血が上るように感じる決定的な瞬間が目に飛び込んできたのである。
私は、非常時に備えて用意してある泥棒対策グッズの木刀や携帯電気ショックなど各種用意してある中から、登山用のアイスピックを手にした、そして110番に電話して泥棒が入っているであろう状況を説明した。
私は、無残にも車の窓が割られた時のようにとても小さく粉々に割れる特別な強化ガラスで作られた自動扉へ向かおうとすると、店先に2本の種類の異なるタバコの吸殻が落ちていた、店先は私が掃き掃除をしたばかりであったことと、場所と方向性が明らかに店に進入することを前提とする捨てられ方であった。
おそらくは、1階のレジ周辺が電気がついていたことから、実際に店内に人がいるのか、防犯目的で電気をつけているのか割を少し探る動機で、タバコを吸って見張りを行う者二人と、その見張り以外の一人が背をかがめて店内の様子を伺っている様子が瞬間的に頭に浮かんできた。
どうやら最低3人から5人ほどの複数犯による泥棒である此処と、かなりの度胸が据わった泥棒であると言うことが、状況的に察することができた。
大半の泥棒は、店先で堂々と見張りを立てる方法は行わないということは、心理学的に判るかなりなれた泥棒でも緊張で、店先の近くで小便やウンチなどをするような生理的な異常さを残すような行為があったとして、本当の意味で冷静に対応できることは難しい。
ましてや、会社の方針で泥棒に入られないようにするよりも積極的に捕まえるようにして、社会の安全に貢献しようという合意があり、店先にはあえて、複数のダミーと本物の監視カメラを混ぜる方法で、実際の証拠を取り押さえるようにしていたのである。
しかし、なれた泥棒であれば、そのダミーと本物の防犯カメラの役割は、分かるはずであるにも関わらず堂々と進入したのである。
自身の画像が残されることを承知が店内の明かりの状況からでも分かるはずであるにも関わらず堂々と、その正面から非常におきな音がする自動扉を叩き割って進入したのである。
深夜と言えども目撃される可能性や、その音を聞きつけて警察へ通報される可能性は非常に高く、現に多くの電話が110番されたようである。
ちょうど割られた自動扉の場所は、太鼓のツボとなるような位置になっており周辺のマンション一帯に音が数倍になって共鳴するという特殊な立地条件になっていたのである。
よく店先で「はんにゃ」や「ブラックマヨネーズ」などを始めとする芸人の当店での物々交換実体験の様子などの録画を店頭で流すことがあるのだが、その音の反響効果で、店前の交通量が多いにも関わらず、周辺のマンションまで音が届いてしまうような特殊性がある場所に、割られた自動扉があったのである。
かなりなどが来店してが高い交通量と、深夜3時過ぎまで営業している店が2件も店の前で開いていて目撃者にもっとも発見されやすい環境。
店の3階から上には、住人が住んでいるマンションで異常を発見しやすいようにしてあったり、店へ進入するための非常口の音は、どれほど小さい音でも24時間、聞こえるようになっている仕組みになっている。
まさに、泥棒の立場からすれば、もっとも無防備に見えて、もっともガードが固いようになていることこともあって店内に泥棒に入られることはなかった。
実際、今までこの店では、泥棒される直前に捕まえることに100%成功していてある意味で入られないことへの過信があったのも事実である。
そのような中で、今回の泥棒たちの動きは、非常に面白い動きをしている。
簡単に言うと、
入る前の冷静な慎重で大胆な入り方に対して、進入してからは、面白いくらいに一転して異常なくらいに動揺した動きとなっているのである。
<続きは、あとで書きます。>
泥棒に破壊された自動扉で、無防備となった深夜の店の宿直人は、なぜか芸人ひとみちゃんが!!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594701901&owner_id=2236149&org_id=1593527280
私の遺書日記の目的からすると、今回のような事件をどのように分析して、どのような対応策を行うべきかを思考してみる良い機会ではありましたが、
本件は、非常にあらぽい手口で、犯人を特定しやすい条件がそろっている事件のようで、私が今の段階で、あまり詳細に踏み込んだことを書くのは、芳しくなさそうな気配なので、一旦、犯人が捕まるまで本件の詳細の記述することは、回避することとします。
