①同級生とデートしたことがない
昔も書いた気がするけれどデートがしたい。
のちに交際や結婚あるいは性交渉に発展するとかいうことはまったく
求めず、純粋にそのときだけを楽しむデートがしたいのだ。
もう、10年以上女性とデートをしていない。
考えてみればオレ、生まれてから同級生というか同じ年齢の女の子と
デートをしたことが一度もない。
したことあるのは年下の女性と年上の女性だけ。
中学校のころは本当にモテなかったけれど、同級生の男子とかは
クラスの女子とかとよく付き合っていた。
そのときからデートとかも当たり前のようにしていたんだろなって思う。
だから、学校の同級生と付き合ったり、デートするのってどんな感じなのかな
って純粋に感じる。
携帯もSNSもなかった時代。
学校にいるときに、いついつ会おうとか約束していたのかな。
あるいはお互いに親の耳を気にしながら、家電話で話して約束していたのかな。
まあ、いずれにせよ、その感覚を味わえたことがあるのはちょっと羨ましい。
同級生とデートって、どんなこと話したりしてたんだろう。
クラスの誰々がどうしたとか、そういう学校の話題とか話してたのだろうか。
中学3年間と高校2年3年のとき、前にも書いたとおり、放課後や休日に女子と遊んだ
経験がほぼないし、それ以降から今日までも同級生とデートしたことがないから
一回、年が同じ女性とふたりで会ってみたい気もする。
今これを読んでいるみなさんは、きっと同級生の異性とデートした御経験があるのだ
ろう。やはり楽しい??
時代の流行についての話とかもあうんだろうな、きっと。
②モテ期
かっこいいとか、かわいいとかの基準は人それぞれ。
「ハイスクール奇面組」の河川唯が一堂零のことを好きなように、俗に言うイケメンじゃなく
とも、その人のことをかっこいいと思う人もいる。それを踏まえて――
誰がいったかしらないが、昔から
「人は誰でも人生で3回モテ期がくる」
といわれている。
3回くるかはわからないが、1~2回くるのは本当だと思う。
半生トータルで見たらモテなかったオレでも、自分でいってもおかしくないほど、
「あの年のころはモテた」という時期があった。
1回目は15歳の高校1年生のときだった。
すべてを発達障害のせいにするつもりはないが、オレ、中学生のときはオシャレとか
まったく無関心で、ひどい寝癖とかがついててもそのままあ学校にいったりして
クラスの連中によく笑われていた。
高校に進学するにあたって、
「今日から高校生だから髪の毛くらいはピシッとしていくか」
となんとなく思い、その日から分けていって、アクセントで前髪を数本だけ前に垂らして
みた。
あと、ヤンキーとかからなめられたらいけないと思い、さすがに入学早々いきなりボンタン
とかは穿いたりしなかったけど、ちょっとシャツの前開けたりして、最初のころは誰とも
話さず口を真一文字に結んでクールなふりをしていた。
そうしたら、中学生のころとは打って変わって、恐縮ながらちょっとモテた。
中学のころはクラスに女子から相手にもされず、下の名前すら覚えられなかったオレが
クラスの派手な女子から「○○ちゃん!」とあだ名で呼ばれるようになった。
自分でいうのもなんだが過去のことなのであの頃はモテた。懐かしい。
2回目のモテ期は今考えると25歳ごろだったと思う。
キャバクラで女の子が逆指名でオレの席にきたことが認識しているだけで2回ほどあった。
あるとき、いきつけだったキャバクラにいって席についてしばらくしたら、店のボーイさんから
「××さんです!」といわれて、ひとりの若いキャバクラ嬢がきた。
キャバクラ嬢 「こんばんわ。××です♡」
オレ 「××ちゃんね、よろしく」
キャバクラ嬢 「何さんですか?」
オレ 「ケンジです」
オレが「××ちゃんははじめましてだよね?」と訊くと、そのキャバクラ嬢は
「はい、さっき別の席で違うお客さんのところにいたんですけど、その席から
ケンジさんのこと見て、『あっ!いいなあ!』って思って、ボーイさんにあそこの
席につけて!っていってここにきました」
といわれた。
「ああ、そうなんだ。ありがとう」
といったら、下向いて微笑みながら
「タイプなんです♡」
といわれた。
(冒頭で書いた河川唯の例をふまえて)
オレもキャバクラ通いは百戦錬磨なので、その子がいうのは営業トークに
感じなかった。
あれは嬉しかった。
今考えると、あの女の子デートに誘ってみてもよかったなと後悔している(笑)
今はもう明らかに老いているから、キャバクラいったとしても、女の子が逆指名で
きてくれるなんてことは200%ない。あのころが懐かしい。
そんなこんなで今思うと、15歳のときだけじゃなく、25歳ごろのモテ期だったと
思う。
たしかに人生でモテ期はあった。みなさんもあった、あるいはあると思う。
でも、3回目が来てないな。
2回で打ち止めのようだ。
③男は「ちゃん付け」が好き?
