昭和80年代クロニクル

昭和80年代クロニクル

古き良き昭和が続いてれば現在(ブログ開始当時)80年代。昭和テイストが地味に放つサブカル、ラーメン、温泉、事件その他日々の出来事を綴るE級ジャーナルブログ。表現ミリシアの厭世エンタ-テイメント少数派主義ロスジェネ随筆集。

 

 

①同級生とデートしたことがない

 

 

昔も書いた気がするけれどデートがしたい。

のちに交際や結婚あるいは性交渉に発展するとかいうことはまったく

求めず、純粋にそのときだけを楽しむデートがしたいのだ。

もう、10年以上女性とデートをしていない。

 

考えてみればオレ、生まれてから同級生というか同じ年齢の女の子と

デートをしたことが一度もない。

したことあるのは年下の女性と年上の女性だけ。

 

中学校のころは本当にモテなかったけれど、同級生の男子とかは

クラスの女子とかとよく付き合っていた。

そのときからデートとかも当たり前のようにしていたんだろなって思う。

だから、学校の同級生と付き合ったり、デートするのってどんな感じなのかな

って純粋に感じる。

 

携帯もSNSもなかった時代。

学校にいるときに、いついつ会おうとか約束していたのかな。

あるいはお互いに親の耳を気にしながら、家電話で話して約束していたのかな。

まあ、いずれにせよ、その感覚を味わえたことがあるのはちょっと羨ましい。

 

同級生とデートって、どんなこと話したりしてたんだろう。

クラスの誰々がどうしたとか、そういう学校の話題とか話してたのだろうか。

中学3年間と高校2年3年のとき、前にも書いたとおり、放課後や休日に女子と遊んだ

経験がほぼないし、それ以降から今日までも同級生とデートしたことがないから

一回、年が同じ女性とふたりで会ってみたい気もする。

今これを読んでいるみなさんは、きっと同級生の異性とデートした御経験があるのだ

ろう。やはり楽しい??

時代の流行についての話とかもあうんだろうな、きっと。

 

 

 

 

 

②モテ期

 

 

かっこいいとか、かわいいとかの基準は人それぞれ。

「ハイスクール奇面組」の河川唯が一堂零のことを好きなように、俗に言うイケメンじゃなく

とも、その人のことをかっこいいと思う人もいる。それを踏まえて――

 

誰がいったかしらないが、昔から

「人は誰でも人生で3回モテ期がくる」

といわれている。

 

3回くるかはわからないが、1~2回くるのは本当だと思う。

半生トータルで見たらモテなかったオレでも、自分でいってもおかしくないほど、

「あの年のころはモテた」という時期があった。

 

1回目は15歳の高校1年生のときだった。

すべてを発達障害のせいにするつもりはないが、オレ、中学生のときはオシャレとか

まったく無関心で、ひどい寝癖とかがついててもそのままあ学校にいったりして

クラスの連中によく笑われていた。

高校に進学するにあたって、

「今日から高校生だから髪の毛くらいはピシッとしていくか」

となんとなく思い、その日から分けていって、アクセントで前髪を数本だけ前に垂らして

みた。

あと、ヤンキーとかからなめられたらいけないと思い、さすがに入学早々いきなりボンタン

とかは穿いたりしなかったけど、ちょっとシャツの前開けたりして、最初のころは誰とも

話さず口を真一文字に結んでクールなふりをしていた。

そうしたら、中学生のころとは打って変わって、恐縮ながらちょっとモテた。

中学のころはクラスに女子から相手にもされず、下の名前すら覚えられなかったオレが

クラスの派手な女子から「○○ちゃん!」とあだ名で呼ばれるようになった。

自分でいうのもなんだが過去のことなのであの頃はモテた。懐かしい。

 

 

2回目のモテ期は今考えると25歳ごろだったと思う。

キャバクラで女の子が逆指名でオレの席にきたことが認識しているだけで2回ほどあった。

あるとき、いきつけだったキャバクラにいって席についてしばらくしたら、店のボーイさんから

「××さんです!」といわれて、ひとりの若いキャバクラ嬢がきた。

 

