先週の結果(8月20日、21日) | corazonのブログ

先週の結果(8月20日、21日)

忙しくてUPが遅れてしまいましたが、大爆死を喫してしまった、先週の結果です。



8月20日(土)


札幌11R ポプラS


このレース、私としては久しぶりの勝負レースだと見ていました。

早い段階で指数を算出しておりましたが、全くの人気薄、バルバレスコを狙おうと思っていたからです。


洋芝適性は申し分ありませんし、ハンデ50キロも、昨年同条件にて3着に来ていた時と同じ斤量。

状態面さえ問題なければ、好走は十分かと考えておりました。

事前の私の予想オッズは単勝65倍程度。

実際には最終的に130倍。私の理論からすると、とんでもなく「美味しい」馬だというわけなんですが...。


結果は見るも無残な、勝ち馬から2秒3も離されたシンガリ負け。

たとえ状態がイマイチだとしても、こんなに負ける馬ではありません。

レース後のコメントを読んだわけではないので、敗因についてはよくわかりませんが...。

ただ、レース映像を見ると、まるでリラックスしていませんし、突っ張って走っています。さらには、ジョッキーの動きもヘンでしたので、あれでは大敗も止むをえないか。

調教では、この馬らしい、と言っては失礼だが、いつも通りに動いていなかったわけですけど、同様な内容で過去にそこそこのレースをした事は何度もあります。

だからこそ、大ハズレ覚悟で狙ったわけです。


このレース、指数1位がバルバレスコ、2位がショウナンマイティでした。

ショウナンは、青葉賞5着後の指数で、それから一度も走っていなかったので、さらに指数を上げてくる可能性が高いと事前に配信で述べておりました。以下、その内容

~指数を伸ばしてくる可能性は十分だけに、アッサリ勝たれる可能性は高いとは思うが~

結果的に見れば、実質的な指数1位は、ショウナンだっただけに、単勝を押さえる手はありました。

が、オッズ的に見て苦しかったです。


ショウナンが飛ぶという希望のもとに、馬券を組み立てていましたので、完敗でした。

バルバレスコは、昨秋くらいのデキがあれば、ハンデ戦ならば十分、やれるハズなんですけどねえ...。


買い目は、


単勝1 70000

複勝1 200000

複勝10 100000

馬連1-10 10000

ワイド1-10 30000

ワイドボックス 1、5、10、12を20000円ずつ(6点)

3連単ボックス1、5、10、12を500円ずつ(24点)


計投資 542000円 回収0



新潟11レース 長岡S


このレースにも、買いたい馬が出走していた。ただし、その馬が勝てる見込みは高くないと思ってはいたが...。


指数1位は、単勝153倍の、クリールバレットだった。この馬は、ここ3走、指数1位であったので、その度に買っていたが、馬券圏内に入ることはなかった。テンに遅れてしまう為(ダッシュ力がない)、後方からの競馬を余技なくされ、今回は内回りコースということもあり、展開的にどうかという不安があった。

それでも、このオッズならば、買う価値はあると考えた。

前有利なコースで、ダッシュ力が優れた馬が少ないメンバー構成だったことから、展開有利・高指数というプラス要素がある、ニシノステディーが、実質的な本命馬であると、書いたのであるが、なぜか、この馬の単勝を買っていなかった。


これは、本当に悔やまれた1戦でした。

ポプラSのショウナンマイティの単勝は、強いとわかっていても買い辛いところがありましたが、長岡Sのニシノステディーは、買わなくてはいけない単勝です。

この辺り、自分でもどうしてこんな買い目にしてしまったのか、後から考えると、疑問です。


レースは単純で、行った行った、というか、予想通りの前残り。私の予測では、チャームポットが内枠ですし、かなり積極的なレースをするかと思っていたのですが、出負け気味のスタートが痛かった。

肝心のクリールバレットは、まるで褒めようがないレース振りでした。ジョッキーの乗り方も、かなりテキトウでしたけどね...。


買い目は


単勝11 20000

複勝11 50000

複勝5 70000

馬連1-3 10000

ワイド1-3 40000

馬連5-11 3000

ワイド5-11 7000

3連複ボックス1、2、3、5、11を2000円ずつ(10点)

