corazonのブログ
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2026 宝塚記念 予想

このレースのポイントは、幾つも指摘出来る部分があります。

 

①クロワデュノールの疲労度

②メイショウタバルが自分の形に持ち込めるか

③ミュージアムマイルの状態面

④レガレイラが、有馬記念を勝利した時のように、ある程度の位置に付ける事が可能なのか

⑤ダノンデサイルは成長していない(衰えがある)のか

⑥他の馬の台頭はあるのか

 

これに対しての私の見解ですが…

 

①疲労度無くは無い、との見解です。調教が抜群とは映らなかったですし、現にテキからはそのようなコメントも出ています。天皇賞(春)を勝ったから、ここへの出走となったと思われますが、ボーナス3億円が無ければ間違いなく見送ったレースでしょうし、凱旋門賞へ行くかどうかを天皇賞(春)の結果で判断するとの話が、あの結果で見送られたという事は、ここは「勝てたらラッキー」というような感じではないでしょうか。

もちろん、全力で取りに来るのは当たり前ですが、メンバー的に早めに取り付く競馬では、分かりやすい目標となり、ペース的にもスローにはならないであろうから、結構苦しい競馬になるのではと考えています。フレッシュな状態であれば別ですが、取りこぼしは十分あり得ると思います。

 

②今回のメイショウタバルは、目の上のたんこぶ的存在である、ミステリーウェイが有馬記念に続いて出走しています。しかもタバルの外にいるので、これはミステリーウェイからすれば、距離ロスはあるものの、逃げると決めていれば、やることは簡単な枠とも言えます。メイショウタバルに被せて来る事が予想されます。

果たしてどちらが逃げるのかは分かりませんが、ユタカとしては、ミステリーウェイが主張して来たら、2番手からのレースを選択する可能性が高そうです。展開的には、昨年の形になる事を望みにくく、かなり厳しいのでは。

 

③有馬記念以来の出走自体には、間隔だけで言えば特に問題が無いと考えています。しかし一旦ドバイに向けて仕上げ、皿に香港に向けて仕上げた、という部分がどのように影響するのか、ですね。

ただ、考えようによっては、レース前に発走除外になったとたいして変わらない、と思えば、ダノンデサイルが皐月賞除外、ダービーで巻き返したり、そこまで心配は要らないのではと。香港では、歩様が良くないと指摘されての断念となりましたが、ノーザンファームがそんな状態と分かっていて送り出すかなという部分もあります。

リバティアイランドは残念でしたが、事前に明らかに分かるものでは無かった訳ですから、当時の状態が悪かったという事とは違うと考えています。

その分人気が落ちれば、逆に買いかと。

 

④レガレイラに関しては、今回は枠に運が無いように思います。内にメイショウタバル、外にミステリーウェイ。どちらも行きたい馬ですから、スタートでは押して行く事は無く、ゆっくり出して後方からというレースになる可能性が高そうです。この馬が勝ち切れない時には、毎回ほぼ位置が後ろ過ぎてのものですから、今回はかなり展開が極端にならないと、差して届かずの場面がまた繰り返されるのではと心配です。

 

⑤ダノンデサイルは、最近伸び伸びと走れているレースが無いという印象です。馬群がそこまで密集せず、ストレス無く走れるのであれば、間違いなく弾けると思います。今回は最内。ある程度は出して行き、スムーズな形が取れるように誘導するのが無難な選択肢となるでしょうし、外のクロワデュノールの内をロス無くピッタリ回り、先に抜け出してどこまで脚を使えるか。今回はクロワが100%のデキでは無いと考えているので、その点では、対クロワで考えると、五分ではと見ています。

3歳時からの成長は、普通にあると思います。この馬が全能力を出せる展開になっていないのもあると思います。

 

⑥人気薄での可能性があるとすれば、今回私はマイユニバースを推します。

出走馬中、最も状態面が良いのはこの馬だと思います。動画と時計だけですが、ほぼ馬なりに近いのに、グングン自ら加速。これまでに無い動きで、今回はストレスも軽減出来ており、フレッシュな状態で能力をフルに出せそうです。最高指数の更新確実と見ております。