キャバクラ嬢 「こんばんわ。××です♡」

オレ 「××ちゃんね、よろしく」

キャバクラ嬢 「何さんですか?」

オレ 「ケンジです」

 

オレが「××ちゃんははじめましてだよね?」と訊くと、そのキャバクラ嬢は

 

「はい、さっき別の席で違うお客さんのところにいたんですけど、その席から

ケンジさんのこと見て、『あっ!いいなあ!』って思って、ボーイさんにあそこの

席につけて!っていってここにきました」

 

といわれた。

 

「ああ、そうなんだ。ありがとう」

といったら、下向いて微笑みながら

「タイプなんです♡」

といわれた。

(冒頭で書いた河川唯の例をふまえて)

 

オレもキャバクラ通いは百戦錬磨なので、その子がいうのは営業トークに

感じなかった。

あれは嬉しかった。

今考えると、あの女の子デートに誘ってみてもよかったなと後悔している(笑)

 

今はもう明らかに老いているから、キャバクラいったとしても、女の子が逆指名で

きてくれるなんてことは200%ない。あのころが懐かしい。

 

そんなこんなで今思うと、15歳のときだけじゃなく、25歳ごろのモテ期だったと

思う。

たしかに人生でモテ期はあった。みなさんもあった、あるいはあると思う。

でも、3回目が来てないな。

2回で打ち止めのようだ。

 

 

 

 

 

 

③男は「ちゃん付け」が好き?

 

 

ちょっと前にテレビで某情報バラエティ番組を観ていたら、

「男は女性から、ちゃん付けで呼ばれるのが好き?」

というデータを取り上げていた。

 

なるほど。ちょっと興味深い。

たしかにそうかもしれない。

今これを読んでいる男性読者の方はどうだろうか?

また、女性読者の方はどう呼んでいるだろうか?

 

まあ、そうかもしれない。

オレの場合は、苗字も下のケンジという名前も両方略したうえで「ちゃん付け」

されやすい名前なので、男友達からは昔から「○ちゃん」とか「ケンちゃん」とか

呼ばれていた。

 

何度も、またさっきも書いたとおり、小学校と中学校のときはスクールカースト下位

にいたので、クラスの女子から下の名前なんて憶えてもらうことははなったので

いつも名字で呼ばれていた。

なので、二十歳過ぎてからバイトで一緒だった年上の女性や、プライベートで呑みにいって

いた年上の女性に「○ちゃん」とか「ケンちゃん」て呼ばれたときには距離感を縮めてくれた

ような気がして、とても嬉しかった。

 

なので、オレの実体験からいうと、「男はちゃん付けが好き」というデータは当たっている

と言える。

参考になっただろうか?

 

 

 

 

④不倫

 

 

365分の1の確率。

ラブホ密会で話題になり、その後再選した前橋の女性市長の小川晶氏。

今回の記事を書くにあたり、ちょっと調べてみたら、誕生日が12月21日で

なんとオレと同じだった。笑った。

 

再選したのは民意だから、そこに関してはなにも文句はない。

前橋市民じゃないし。

政治家としてやることやってくれれば不倫しても別にいいだろうというのが

市民の考えなんだろう。

 

ん? 不倫?

いや、実際に不倫だったのかどうかをしるのは当事者同士のみ。

小川市長は「男女の関係はなかった」といっている。

 

果たして不倫なのかどうなのか。

気になったので、ネットで「不倫」の定義について調べてみた。

 

法律的には、既婚者が異性と2人で会っても肉体関係が無ければ「不倫」には

ならないらしい。

だから、その理論にのっとっていえば、小川市長が既婚者の部下の男性とラブホで

ふたりで会っていても、本当に肉体関係がないのであれば、それは不倫としては

成立しないということのようである。

 

