30日までお仕事の彼。

午前中まで働いて、その足でこちらにやってくる。

前回は何も用意できなかったけど、彼のリクエストに答えて和食を用意。


彼が来るのを待っている間に、買い物とレンタル屋さんで映画と音楽でも借りに行く。

レンタル屋さんで、音楽を探しているときに電話がかかる。

「もしもし~今会社だけど、これ終わったらすぐ出るよ。」

「私もちょうどDVDと音楽探してた所。何かみたいのある?」

「そうだなぁ~洋楽の~・・あっ!保存するの忘れた(TT)」

「保存??どうしたの?」

「今PCに保存しないにした・・・」

「あらら・・・」

ここから「くそっ」「むかつく~」ブツブツ独りで文句言い出した彼。怖い・・・。

話しかけてしまった自分にも責任があるように思いつつ、今話しかけたらまた何かミスするような・・

電話切りたい・・・。でも、頂いた電話なので切れないし(TT)

「お仕事集中する?」

やっと言えた一言^^;

「うん、そうする。また後で。」

しばらくして彼から電話。今高速バスに乗り込むところみたいだけど、時間ギリギリで間に合うかどうか・・・。

一旦電話が切れて、メールが来る。タイトルは「・・・」で内容は、

「あぁ~」

とっても嫌な予感。もしかして、乗れなかった?(TT)

確認の返信メールをするけど、返事がない。

どうしたんだろう・・・新しいチケットに変更する手続きで忙しいのかな?

妄想は膨らむ。一時間後・・・彼からのメールで

「ノリに乗ってる~♪(‘-^)/」らしい・・・。

なんだか、相手に翻弄されてる私^^;

だけど雪の降る寒い中、ここまで逢いにきてくれるのはすごく嬉しい。

本当はこの日も逢う予定ではなかった。

31日には、実家に帰る約束を先にお母さんとしてたから。

30日までお仕事で疲れているのに、何とか私との時間を作ろうとしてくれる彼。

多少の翻弄もゆるせるかなw?


この夜は手料理とアルコール。そして食後2本のDVDを見て、いつの間にか2本目のDVDは遠くで3回ぐらい繰り返されてたw

31日のお昼過ぎには、実家に向かうバスに乗り込まないといけない。

もうすでにバスチケットの予約もしてある。

時間が刻々と迫る中、中々お布団から抜け出せないで居る

「用意しなきゃね」

と言葉では言うけど、気持ちはもう少し居て欲しい。

とうとう「乗り遅れる?w」と言ってしまった^^;

彼も「乗り遅れるの?(笑)」と繰り返し聞いてくる。

「うん(笑)」

そして、私の作戦(?)は成功し彼と新年を迎えることにw

お母様、申し訳ありませんでしたm(__)m

わんこ


タイトル未設定   2005年 12月24日 クリスマス・イヴ

遠距離で中々会えない恋人にとって、今年はチャンスの3連休。

だけど・・・

そのラッキーも私たちには関係ないみたいで、それぞれに迎える一人の日。

いつものようにメッセに接続して、ランプで居る事を確認する

「外出中~」となっている

恋人から携帯にメールが入り

「連休で良い天気だから町は賑わってる~そっちはどうですか?」

退屈だったので美術館に絵を見に行っていた私は、貸しきり状態の美術館で一人過ごしてた

「こちらは静かで白一面の銀世界だよ」

しばらくして写メールで映像をつけて「今移動してる~」と、メールが返ってきた

添えられてたのは、ドライブインの映像。

これはどこかで見たような・・・。まさか!

こちらに移動中!?


メッセのランプで油断させて、実は驚かそう作戦!

すっかり、一人のイヴと思って昼過ぎから赤ワインを飲んでた私。

あと少しで到着する彼を、迎えに行かなきゃ!

バス乗り場からかばんひとつでやって来た彼。

笑いながら助手席に乗り込む。

急遽二人のクリスマスイヴに変わる。

プレゼントも手料理も、何も用意してなかったけど

こうして過ごせただけでとても幸せな気持ちでクリスマスを迎えることができた。

遠くに感じていた存在が、とても近くに感じられた聖夜の夜に

そして、いたずらっぽく微笑む彼に

感謝をしながら。

ame

愛しいと思うのが 愛で

恋しいと思うのが 恋?

愛は情だという

恋は想いだという

いろんな種類の「愛」と「恋」があって

恋人は、思う合う同士のことで

愛人だと、情婦見たいになるのは、なぜ?

ねぇ 貴方は私の事を 「愛」 してる? 