 

予想としては、

◎マイユニバース

○ミュージアムマイル

 

◎単複

○単

◎○馬連ワイド

◎から3連複相手5頭予定。メイショウタバルは外します。

こんな感じで購入予定。

2026 安田記念 的中も色々惜しかった

 

 

直線半ばでは、ほぼ全馬券当たったかもと、アツかったのですが、なかなか上手く行かないですね。

2026 安田記念 予想

抜けた存在がいない今年の安田記念。

となれば当然、ガイアフォースの出番、と考えます。

好きな馬ですし、勝って欲しいという気持ちがある反面、人気になると馬券としては微妙と考える天邪鬼が私。

指数で言えば勝てるものがありますので、普通に考えれば3着までには入るであろうと。

 

かなりの馬にチャンスが有りそうな中で、私が期待したいのは

◎セイウンハーデス

です。

 

元々調教ではG1馬かと思う位の動きを見せる馬ですが、その中でも今回は抜けて動きが良く映り、7歳にして最高指数の更新は全然行けるのでは、と考えています。

テキのコメント通り、昨年のエプソムCのラップからは、それなりにやれる裏付けがあります。

また今回は、私はスローになると見ておりますので、前目に着けてバテないこの馬が、ギリギリまで粘るシーンがあって不思議無いと思っています。

この馬は3年前の新潟大賞典で、かなりの自信があって勝てると思っていましたが、まさかの2着で、とても悔しい思いをしましたので、ここでリベンジしたい思いです。

 

相手ですが、あくまでスロー前提で、

○シックスペンス

の巻き返しに期待しています。

ペースが速くなると全くダメなこの馬ですが、今回のメンバーなら、ハイペースにはなりにくいと考えており、溜めて溜めてのラスト1ハロンに賭けたいです。

人気もガタ落ちですが、負けたレースにはそれなりの理由を見つける事が出来る馬ですし、能力的には、今回のメンバーでは上位です。

 

◎か○の、どちらかでも好走して欲しい所です。

 

2026 目黒記念 予想

ここはファイアンクランツが怖いですが、決め打ちで1点勝負します。

 

3連複 6-9-11

いずれも、高指数です。

最高指数はハーツコンチェルトですが、この馬はこれまで必ずラストで脚が上がる傾向があり、今回のハンデはかなりチャンスではないかと思うのですが、また勝ち切れずに2-3着なのかなあ、と。本当はオッズからすると単勝を買いたいのですが。

2026 東京優駿 予想

皐月賞のロブチェン、物凄く強かったですね。

あの内容で押し切った辺り、怪物級だと思いました。

もちろん、内から先手を取りコースロスなく回って来れた事が大きかった部分はありますが、また同じ舞台で内枠を引けるようであれば、何度やっても勝てるのではないかと思わせるような、抜けた能力を感じました。

 

今回は東京2400m。

スロー濃厚との下馬評ですが、ロブチェンがもし逃げる形になったとしたら、スローの上がり勝負にしたい訳ではないと思いますので、後続に脚を少しずつ使わせて、スタミナを削るようなペースが理想ですが、この馬のスタミナがどこまで持つか、というのはやってみなくてはわかりません。

あと400mの延長が、あと600m位に感じるかも知れません。とは言え指数はもちろん1位。最有力の1頭です。不安点は、もう一つあり、皐月賞のレコードの反動。

皐月賞が高速決着であった年は、ダービーでは皐月賞の結果通りにはあまりなっていない傾向があり、高速決着向きでないステイヤータイプが不利という事もありますし、マイラータイプが有利という面もあるとは思いますが、反動があったかも知れない、と見る事もできます。

ロブチェンとリアライズシリウスは、レース内容からは全力を出していたのは間違いないので、反動が懸念される面があるにはあります。またリアライズシリウスは、距離的にどうかという感じもしますが、果たして。

 