いや、オレの個人的な意見をいえば、10回以上もラブホにいっていて男女の関係が

ないというのは信じられないが、もし、本当にそうだとすればそれは不倫ではない

ようである。

 

ネットによると「メールのやりとり」や「デート」は法律的には不倫にはならない

ようであり、肉体関係がない以上、デートの相手に慰謝料の請求をするのも困難

だということのようだ。

そうか。デートするだけは不倫にならないのか。

 

オレは「男女の間に友情はある派」である。

過去にアメンバー記事「駄Menの告白」でも書いたが、本当に自分を理解してくれる

相手であれば既婚者でもふたりで会って一緒に酒を呑んだりすることもありかなと捉えている。

でも、もし自分の恋人や奥さんが自分の知らない男とふたりで会っていたらおまえはいいのか

と言われたら返す言葉はないけれど。

 

とりあえず、相手が既婚者であったとしてもデートするだけならば不倫にならないのであれば

昔のオレはセーフ、ということで。

(アメンバーの人しか読めないが詳しくはそこで書いてある)

 

同級生である友人の姪が発達障害だったようなのだが、

電車に飛び込み、自殺してしまったらしい。

 

でも、誰も彼女を責めることはできない。

 

発達障害って、そうじゃない人が想像できないほど生きるのが

つらいのだ。

 

そりゃあ、スティーブン・スピルバーグやスティーヴ・ジョブズ

みたいな例外で集中力や発想力をいかして成功した人も

なかにはいる。

でも、全員がそうじゃない。

 

その同級生の姪には会ったこともないし、何歳で亡くなったのかは

わからないけれど、亡くなるその年齢まで

「よく耐えたね」

といってあげたい。

彼女も決して軽はずみにそういう行動をしたんじゃない。

耐えて耐えて耐えて耐えて耐えたけど、それでももう駄目だったんだと思う。

 

ご冥福をお祈りしたい。

 

 

そういうオレも相当辛くなってきた。

 

もう体がぼろぼろだ……

 

友人は多いほうだと思うんだけど、だいたいみな、第一声は仕事のほうは

どうだとか、転職活動のほうはどうだとかばかりで、誰ひとり、

「最近は体の具合はどう?」

と、体調のことを訊いてきてくれる人がいない。

とても寂しい。

 

命ってもういつ、どうなるかわからない。

 

虫のしらせっていうのは本当にあるようだ。

 

オレはたまに同級生とか過去のバイト仲間とか同僚とかの名前を検索したりする。

もしかしたら本名でなにかSNSでもやってたり、あるいは起業して自分の写真が

でている会社のホームページがあったり、地元や地方でなにか表彰されたりして

ニュースになっているんじゃないかと思うから。

 

昨年の3月。

ふと、元同僚の4歳上だったNさんという男性を思い出して、なんとなく検索して

みた。一緒に働いていたのはもう20年以上前だ。

フルネームをいれたらヒットした。

火事のニュースだった。

 

なんと、火事で亡くなったようでネットニュースになっていた。

しかも、亡くなったのはその検索した日から、たった3か月前の年末。

20年以上前に一緒だった人の名前をたまたま検索したら、わずか3か月前

に亡くなっていた。驚きだった。まだ54歳だったようだ。

まさに虫のしらせという感じだった。

 

ニュースによると、年齢もだいたいの住所も一致していたので、間違いなく

本人だろう。

そちらもご冥福をお祈りする。

 

先日記事で歌舞伎町ビル火災について書いたが、今の世の中は火事も放火も

あれば、無差別殺人もある。

 

ホラー作家の平岡夢明もいっていた。

「我々は生きているんじゃない。生かされているのだ」

 

誰がいつどこでどうなるかわからない。

本人の意志とは関係なく死はやってくる。

 

オレ含め、今生きている人間は生きていて当たり前なのではない。

ラッキーなことに殺されたり、死んでいないだけ。

つまりは「生かされている」。

 

それを頭に入れておきたい。

 