いずれ、犯人逮捕後において本件の真相を明らかにできることを期待したいと思います。
とりあえず、確定していて捜査に差し障りない内容は、当日3件の泥棒を行い最後の店として当店へきたようで、時間を逆算すると、私が当店のある階上にある部屋でシャワーを浴びている最中に、大きな物音で割られて店舗に進入したようで、運悪く頭を洗っている最中で、その大きな物音を聞き逃したようであった。
それでも胸騒ぎがしたのは、記憶にリアリティーはないが、どこかで耳にその大きな音が届いており、店舗のことが気になり、店に出向いたような状況であったと考えられる。
その意味で、犯人が想定外の自動扉破壊音の反響効果に、驚きあわてて店舗内から再び出てまでの時間が異常にまでに短くなったことが、私との遭遇チャンスを逸することになったと察することができるようである。
本来であれば、泥棒に入る前の下見の物色で目をつけていたものを手馴れた手はずで持ち出す計画のままで店舗内に留まっていれば、かなりの確立で私と遭遇し、また異なる展開へと発展したかもしれませんがその結末が吉となったか凶となったかは、神のみぞ知るとこであったかもしれません。
店の宿直をなるべく私が行うようにしているのは、危険を承知で犯人逮捕になるべく肉薄できる最善策を思考し続けて行く方針を変える気がないのは、私なりの持論があってのことであるが、その考えに社員を極力巻き込みたくもないことから、私がとる行動とは正反対の行動を取らせている。
たとえ犯人を見つけても決して直接逮捕になるような動きを行わず、身の安全を最優先にして、ひたすら情報だけを集めることに専念させるようにも教育している。
結果としては、微妙な差異で、人命的には無事に事なきを得ることが出来ました。
結果として荒ぽい進入の割には、微細な被害で済ますこともでき、最も大切にしたいアンティークや骨董品、人間国宝など一点の被害を受けることなく、定時には店を通常通りにオープンさせることができました。
事件当日は、前回のブログに上げたように、ラジオの取材があり、その取材をきっかけに、その泥棒事件以上に個性的な展開へと話題が弾んでいきました。
そのことについて、明日の日記に書きたいと考えています。
泥棒に破壊された自動扉で、無防備となった深夜の店の宿直人は、なぜか芸人ひとみちゃんが!!
さて、泥棒騒ぎは、スタッフたちの手際の良い片づけで営業時間には、通常の店の風景を取り戻した。
しかしながら、裏舞台では、被害にあったものの残務処理に追われ、あっと言う間に、ラジオの生放送の時間が訪れた。
わりとぎりぎりながらもサテライトにつくと大きな窓越しから、パソナリティーがラジオトークの渦中であった。
やがて、予定の5分ほど前に、スタジオ前の部屋で簡単な打ち合わせをした後に、いよいよスタジオ入りすることになった。
http://www6.ocn.ne.jp/~mujihi/hitomi.html
ラジオ放映の詳細は、また、「洗浄のカメラマンが実況放送」することになりそうなので割愛することとして、無事に放映が終わりました。
パソナリティーの「ひとみちゃん」は、実は彼のリンク先をクリックした方は、すでにご理解頂けているように男性です。
私を「ひとみちゃん」に紹介してくれた人物が以前の日記で書いた浅草の名物店主となっている蛍堂の主人であり、万博でもとても有名になったクロアチア舘のエドワード氏に次いでコレコーレの茶室に泊まって行った大正ロマン・昭和モダンで名を上げようとしている稲本氏である。
稲本氏もまた、恒例のコレコーレへの朝礼への外部参加をして頂いた人物であり、先日のNHKの取材の際にコレコーレの朝礼風景にテレビに映っていた海外にも紹介されているアーチストについで朝礼に登場した人物である。
稲本氏は、マイミクにも参加してくれているので、是非どのようにしてその伝説となっていく蛍堂が作られていくのか知って頂きたい方が、私のマイミクの中には多数いることが分かっているためにリアルの輪が広がるきっかけになれば嬉しいと考えている人物でもあります。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=328474
また、コレコーレでは様々な変わった物々交換が成立し続けてきています。
