今日は大切な予定がある日だった。
コレコーレの常連の顧客の中でも世界に、その名が轟き渡るような人物は、滅多にいるわけではないがその中でも圧倒的な異彩を放つ人物の中から一人を私がラジオ番組に紹介する予定が入っていた。
番組の企画としては、物々交換コレコーレに集う顧客の中で、怪物や大人物を紹介する趣旨の要請に応えた紹介であった。
その人物がなぜ世界からそんなに注目されているのかというと、昨年の東京モーターショーに第2号の自作の公道を走れるフォミュラーカーを紹介したところから、さらに注目が集まっている人物であった。
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2日前に当店へ来店されて、その幻の名車を今なら見る事が出来るという内容を伝えに夫妻で来店して教えに来てくれた。
そこで、早速、ラジオ番組のパソナリティーの芸人さんと合流して車の運転席に乗させていただくチャンスを得ることが出来た。
まだ、2号車のスパッセvは世界に目の前にあるこの1台しか存在しておらず、2台目もまだ30%も完成してない状態である。
その時の写真は、あとで上げることにするが、リンク先でその容姿が分かると思うが、実物は写真の比ではないほどに美しかった。
まさに男の夢の中の夢を実現した作品だった。
この作品がナンバープレートをつけて公道を走るのかと想像するとたまらないほどの興奮が湧き上がってくる。
このスパッセvを作ったメーカーの鈴商さんには、今までもずいぶんと驚かされてきたが、その驚きはそこの浅いものであったを、今回つくづくと思い知らされた気持ちだった。
たとえば鈴商の社長は、鈴木亜久里 - Wikipediaともレースをした中で、なんとアグリの上位の成績を記録したことがあるのである。
しかも鈴商さんの店先には鈴木アグリのレーシングマシンが無造作に展示してあったりするのである。
車の話にはまり込んでしまうと今日の日記が際限のないものになってしまうので、大きく省くいて本題へ
今日のラジオ番組で披露される内容で何を話すのかと期待でいっぱいの状態でラジオは始まった。
とても面白い話の展開で詳しくは近日文章起こしてブログに掲載する予定です。
40分が一瞬のように過ぎてしまった。
これは続編が是非、聞きたいと余韻が強く残る内容であった。
今日の目的は、この大怪物に、私が最も尊敬する人物と最も大切な人物を紹介する目的があったが、サプライズが続くことになった。
まずディレクターから運良く紹介して頂くきっかけとなった人物は、「寺田実」という陶芸作家の審査委員長をやっている人物とその子息さんである。
レセプションパーティーではあっため力の入った新作がずらりと並んでいた。
貴重な話をさせて頂く機会や写真を撮らせて頂くことが出来て寺田実氏のファンであるコレコーレの店長は、おおはしゃぎであったが、その日は、オンエアー後に約束があった。
先日ブログで書いた怪物が経営する超こだわりの店に、私の大切な幕賓と奥様、ジャパンフィールドネットワークの創業者を再会させる為に席を用意していたのである。
続きは明日書きます。