エヴァンゲリオンの監督の庵野秀明が言っていた。

「死ぬのはいいけど、最後に痛いのは嫌だ」

まさにオレもそんな心境かもしれない。

はっきりいって、そこまで生に執着はないほど疲れた……。

 

次回は明るい記事を書きたい。

 

 

スーパー銭湯とか好きでたまに行く。

でもそこで湯に浸かったりサウナ入っているときにときどき考えることがある。

「今、ここで火災があって死んだら嫌だな」

 

素っ裸で救急隊員や警察に見られる死体になるのは嫌だ。

いや、死ななくとも素っ裸で搬送されるのも嫌だ。

 

男だって相当嫌なんだから、女の人はもっと嫌だろうなと思う。

必然的に助けに来た異性にも裸見られるわけだし。

すごい不謹慎なことなんだけど人間なので考えてしまう。

俳優の中山美穂は風呂場で亡くなったが、救急隊や警察の人は彼女の

裸を見たのだろうかとか。

 

オレみたいにスーパー銭湯や温泉好きでたまにそういうところ行く人間の

場合は他の人に比べて確率的にそういうところで死ぬ確率が高いわけだが

ふだん行かなくてたまたま誘われたりして1回いったところでそういう目にあう

人は本当に不運だと思う。

そういう施設や店はスーパー銭湯や温泉に限らない。

キャバクラもそうだ。あとオレは行かないけど風俗も。

ソープランドなんかで死んだ日にゃ親子3代まで笑われる。

 

 

昨日土曜日、22時からNHK総合で『未解決事件』という番組が放送していたので

観ていた。

テーマは「新宿歌舞伎町ビル火災」。

そう、ニュースでよく流れていて騒動になったが、2001年、44人が亡くなった

あの事件である。

 

当時、新宿歌舞伎町から近い職場で働いていて、歌舞伎町も営業範囲だったので

あのニュースは職場でもかなり話題になった。

 

火災があったのは金曜日だっただろうか。

翌週月曜日にオレが「おはようございまーす!」と出社してオフィスに入ったら

先に出社していた先輩がオレを見て

「あっ!生きてた!生きてた!」

と笑いながらいった。

 

火災のあった雑居ビルにはキャバクラも数店入っていて、キャバクラ好きだった

オレがあの日そのビルの店にいたんじゃないか、という前提でのこれまた不謹慎な

冗談だった。

でも笑いごとじゃない。いてもおかしくはなかったのだから。

 

その日は朝出社してから10時半の朝礼がはじまるまで、みなその火災の話題で

もちきりだった。

 

上司だったO課長が

「でもさあ、こういったら亡くなった人に悪いけど、ああいうところでは

死にたくないよな」

といったのをおぼえている。

まあ、たしかにそれはそうだが。

 

NHKの『未解決事件』を観ていると火災のあったビルに入っていた飲食店の

亡くなった従業員の女の子やそこにいたお客さんの家族は事件後、

「そんなとこで働いているほうが悪い」

「そんなとこへ行くほうが悪い」

などと、汚いものを見るような目での言われ方をしたようだ。

 

矛先が違う。

冒頭のスーパー銭湯の件でも書いたが、普段からそういうところへ行っていた人なら

しょうがないかもしれないが、本当にたまたま上司や友人から誘われてはじめて行って

火災に巻き込まれてとするならば、可哀想で仕方ない。

世間は噂話が好きだから、どこで死んだとかずっと言われ続けることになる。

 

そういえば、あの火災があって44人が亡くなった雑居ビルに入っている店舗の

ひとつのオーナーに、事件からたった1年か2年後に仕事で会うことになった。

 

厳密に言えば、そのオーナーと店はオレのお客さんではなく、当時のオレの上司の

お客さんで、上司と同行したときにそのオーナーにも会わせてもらった。

 

オーナーは自分の店でも従業員やお客さんが何人も亡くなったので、家族にお詫び行脚を

し続けていたようだった。

 