音楽アーチストが突然店内でお客様達に演奏を始めてくれたお礼に店の品との交換を選んで頂いたことがきっかけとなって、現在計画が進んでいるミニコンサートのプランと物々交換や
無農薬野菜を店先で販売する権利と交換に、コレコーレスタッフの食健康との物々交換をお願いしてきていたり、
センスが抜群な人物や話題性が抜群な人が来店の余暇の際に、店内のボディーの陳列などを交換してくれると、そのお礼に交換ポイントを発行するなどしてきている方は、非常に面白い経歴の方が多数いて我々にいつも新鮮なディスプレーの考え方の提案を頂いているのである。
たとえば、コレコーレをブログ紹介してくれたことがきっかけで非常に仲良くなってきているカリスマ、ブロガーランキングナンバー1のこの方もその一人であり、連日そのファンの方が店に来店してきてくれたり、そのボディーの洋服アクセサリまでを丸ごと買っていかれる人がいるほどである。
http://ameblo.jp/okanaru828/theme6-10017623150.html
現在、あいちトリエンナーレ 現代美術展国際芸術祭として大きな発信を遂げているイベントにも参加しているアーチストには、店のディスプレーや朝礼でのアドバイスだけでなく、
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1582119
http://artholicfreepaper.blogspot.com/2006/06/88.html
「体現集団φアエッタ」を創始であり、画家という枠を超えた作者そのものの生き方がすでにアート化している人物で、さらなるアートのきわみに挑み続けている西島一洋さんをマイミクへと導いてくれた陰の恩人ともなっている。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1591619742&owner_id=3743223
http://www.tamon.co.jp/artcontact/artists/03_nishijima.html
先日は、ニューヨークファッションとして世界に、名を馳せていたDANY店のスタッフとしての経験を生かして現在非常に注目されるファション視点の活動のリーダー的な役割をしているとてもチャーミングで頭が切れまくりの人物にも、非常にセンスの良いボディー演出を行ってくれたばかりであった。
皆さんもセンスに自信と余暇が作れたら、変わった交換を体験してみてください。
さて、余談から話を戻して、‥
稲本氏は、浅草で偶然に再会したひとみちゃんから、ラジオ出演の依頼を受けたことから、私を紹介してくれるという経緯があったのだが‥
ともかく、ひとみちゃんに私のことをただ事ならぬ力の入りようで稲本氏が大きな誤解もあるのだが‥紹介したことから今回の出会いが始まることとなった。
是非、出演して頂けたらと言う気持ちになっていたところへ、ちょうど、コレコーレの鈴木店長が局に電話を入れてディレクターの方に蛍堂の主人とひとみちゃんの番組内容の録音を聞いてみたいと言う申し出お願いした際に、「実は私もコレコーレ店には行ったことがあり、」コレコーレに興味があったので社長さんにラジオを出てくれるように話してくれないかという逆オファーへと発展していたのである。
たまたま、蛍堂のご主人とひとみちゃんの放送内容の録音の入手に成功することとなった、私が鈴木店長の報告も受けていたことから、ある考えがあって電話することになりました。
相次ぐ取材と放映が続いている中で、基本的には、今回のラジオ取材は、ご遠慮させて頂かないと店がパンクしかねないという考えがある中で、ひとみちゃんのラジオの展開にラジオ版「いいとも」のような人から人へとつないで行く可能性の確認と、パソナリティーにひとみちゃんを指名し続けられるかどうかという希望に応えてくれるなら出演してみようと言う考えがありました。
なぜ、パソナリティーにひとみちゃんを指名しようとしたのかと言うと、ただのお笑い芸人以上の人間的な度量と知識を持っている人物であると言う判断ができたことと、私が出演した後に紹介しようとしている人物がかなりの桁外れの話題展開と信じられない交流関係に身をおく人物と、NHKのテレビ取材でひときわ深い見識と説得力で物申す美人経営者を紹介しようと考えたからである。
結局、ディレクターから申し出があったパーソナリティーではなくひとみちゃんをパソナリティーに快くして頂いたことから、今回の放送が実現した次第だった。