もしかしたら今年は皐月賞を使わなかった、もしくは全く展開が向かずに外差しで届かない形になってしまった組にも、チャンスがあるのでは、と感じています。

 

ただ一頭、明らかに伸びが違っていたのが、ライヒスアドラー。疲労残りが無ければ、今回も好走できるのではと見ています。

また、全く競馬にならなかった、パントルナイーフ。中間の熱発が気になりますが、グリーンエナジー。そして敢えて皐月賞を使わなかったアウダーシア。どんなレースになるのか、今年のダービーは非常に楽しみです。

 

私は、ライヒスアドラーから1頭軸で3連複流しと、単勝を買ってみたいと思います。

2026 ヴィクトリアマイル 予想

◎チェルヴィニア

 

今回走らないようであれば、という仕上げではないでしょうか。

能力通りにきちんと走れれば、勝って全然不思議ないです。

 

〇クーインズウォーク

 

昨年の走りができれば勝ち負けだと思います。

 

 

穴は、ドロップオブライトに期待しています。

 

4歳勢より、5歳以上に期待しています。

 

 

 

最近の動向

お久し振りです。

 

私個人的には、あまりの多忙と体調があまり優れずという事にて、なかなか競馬に気持ちが向いて行かないという感じです。

 

死んだ訳では無いので、ご安心を。

 

長野の地震に続いて本日は東北にて大きな地震がありました。

バヌアツの法則、って結構皆さんご存知だと思いますが、今回も少し間隔が開きましたが、実際に起きています。

この間隔が開いた事が少し気掛かりで、明日や明後日に、少し違った地域で発生しない事を祈っております。

ちなみに私は昨日まで札幌におりましたので、1日違いで揺れに逢わずに済みましたが、こんなのはたまたまです。

経済的な大打撃はここ半年で日本にありましたが、目に見える形での自然災害が無かっただけに、久しぶりに目が覚めた方が多いと思います。

私も、少し油断していました。

とにかくこの国の誰もが何事もなく、やり過ごせる事を祈ります。

 

2026 日経新春杯 予想

指数算出では、現在2人気のコーチェラバレーが1位。

 

2人気ですが、これを書いている1/17 23:45時点では単勝6倍。

 

発走前には、もっと人気になる可能性が高いとは思いますが、5倍をキープできるのであれば、期待値は100%を越えると見積もっております。

 

また、もう1頭、指数とオッズを考えれば、買っておきたいのが、ライラック。

こちらは現在8.4倍の4人気ですが、これ以上人気にならなければ、コーチェラバレーとのワイドを是非買っておきたいです。

 

◎コーチェラバレー

○ライラック

 

 

2025 有馬記念 予想

今年は、ここ最近の有馬記念の中では最も売り上げが良いレースとなりそうですね。

JRAの経営努力たるや、凄いものがあります。

それについつい乗せられてしまうのが、私たち一般国民な訳ですが。

 

今年はそのまま乗せられてしまうのも悪くないと思っております。

 

私の本命は、

◎メイショウタバル

です。

 

この馬に関しては、菊花賞前に神戸新聞杯を使い、その内容を見て絶対に菊花賞ではスタミナが持たないと思い、やはりそうだったので、ベストは2000m以下にあるのではと考えておりました。

ですが、軽い馬場ではなかった宝塚記念を楽勝した現実があり、また天皇賞(秋)での超スローペースを折り合ってレースが出来た事を振り返ると、鞍上の手腕を褒めるしかありません。

今回の中山2500mが本来は適正距離だとは考えていませんが、能力を出し切り、且つ展開が向けば(他馬がレースを引っ掻き回す事が無ければ)、勝っても不思議無いものと思います。

 

相手ですが、強い3歳馬を無視する訳には行かず、もちろんミュージアムマイルは能力的に上位で調子も良さそうで、普通なら買い目に入れるべきなのですが、この馬が菊花賞ではなく、秋は天皇賞(秋)を選択したのには、やはりスタミナ面の不安があったからだと思います。ダービーではラストで明らかに伸びを欠いておりますし、セントライト記念は速い馬場と、相手が一枚半下であった事が勝利の主たる理由ではと思います。