夜でもサングラス。見た目にはいかにも、ザ・歌舞伎町という感じの人だった。

 

暗くなった夜の歌舞伎町で上司がオーナーと打ち合わせするというので、その部署に

異動となったオレは新しい仕事を憶えるために、上司に同行していったわけである。

 

打ち合わせといっても事務所とか喫茶店とかではなく、歌舞伎町の大久保公園の横に

停めたオーナー所有の高級車のなかでだったのが印象的だ。

車の中でオーナーと上司とオレの3人で打ち合わせした

失礼ながら、このまま拉致られるんじゃないかとすこし恐かったけど、缶コーヒー

をご馳走してくれた。

 

オーナーがオレについて、上司に

「彼は?」

と訊いてきたので、上司が

「この前、別の部署から移ってきまして」

と答えたら、オーナーがニヤッと笑いながらオレに

「トバされた?」

と言ってきたのをおぼえている。

とにかくインパクトのある人だった。

 

オーナーは火災があった雑居ビルに入っていた店舗の他にも歌舞伎町内に

1、2店舗所有していたようなので、実際自分の店の1店舗であんなことがあり

従業員やお客が亡くなっても、お詫び行脚しながら、同時に他の店舗の経営者

としても動き続けていっていたので、さすが歌舞伎町で店を持つだけのしたたかな

人物だなと思った。

 

話は戻って、あの歌舞伎町ビル火災事件。

警察は放火の疑いが強いとして捜査をしているらしいが、犯人はまだ捕まっていない。

まさに未解決事件。

当時のニュースを観た記憶だと、火元はビルのなかにあるマージャン店で、何者かが

そこに火をつけた可能性があると報道されていたような気がした。

 

44人も亡くなった大事件である。

これが本当に放火であるならば、犯人は早く捕まってほしい。

遺族の人もそんな願いだろう。

 

事件が起きてから数年後、火災のあった雑居ビルは完全に解体されて更地に

なったのだが、少ししたら跡地に新しい飲食店が出来ていた。

44人も人が亡くなった場所で新しく店をやるという感覚……

中国マネーだろうか。

とりあえずその店には入る気がしない。

 

今は警察も繁華街の店の消防には厳しくなっている。

店に行く側のオレらもそのへんは避難経路とか気をつけるようにしないといけない。

 

そういえばいろんな建物や施設が火事になったとか、大学の研究室で爆発が起きたとか

いう事故はよく聞くけど、小学校や中学校が火事になったっていう話は生きてきて

一度も聞いたことがない。

 

とりあえず、みなさん火の用心ということで。

 

①2600件投稿達成

 

 

前回、新橋の「歌謡BARスポットライト」の記事を書き終えて、投稿ボタンを

押したら

 

「本日もお疲れ様でした

2600件投稿達成です。おめでとうございます」

と、表示がでた。

 

何! オレもうそんなにたくさんアメブロで記事書いているのか!

いってても、まだ1000件くらいかなと思っていたけれど、アメーバさん、しっかり

カウントしてくれていたのだな。

しかし、2600件とは驚いた。

 

アメブロ開始して、たぶん今16年目か17年目くらい。

書きはじめのころは毎日ブログを書くのが楽しくて楽しくて、30日すべて更新して

いたときもあったのを思い出す。

(あとから見直して、あまりにも内容と文章が稚拙過ぎた記事は削除していって

しまったが)

 

ここ5年くらいは、月に一ケタ回数の更新だったから、初期のペースを続けて

いたら、もっと早く2600件に到達して、今ごろは4000件くらいいっていた……

のかもしれない。

 

とくにオレのブログは総合的に見て、Xみたいな短い文章ではなく、比較的

長文の記事が多いから、そんなので我ながらよく2600件も続いたものだと感心する。

 

なんかアクセス解析みたら、同じ方が読んでくれているのかわからないけど

多くの過去記事に閲覧数が集まっている。ありがたいことだ。感謝。

 