結果は、1時間を多少切る物になったが、想像通りの展開のラジオとなって、安心して大切な人を紹介しても大丈夫という気持ちにもなっていたところへ、
ひとみちゃんから「面白い店があるから、一緒に行きましょう」という誘いを頂くことになった。
一瞬泥棒に入られた当日に、ラジオまで出て、芸人と食事はどうだろうと言う迷いも一瞬よぎりはしたが、ひとみちゃんが説明する面白い店のオーナーが半端じゃない人物ということが一瞬で掌握できるような説明がひとみちゃんから語られたために、即、一緒に同行することになった。
その店は、かなりわかりづらく定連さんしかたどり着けないような場所に店を構えていた。
しかも、その敷居の高さも、あんたは入らなくてもいいと言い放っている風体の店構えとなっていた。
へぇ~今までのわずかながらの私のグルメ体験でも、この店の味は間違いがないと確信がもてるようであった。
店に入って、ひとみちゃんから紹介されたご主人は、人相も店構え以上にふてぶてしく、一切人にこびるようなことは、俺の人生には縁がないとでも言いかねないようであった。
やがて、お任せのようにして次々と料理が出始めるのだが、これが想像以上にうまい味であた。
此処で、本当はこの店に来るのをやめようと思っていた理由をひとみちゃんに明かした。
実は、今朝かなりあらぽい泥棒に入られて自動扉が割られているので、ラジオだけにして食事はご遠慮しようと考えていた話に触れたのだが、芸人のひとみちゃんは、ここぞとばかりに店内のお客様を巻き込んでの泥棒談義へと発展させられてしまった。
私自身もそれらの話がどう料理して伝わろうがあまり気にしないところがあって、割と便乗しての泥棒談義となった。
すると、その場所には、某局の支局長やら、大きな会社の経営者がいることが判明してくる事態へと発展して行った。
しかも、その支局の支店長は、コレコーレのお客様でもあることが判ってきた。
カウンター席が基本のその店には、100%近くが常連のようで、大体がツーカーの仲で話が進みそうな勢いの店でもあった。
その中で、物々交換屋のオヤジという変わった職業と、泥棒談義は、酒の肴に、ちょうどいい加減だったのかもしれない。
とつぜん、店のご主人が「これをもっていけ!」と言ってある有名な作家のぐい飲みを差し出してきた。
「いや!私は物々交換屋のオヤジでただで物をもらっては商売ができなくなるので‥」
ちょうど、ひとみちゃんにプレゼンしていた「世界遺産のヴェリチカ岩塩」を一旦、回収して交換にとプレゼントさせて頂いた。
泥棒談義と交換談義、そして帝王学談義へと話は弾むに弾むうちに、閉店の時間が近づいてきたのだが、無愛想とふてぶてしさで迎えてくれたご主人の顔は、「破顔一色」となって面白い話を次々と聞かせてくれることになった。
実は、昼間は有名な会社の社長をやっているが月に一度しか会社には行ってないこと。
昼は、うどん屋をやっていてそちらにも顔を出すときがあると言うこと。
今から、1年後には、完全に会社を後継者に譲り、熊野古道へ店も家も引越し、新たに社会福祉の事業を起こし晩年を真っ当する計画を進めており、その家の建築に協力している社長が私の隣席の人物であること。
上げたらきりがない中身の濃い話であったが、7時頃から入店した店があっという間に閉店時間になるようになって、到底新参者のお客を店の外まで出向いて見送りなどするはずがない人物が信じがたい破顔で見送って頂くこととなった。
この店は、前回の蛍堂のご主人とひとみちゃんの生放送の跡にも同様に立ち寄った店とのことで、なんと!食事代を受け取らないでご馳走するというエピソードを作っている御仁である。
私は、人生観として、いかなるときもおごられることは受けないという持論があることを承知して頂いてようであったが、あとで知ることとなったその料金のあまりの安さにまたもや驚愕、もう一度戻りなおさねばと考えるほどであった。
結局、近日に私の幕賓級の知人を紹介することをかねて再来しようと言う考えで帰途に着くことにした。
その店のご主人の眼光は、初対面から人並みはずれすぎているとは感じていたが、その眼光でひとみちゃんの可能性や蛍堂のご主人の可能性を見抜いたご主人の人間観察力にも敬服したが、そのおすそわけを頂くこととなったひと時の中での濃厚な時間は、朝から始まった不吉話を帳消しできるものでもあった。
本題は、これからなのだが、
続きはあとで書きます。