    それとも 「恋」 してるの?

bague あいしてる

     これからさき 不安なこと さきのわからないこと あるけど

しんじて ふたりが 出会える日を 楽しみに まいにち 君のことを思いながら すごします

            ありがとう 

プロポーズの言葉 凄く嬉しかった これからも 傍で よろしくね

5月26日 朝の5時のプロポーズ  一生の記念日

灯りを消して 窓を開けると
ミルキーウェイが降りて来る
受話器から つぶやく声
同じ星座 みつけたいね

陽気なDJ ラジオの音も
なぐさめに ならなくて
ダイヤルを まわしたのは
静かすぎる 夜のせいさ

いつからだろう
友だちだった
君が変わる
切なくなるほど
触れそうで触れぬ 心を抱いて
I call you everynight
(毎晩君に電話してる)
'Cause I fell in love with you
(だって、君に恋しているから…)

幼い頃の 想い出話
傷ついた恋さえも
語りあう ふたりなのに
大事なこと 言いだせない

テレフォン・ライン
つなげておくれ
この想いを
彼女の胸まで
近くて遠い 心が痛い
I call you everynight
(毎晩君に電話している)
'Cause I want to feel you. . . .till the dawn
(だって、君を感じていたいのさ…夜明けまで)

song by mitsuko komuro

 

「好き」から「愛してる」に変わるまで

何度も愛の告白をしてくれる

私の名前を繰り返し呼んで

「すごく大好きな事 忘れないでね」

そうやって私の心の中は 温もりの言葉で満たされてゆく

私が静かに眠りにつくまで

いつも傍で見届けてくれるから

“ねぇ、どうしてそんなに優しいの?”

そう訊ねると決まってあなたは

「普通だよ」 

と何でもない風に答える

「でもね、君を好きなのは人並み外れて超人レベル」

あなたが照れもせず さらっとゆう言葉に

私が照笑いしながら頷く

いつまでもいつまでも 告白してね

gemmeあなたと出逢ってから 一年目の春

          初めの頃は 何でも楽しくて・嬉しくて

          時間が過ぎるのが早すぎて 

          飽きることなくいつも一緒に居たね

いつからだろう 

自分の事で忙しくなってしまい

あなたが居る事が当たり前になって

一緒に夢を見ることも忘れてしまっていたね

言い訳ばかりをするようになって

楽しかった会話も

今では胸を締付ける鎖のように

重く苦しくなる

今日は何の記念日?

・・・・・きっとあなたは忘れているね

素敵な映画を見終わったような

一年前の気持ち

あなたから貰った手作りの指輪を

映画の余韻と共に 箱にしまいます

今日は独り切ない映画をみて 涙しよう

 

 

 

ame
KRRL KRRL KRRL ~♪ 明け方の電話のベル

 

『ALORS? (アロー?)』

「もしもし・・・」聞きなれた声で 名前を言わなくてもあなたと気づく

夜明け前の私と,午前零時のあなた

「こんな時間に、ごめん・・・起こした?」

『ううん、大丈夫。元気?』

「うん、元気。連絡できなくてごめんな」

『ううん、忙しそうだね。それと、お誕生日おめでとう」

「ありがとう・・・・君に逢いたいよ」

『うん』

「他に言い残した言葉は、ない?」

『ん?・・・(苦笑)』

「言い残した言葉!」

『・・・・スキダョ』

「僕も」

 :

 :

 ・

「そろそろ、切るよ。今日仕事だろ?少し寝たほうがいい」

マダコエガキキタイ・・・ 『うん』 キラナイデ・・・

「それじゃぁ、またね。おやすみ」

モウスコシダケコエヲキカセテ・・・ 『うん、おやすみなさい・・・・・』 アトスコシダケ・・・

「・・・・・切ってないでしょ(苦笑)」

『・・・・・だって』 ダッテモットコエガキキタイ

「自分からは切れないから・・・」 

ソレハワタシモオナジナノニ・・・『うん、じゃぁ・・・おやすみなさい』

「おやすみ」

 

・・・・・・・

「きってょ~(苦笑)」

『・・・・(苦笑)』 アトナンカイオヤスミヲイエバキレルノダロウ・・

「お昼電話するよ」

『うん,まってる』 ヤクソクネ

「じゃぁ,本当に切るから」

『うん、またね』

 

www・・・・・・二人の笑い声

 

「じゃぁね(笑)」

『はぁ~ぃ(笑)』 

ガチャン♪

オヒルニアナタノ“声”ヲキカセテネ 

淋しさ逃れるため 偽り続ける

私を救うのは 貴方だけ

同じ地球上で 別々の時を刻み

違う言葉を話す

貴方の腕の中で安らぎの眠りに 辿りつきたい

長すぎる独りの悲しみに満ちた日々の答えを

 

たぶん・・・次に逢えた時には

微笑むだけで 伝わる気がする

 

2005年約束の春が 訪れて

貴方が待ちわびた桜も

今年は遅くに咲き

そして私は

まだ約束を果たせずに

此処にいる

とうとう貴方は待ちくたびれて 疲れ果て

私の帰国を待たずに

逝ってしまったのですね

2年前の旅立ちの春に交わした約束は

桜の花びらと共に 散ってしまった

桜の花の咲く頃に

永遠に叶う事のない 願いを 想いを

ぼやけて映る瞳の中で

迎えるだろう

永遠の2005年春へ

貴方に逢いたいです