こうして振り返ると、アメンバー限定記事含め、いろんなことを書いてきたものだ。

温泉、政治から、アニメ、映画まで。

一番印象に残っているのはやはり、元オウムの上祐さんや元連合赤軍の植垣さんとの

対談のようなもの。一部アメンバーでしか公開できなかったのが残念だ。

とりあえずオレのなかでもブログを開始するにあたって硬派なネタからバラエティに富んだ

ネタまでいろいろやりたいなあと思っていたから、それは実行できたかなあと思う。

 

報告しているとおり、今は鬱がすごくて辛いんだけれど、普段はマイナスなのが、

ブログを書いているときだけ気持ちをゼロまで戻すことができるから、やはりオレは

文章を書くのが好きなのかなと思う。小説はもう書けていないが。

 

2600回、ここまで続けることが出来たのは、いうまでもなく読んでくれているみなさまの

おかげ。誰も読んでいなかったら続けようとは思っていないはず。

本当にありがとうございます。

 

あと、何回更新できるだろうか?

身近なところで、次はとりあえず3000件投稿達成を目指すか。

 

 

 

 

 

②50代の呑み会事情

 

 

2月は3回呑み会があった。

当初は大学の友人とそれぞれ1回ずつの2回だけの予定だったが、前回の記事で

書いたとおり、元同僚のSさんから新橋呑みの誘いがあったので、合計3回だった。

でも、2回か3回くらいがちょうどいい。

 

それより少なくとも寂しいし、多くても財布と胃袋に負担がかかる。

 

オレは基本、月に2回ほど呑み会が入るように友人知人に声掛けたり、また掛けられる

ようにしている。

学生のころは誰でも誘えばそれなりに来てくれたが、さすがに50代となると、忙しくなったり

家庭ができたりしてで、友人もなかなか予定があわず来てくれなかったりする。

 

とくに奥さんと子供がいる友人。

土曜日は家族と一緒に過ごしたいのか、なかなか会ってくれず、たまに会うとしても

仕事が終わったあとの平日の夜だったりする。

 

学生時代やまだ独身だった社会人時代、土曜日に会ってくれた友人が、家族のために

土曜日あってくれなくなるのは、小さな寂しさである。

独身貴族ならぬ独身低所得者の勝手な思いなのかもしれないが。

 

そんなこんなで2月は3回呑み会があったが、3月はまだ確定した呑み会の予定がないので

久々の人にLINEで声をかけた。

このブログでもたまに登場するアニキぶんである同じ西武ファンのコバさん。

とりあえず、今度久しぶりに新宿でお会いすることになった。

今は都合いい日にちの連絡待ち。

とても楽しみだ。

前お会いしたのはもう2年か3年くらい前かもしれない。

ライオンズトークもしたい。

 

最近はしばらく会っていない人と酒を交わしたくなってきた。

そうだな。同じく昔はこのブログでもたまに登場して、市ヶ谷の防衛省見学ツアーにも

一緒にいった文学ファン仲間のIさんにも連絡してみようか。

 

50代になると、友人と酒を呑む時間もなかなか貴重だ。

だから、そういうきっかけや声掛け、時間も大切にしようと思う。

 

 

 

 

 

③ストレスチェックテスト?

 

 

退職代理サービス「モームリ」がちょっと前話題になった。

社長も逮捕されたし。

 

まだモ-ムリが騒動になる前の去年。

うちの職場の38歳の主任が、モームリを使って会社を辞めた。

退職代理サービスの会社から、連絡がきたという話を聞いたのでたぶんモームリ

だったんじゃないかと思う。

 

しっかしなあ。入ってまだ間もない若い新卒とかがモームリを使って

会社を辞めるとかならまだわからんでもないんだけど、入社して10年以上経つ38歳の

役職者が、自分で辞めるといわずに退職代理サービスの業者を使って退職するなんて、

どんだけブラックな会社なんだと思うわ。

友人曰く、そういう業者を使って辞めるほうも辞めるほうだけど、とのことでそれも

一理あるが。

 