今回の有馬記念は馬場とスタミナ面で、大きくは推せないです。

 

全く人気が無い馬の中で、買ってみたい馬がおり、それが

○エルトンバローズ

距離実績が皆無で、普通に考えれば何でここに出走して来たのか意味不明な存在ですが、私は以前からもう少し長い距離をユッタリと走らせてみたいと思っておりました。

体型的にはマイラーと言う感じでは無いイメージですし、今回はこの馬としてはこれまでに無い位に、スローでレースを進める事ができるので、余裕のあるレース運びが出来るものと考えています。

果たして絡んで来る馬が、どう動くのか分かりませんが、この馬は全くのノーマークである事が確実で、やりたいレース自体は出来ると思います。

従順なタイプで、掛かる事も無いはずですし、天皇賞(春)にてカレンミロティックが劇走したような感じをイメージしております。

カレンミロティックも、段々と距離を伸ばしたような馬で、元々は阪神1800メートルのレコード更新を2度も達成したような、中距離ランナーと思われていた馬でした。

 

私自身、有馬記念はあまり相性が良くないので、今年もハズレる覚悟ですが、メイショウタバルには勝って欲しいと願っています。

2025 ジャパンカップ 予想

出走18頭(ドゥレッツァの取り消しは大変残念ですが)かつ、それなりに実績のある馬が揃い、楽しみな一戦となりました。

 

展開・ペースにより結構左右されそうなので、やってみなくては分からないのですが、ここはガチンコ対決となるでしょうし、単純に指数と状態面の2点のみで評価したいと思います。

 

◎ダノンデサイル

左回りの2400M戦(2410mも含みます)では、日本ダービー、ドバイシーマクラシックのレベルの高いレースで優勝。2戦2勝な訳ですし、ベストな舞台であると言って良いでしょう。当然ながら状態に問題が無ければ、常識的に見て勝ち負け。

 

○タスティエーラ

 

こちらも同様にダービー馬。この馬の凄い所は、昨年12月の香港Cでの、ロマンチックウォリア-との0.4秒差の3着歴。このレースはロマンチックウォリア-がラストは流していましたが、それでも直線先頭からラストも失速せずに走れていました。リバティアイランドにも差されましたが、これは仕方なし。

また、クイーンエリザベス2世Cでは、早め先頭からの楽勝。リバティアイランドの故障はありましたが、プログノーシスに影も踏ませぬ内容でした。どちらも2000mではありましたが、折り合いに不安があるタイプでもなく、現に2400mは1戦1勝ですから、不安は無いと思います。

前走の天皇賞(秋)は、状態面が上がり切っていなかったという陣営のコメントもありますし、今回は変わって来るのではと思います。

思えば昨年も叩いた2戦目の、まさにこの時期が香港Cでしたし、今年はJCが最大目標で来ていますから、人気以上の走りに期待したいです。

 

▲マスカレードボール

 

強い3歳世代の中で、ダービー馬のクロワデュノールの出走もありますが、クロワは調教を見る限り、2割引き位で見た方が良いのかなと思っています。

マスカレードボールに関しては、中3週というローテーションで、これまで詰めて使って来た事が一度も無い馬ですので、前走の疲労がどこまで残っているかという部分だけだと思います。この点にて評価を下げています。

 

その他、カランダガンに関しては、欧州馬の中ではかなり日本の馬場をこなして来そうなイメージで、現にドバイでは◎ダノンデサイルの2着。ですが、この時はダノンの楽勝でしたので、今回の舞台では、更にその差が広がるのではと考えて評価を下げました。

人気薄では、大逃げをした際のサンライズアースや、直線ごちゃごちゃになった際の流れ込みとして、ヨーホーレイク辺りが可能性が無い訳では無いと考えましたが、馬券を拾うまでには至らずでした。

 

馬券としては、

◎○馬連

◎○▲3連複

を買いたいと思っています。

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