こんにちは、こちはです。
今日は、こちはが夢を諦めることになったというお話を聞いてください。
こちはには、20歳のときからの夢があったの。
20年以上かけて積み上げて、叶う目前まで来たちょうどそのころ、
ガイドスピリットがこちはの腹に棲みついたわけ。
守出さんのツッコミで訂正。
腹じゃなくって、子宮だった。
ガイドスピリットがこちはの子宮に宿ったわけ。
もうお店を開いても大丈夫というところまで来ているのに、
守出さんはいつまでたってもゴーサインを出してくれない。
こちは: 守出さん、私、そろそろ始めたいんだけど。
守出: ・・・
こ: いつならいいの?
守: ・・・
こ: もしかして、始めちゃいけないとか?
守: ビクッ(腹筋に力が入る)
こ: えっ? こちは、この仕事、やっちゃいけないの?
守: ビクビク
こ: え~っ!! 20何年もこのためにがんばってきたのに?
守: クッ、クッ、ギュ~ゥ
こ: も、もしや・・・、き、ぬ、く~ぅ?
守: ビクビクビクビクビクビク・・・
こちはは、きぬくとの再会そして結婚が最優先課題らしく、
そのためには、こちはが完全独立を果たしてはいけないみたい。
こちはの20年来の夢は、叶う直前で終結を迎えるのであった。
開店休業ならぬ、開店前廃業。
こちは