ひとつの道を歩みだすまでも大変だが

その道を踏み外さず歩き続ける事も至難の業

人間には2種類ある

辛くて 寂しくて 哀しい事は

いつまでも続かない

必ず終わる時がある

その終わった時に

弱くなるか 強くなるか

この2種類です

そして努力というのは

もう、それだけで力になっている

何か1つでいい

生きる為の目標を持とう

 

                  

 

 

            もし4つ葉のクローバーを見つけたら

                 

                  誰にも言わずに

    

                 カバンの中に入れるか

                  

                   服に縫いこむと

 

                    幸福が訪れる

                       

 

                 3つ葉のクローバーは

 

                   希望 信仰 愛情

                 4つ葉のクローバーは

                       幸福

どうしても幸せのクローバーが欲しくて

暗くなるまで探した幼き頃

一面に埋め尽くされたクローバーの中で

幸せの葉を見つける事は困難だけど

苦労して探していたものに出逢えた瞬間

誰よりも早く大切な人に教えたかった

その人の笑顔が見たくて

ただそれだけで 私は世界一にの幸せ者になれた

幸せになるって 

クローバーを見つけるよりも 本当は簡単で

人と分かち合うほどに幸せになれる

もし、幸せのクローバーを見つけたら

大切なあの人に伝えてみよう

だって,一緒に幸せになりたいから

                  

                      

眠れない夜はあなたの事を想っている

今頃君は眠りについて どんな夢を見ているのかな?

遠い異国で暮らす2人だから

せめて夢で逢えたらと・・・

あといくつこんな夜を過ごせば

あなたの傍にいられるの?

独りの夜が長すぎて

PCの前から離れられずにいるの

メッセンジャーに気が付いて欲しくて

今もまるで月明かりに照らされるように

“私はここに居るよ” と教えてる

もし、あなたも同じ気持ちでいてくれるのなら

どうか繋げて欲しい

この月が消えてしまう前に

あなたに伝えたい・・・

コンコンコン♪

:こんばんは

:まだ起きてたの?

:僕も眠れなくて・・・

:よかったら、一緒に居てくれる?

月が微笑んでいるように見えた

その瞬間・その時の自分が居る

そして、その時々の自分に

その時の気持ちがある

そんな一つ一つの場面に言葉を添える事

私はその時々の自分に 意味を持たせたいと思う

これまでの自分にも

これからの自分にも

sablier

人と人の出会いには
 幾千幾万とある 
  偶然の積み重ねの結果

 その直接的な切っ掛けとなるものは・・・
  どうやら些細な偶然・・・
   
   見落としてしまうほどの
    ありきたりの日常の中にこそ
     転がっているものらしい
 
大切なものは
 失いかけた時に
   初めて如何に

 失ってはいけないもの
  だったかということを思い 
   知らされるのだ

   自分の親・子・伴侶に
    愛情を懐いているとしても
     
     日々失ってはならないと
      意識しながら生きていけれるわけではない 

        
   本当は全ての人の命が
    日々失われているというのに
     そのことに鈍感になっている
      
    いや,鈍感にならなければ
     生きていけないのだ
   
      しかし・・・鈍感がさらに進むと
       大切なものの存在が空気のように
        意識の中から抜け落ちてしまう
        
             ・
             ・
             ・
             ・  
             ・
             ・ 
             ・

   今,手の平の隙間から 時間の砂が零れ落ちている

  

 

 

 

~パーソナルスペース~

 

人は自分の “パーソナル・スペース” を持っている

許可なく入ってこられると 不快に感じるし

よそよそしいのもダメ

理想を言うなら 微妙な距離間

常に個人との立場を思いやる事

人と人とがなぜ出会い 

かかわり 時に恋に落ちるのかというと

そこから学ぶ事で、成長し軋轢を知る

「類は友を呼ぶ」

といわれるように

同じような波長の人を引き寄せる

まずは自分磨きから

はじめてみましょう


  
  
  
  
  

larme

         涙は色んなモノを抱えて 

         飛んで行ってくれるから

         涙に羽根をつける

         涙は色んなものを含んでいる

         悪いものを全部持ってって

         どれだけ頑張ったかを

         空に伝えてくれるのだと

         泣いた多分だけ

         頑張れる
子供の頃から好きな色は“青”

空の青を綺麗だと思うようになれたのは,日本を離れてから。
慌しい日常の中に身をおいているうちに,傍にある存在に気が付かなくなってしまってた。

今も,忙しいといえば忙しいのだけど,毎日移り行く季節や,時間ごとに変わる空の色に一日を感じ過ごしている。

限られた時間だからこそ、愛おしい。慈しむ(愛しむ)と言う言葉を素敵に思う。
人には愛が必要で,愛する人やモノと出来る範囲で快適に過ごせる居場所が必要だから,ね。

自分の大切なもの。好きなもの。好きな人。
きっとあなたの傍にもあるはずだから、少し空でも見上げて考えてみようよ。