でも、モームリみたいな業者が儲かるだけ、世の中には、なかなか自分で辞めることが

できないブラック企業が多いのだろうなと痛感する。

もし辞めるとしてもオレは使わないけれど。

 

ブラック企業といえばだが、2週間くらいまえ。会社から「ストレスチェックテスト」

みたいなシートを渡されて、すぐでなくてもいいので記入してもってこいといわれた。

 

なんでもマークシート形式で、質問ごとに塗りつぶしてゆくと、個人が抱えている

ストレスがわかる?らしい。

シートをくれた人もただ上からの命令であまりよく理解していなかったようだ。

 

なんだろう?こういうことをするっていうのは、

「私たちの会社は、社員のみなさんのことを気にかけていますよ」

という、‘ポーズ’だろうか???

 

そんなポーズよりも、実際の現場とか給与を改善しろよ、って怒りすら憶える。

 

てか、しょうがないから結局やったんだけど、細かい項目がいくつもあるうえに、

用紙に名前も書かれているから、「不満」の枠を塗りつぶしたら、誰が書いたが

ひと目でわかるのだ。匿名性もなにもない。

 

休みの日にこんなストレスチェックテストなんてやらされて、これが一番の

ストレスだ!!

本末転倒なり。

 

 

 

以上、2601件目の更新でした。

まず最初に前回記事含む過去記事の訂正から。

「25年越しの恋煩い」と書いたけど、言葉の意味を間違えた。

越しだったら25年間ずっとという意味になっちゃうけど、正確には

25年ぶり。

さすがに25年ずっとだとキモイ。

途中忘れていた時期が25年あったので25年ぶりが正解。

まあ、25年ぶりでもキモイけれども。

訂正は以上。

 

さて。

昨日は休みをとったので、夜に呑みにいってきた。

相手は元同僚のSさん。

記事にも書いたが昨年に新宿3丁目の昭和歌謡パブ「ヤングマン」と

池袋の「アニソンカフェすた~ず」に一緒にいった人である。

 

今回は新橋に呼ばれた。

17時にニュー新橋ビル前で待ち合わせ。

まずは路地裏にある「鶴松2号店」というホルモン屋に入り、一杯

やりながら食事。

 

1時間で切り上げ、2軒めに行くことに。

そこはやはり前回アニソンカフェを提案したSさん。

今回も二次会の提案は面白そうなお店だった。

 

以前別の人と一度行ったことのある店のようだ。

新宿3丁目の「ヤングマン」のような、昭和の懐かしい曲が映像で流れる店らしい。

 

ホルモン屋からそんな離れていないところに店はあった。

 

 

『歌謡曲BARスポットライト』

東京都港区新橋3-16-3烏森ビル6階

サイトはココ

 

 

一見入りづらそうな雑居ビルの6階にある。

同じビルの別の階にメンズリラクゼーションのお店でも入っているのか、エレベーターを

待っている間、セクシーな服きた若い女の子が横の階段から上へ駆け上がっていった。

 

エレベーターが到着。ふたり乗り込み6階で降りる。

入口のドアはこんな感じ。

 

 

一度来たことがあるSさんに例によって先陣を切ってもらう。

 

入店すると18時過ぎで既に先客が。

カウンター席におひとりさま。奥のテーブル席に4人のグループ。

計2組。

 

オレら2人はカウンター席に案内された。

 

料金は2時間飲み放題で3800円。

昭和歌謡といってもリクエストした曲が映像と音楽で流れる仕組みでカラオケはない。

 

ドリンクはSさんと揃って今回もレモンサワーにした。

 

 

店内の雰囲気は昭和。

画像をLINEで送った友人曰く、「照明がキャバレーみたい」。

手前にはたくさんのレコードがある。

 

 

著作権肖像権の問題か、モニターが映ってはいけないらしいので、画像は範囲を狭めて

トリミングしてある。

 