3連複軸2頭流し1、3から相手2、5、11、12を3000円ずつ(4点)

3連複軸2頭流し1、3から相手4、10、14を10000円ずつ(3点)


計投資 262000円 回収 0



8月21日(日)



札幌11レース 札幌記念


ここは、3頭の争いだと見ておりました。

トーセンジョーダン、コスモネモシン、マイネルスターリーの3頭です。

トーセンとコスモのワイドは、かなり的中率が高いだろう、とそこそこの自信がありましたが、1着4着でハズレ。


トーセンジョーダンは指数1位。それを証明する形で、勝ちました。

このレースでも、しかし、単勝は買えずに、馬券をハズすこととなってしまいました。

マイネルスターリーは、昨年の一番良い頃と比較すると、状態面では落ちると判断していましたが、それでも指数は高いし、そこそこのレースができるのではと思っていましたが、そんなに甘くなかったですね。


ビックリしたのが、レッドディザイア。

今回、全てがこの馬にとって有利なことが無かったのに、一瞬アワヤと思わせた場面もあった大好走。

調教でも全然良くみせていませんですし、基本能力のアップ、つまり成長があったとしか思えませんね。

よって、この馬はこの先、無事に使えれば、とんでもない成績を残すことになって不思議じゃないと思います。


アクシオンは、今回も自分の能力を出しただけ。人気になっていたキングトップガンですが、私の指数では、モエレエターナルを除けば、出走馬中、数値ビリ。馬券圏内なんてあってはならぬという位に思っていましたが、惨敗したのを見て、ホッとしました。


買い目はこうでした


単勝10 30000

ワイド7-10 30000

7-13 50000

10-13 50000

馬連7-10 10000

3連複7-10-13 10000

3連単ボックス7、10、13を3000円ずつ(6点)


計投資 198000円 回収 0



小倉11レース 小倉日経OP


あまり自信があるレースではなかったが、リクエストソングとアンノルーチェの2頭は、好走してもいいだろうと、そう判断しました。

リクエストソングは、指数的にみても最有力。

アンノルーチェは、指数やや落ちるも、馬場適性でどうにかなると思っておりました。


ですが、リクエストソングは、終始手応えが悪く、4角回ってくる時点では、どこにも無いだろうという感じ。

よくもまあ、あそこまで持たせたな、という位。なかなかこの馬のベストな舞台を探りかねていますが、今回の結果によって、大体、わかってきたように思います。


アンノルーチェも、手ごたえ今一つ。ちょっと伸びましたが、伸びかけて止まってしまいました。

勝ったガンダーラは、鞍上がうまく乗りましたけれど、それだけではなくて、馬場がうまかった事もあるでしょう。

指数はあまり高くなかったので、軽視していましたけど、結果的に見れば非常に難しいレースであり、ケンすべきでした。


買い目は


馬連

2-3 20000(10.3)


ワイド

2-3 40000(4.4~4.9)

3-8 20000(5.2~5.8)

2-8 10000(10.0~11.2)


3連複

2-3-8 (30.6) 10000


計投資 100000円 回収 0



土日分、総投資 1102000円 回収 0


まさに、爆死。


ここまでやられると、もう、吹っ切れるもんです。

ですが、この結果、買い方に工夫できていれば、チャラくらいにできた可能性があっただけに、もったいなかった。

最近、ずっとこんな感じです。


せっかく、出した指数は凄くても、馬券に繋げられていない、と、こういうわけです。


今の課題はまさにこれ。指数の算出云々ではなく、それを利用して、どれだけ賢く利益を上げることができるかです。


今週末は、条件的には最高とも言える2重賞。


新潟記念と、キーンランドC。


札幌芝1200m戦は、指数通りに決まりやすい。


この後、参考レースとして、昨年のキーンランドCをそのまま載せますけど、それを見ていただければ、お分かり頂けるのではないでしょうか。


また、昨年の新潟記念の◎は、スリーオリオン(0.1差5着)でした。勝ったのは、ナリタクリスタル。

私はこの馬(ナリタ)との相性が悪くて、強い事は早い段階からわかっていましたけれど、なぜか買うタイミングが悪かったのです。

この昨年のレースについても、参考レースとして、公開しますので、どうぞ、お楽しみに!