ちょっと前にテレビで某情報バラエティ番組を観ていたら、
「男は女性から、ちゃん付けで呼ばれるのが好き?」
というデータを取り上げていた。
なるほど。ちょっと興味深い。
たしかにそうかもしれない。
今これを読んでいる男性読者の方はどうだろうか?
また、女性読者の方はどう呼んでいるだろうか?
まあ、そうかもしれない。
オレの場合は、苗字も下のケンジという名前も両方略したうえで「ちゃん付け」
されやすい名前なので、男友達からは昔から「○ちゃん」とか「ケンちゃん」とか
呼ばれていた。
何度も、またさっきも書いたとおり、小学校と中学校のときはスクールカースト下位
にいたので、クラスの女子から下の名前なんて憶えてもらうことははなったので
いつも名字で呼ばれていた。
なので、二十歳過ぎてからバイトで一緒だった年上の女性や、プライベートで呑みにいって
いた年上の女性に「○ちゃん」とか「ケンちゃん」て呼ばれたときには距離感を縮めてくれた
ような気がして、とても嬉しかった。
なので、オレの実体験からいうと、「男はちゃん付けが好き」というデータは当たっている
と言える。
参考になっただろうか?
④不倫
365分の1の確率。
ラブホ密会で話題になり、その後再選した前橋の女性市長の小川晶氏。
今回の記事を書くにあたり、ちょっと調べてみたら、誕生日が12月21日で
なんとオレと同じだった。笑った。
再選したのは民意だから、そこに関してはなにも文句はない。
前橋市民じゃないし。
政治家としてやることやってくれれば不倫しても別にいいだろうというのが
市民の考えなんだろう。
ん? 不倫?
いや、実際に不倫だったのかどうかをしるのは当事者同士のみ。
小川市長は「男女の関係はなかった」といっている。
果たして不倫なのかどうなのか。
気になったので、ネットで「不倫」の定義について調べてみた。
法律的には、既婚者が異性と2人で会っても肉体関係が無ければ「不倫」には
ならないらしい。
だから、その理論にのっとっていえば、小川市長が既婚者の部下の男性とラブホで
ふたりで会っていても、本当に肉体関係がないのであれば、それは不倫としては
成立しないということのようである。
いや、オレの個人的な意見をいえば、10回以上もラブホにいっていて男女の関係が
ないというのは信じられないが、もし、本当にそうだとすればそれは不倫ではない
ようである。
ネットによると「メールのやりとり」や「デート」は法律的には不倫にはならない
ようであり、肉体関係がない以上、デートの相手に慰謝料の請求をするのも困難
だということのようだ。
そうか。デートするだけは不倫にならないのか。
オレは「男女の間に友情はある派」である。
過去にアメンバー記事「駄Menの告白」でも書いたが、本当に自分を理解してくれる
相手であれば既婚者でもふたりで会って一緒に酒を呑んだりすることもありかなと捉えている。
でも、もし自分の恋人や奥さんが自分の知らない男とふたりで会っていたらおまえはいいのか
と言われたら返す言葉はないけれど。
とりあえず、相手が既婚者であったとしてもデートするだけならば不倫にならないのであれば
昔のオレはセーフ、ということで。
(アメンバーの人しか読めないが詳しくはそこで書いてある)