カウンターの中には訪れた数々の有名人のサインも飾ってある。

昭和時代によく目にした作詞家の売野雅勇や、大黒摩季、高橋由美子も来店したようである。

 

新宿3丁目のヤングマンは、リクエストしてから曲と映像がモニターに流れるまで時間が

かかったが、ここスポットライトは、Sさんがいうとおり、リクエストしてからすぐにかかる。

 

まずはSさんがレベッカをリクエストした。

失礼ながら、オレはレベッカはフレンズくらいしかしらないので、ここで流れた曲はしらなかった。

 

リクエストできる曲一覧が乗っているリスト本があったのだが、老眼鏡を持ってきて

いなかったので字が小さくリクエスト番号が読めなかったのでSさんに書いてもらった(汗)

 

オレが最初にリクエストしたのは、長渕剛の「GOOD‐BYE青春」。

これ、長渕にしては珍しく秋元康作詞の曲なんだな。

ちょっと前になにかのラジオ番組で、ハガキ職人のやつが替え歌で

♪グッバイ青春 略して売春

とかいうネタを送ってきていたけど、ちょっと面白かった。

 

やがて曲が流れ出し、モニターに当時主題歌として使っていたTBSドラマ

「家族ゲーム」のオープニング映像が流れだした。懐かしい。

長渕が若い。

 

そうこうしているうちに、新しいお客さんがひとり、またひとりと入り出した。

 

オレらは変わらずおかわりもずっとレモンサワー。

 

他のお客さんがどんな曲を入れるのか、そして、入れた曲を聴くというのも

また楽しいものだ。

 

あとから入ってきたお客さんが、たまたまちょうどオレも聴きたかった曲、

カルロストシキ&オメガトライブの「アクアマリンのままでいて」や、

狩人の「あずさ2号」をリクエストしてくれた。

「アクアマリンのままでいて」は、使われていたドラマは観ていなかったんだけど

ザ・ベストテンかなんかで曲だけ聴いて、カルロストシキの粘着性のある歌声が

耳に残りなんとなくだが好きだった。

 

「あずさ2号」もいい。

過去に音楽テーマで記事でも書いたけど、旅情もあり、いかにも昭和という感じが強い。

 

オレらもどんどんリクエスト。

新宿3丁目のヤングマンのときと被るが、Sさんは本田美奈子、オレは浅香唯をリクエスト。

当時の歌番組に出ていたときの本人映像が観られるのは、こういう店だけだろうな。

 

 

今回リクエストはしなかったが、リスト本を見たら、菊池桃子のラムーの

「愛は心の仕事です」とかもあり、Sさんと盛り上がった。

「ラムーって歌っているとき、半径3メートル動くんですよね」

「黒人もいましたよね」

とか。

 

定番だけど、クリスタルキングの「大都会」ももちろんあった。

豆知識で、あの大都会って、東京ではなく博多のことなんですよね、とSさんに

いったら、さすがSさん知っていた。

Sさん的にはクリスタルキングの歌う北斗の拳のエンディングテーマのほうを

リクエストしたかったようなのだが残念ながらリストになかったようだ。

 

昔の曲っていい。

テレビにて懐かしの名曲特番とかでもう腐るほど観ているからリクエストは

しなかったけれど、久保田早紀の「異邦人」とかも好きだ。

 

あっという間に2時間過ごした。

普通の居酒屋もいいけれど、こういうお店に行くって、おとなの週末というか

ちょっと贅沢な嗜みだと思う。

 

今の流行りの音楽とかは全然わからないけれど、世の中にはまだまだこのような

オレらおっさんが喜ぶようなお店がたくさんあるのだろうな。

 

なんだかんだいって、結局レトロが好きなんだよ。

だから今でもたまにテレビ東京とかが懐かしの名曲特番とか放送していたら

観てしまう。

 

でも今はレトロブームで令和世代とかも昭和の名曲に興味があるらしい。

いい風潮だ。

 

いい曲は時代が流れても色褪せない。