corazonのブログ
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2026 関屋記念 予想

関屋記念は昨年からハンデ戦となり、いかにもサマーシリーズ中の一戦となったイメージです。

直線の長い新潟競馬場にて、それまでは逃げ先行が残る印象が強いレースですが、昨年は差し決着。

ハンデ戦ゆえに余計に前への意識が強くなり、ペースが上がったものと思われます。

 

さて今年の出走メンバーを見ますと、メタルスピードが逃げそうな感じですが、別に主張してくる馬もいそうです。スロー濃厚とは必ずしも言いづらいのが、ハンデ戦ゆえ。

 

私が今回期待しているのは、普通なら好走のイメージが全く湧かない馬です。

私自身も、条件的に厳しいのではと思う部分がかなりあるのですが、それでも今回、買ってみたいと思います。

 

◎ドロップオブライト

 

実は前走の高松宮記念ででも期待していました。小柄な馬がスタートで左右との接触があり、すぐに前を塞がれて最後方から。そして直線では大外に出すという、全く良いところが無い形でした。

思えばその前走の愛知杯でも、スタート直後のアイサンサンの斜行の影響を最も受けたのがこの馬でした。今回は少し出走頭数が減っての14頭というのはプラスで、ハイペースにはならない可能性が高いので、出遅れやスタートでの不利が無ければ、久し振りにある程度の位置でレースが出来そうです。

正直、ハンデは重く、実質トップハンデのエルトンバローズの59キロの次のハンデがこの馬の56.5キロ(牝馬)となり、体重の軽めなこの馬にとっては厳しいのですが、馬場が雨で少し悪化しそうな事と、調教が抜群で、間違いなくここ2年位で一番良いデキではと思われます。良かったターコイズSの時よりも、今回の方が良いように映ります。

 

もちろん誰もが厳しいと思うからこそ、人気もあまりありません。

指数でもトップでは無いので、色々と恵まれる必要はあるのですが、なんとか好走して欲しいところです。

ちなみに指数1位は、クランフォードで、今回あまり人気が無いので狙い目なのですが、調教内容からは状態面に不安を感じるので、その点で強く推せない部分があります。

 

◎ドロップオブライト

○メタルスピード

▲クランフォード

 

 

 

2026 小倉記念 予想

馬券的には、かなり面白いメンバーが揃いました今年の小倉記念。

相当な難解な一戦ですが、指数を見ますと、

1位がゼンダンハヤブサ

2位がマイネルメモリー

と、どちらも人気薄。

前者は、距離延長について未知数で、その点で人気が上がっていないと思われます。

後者は、昨年の函館記念が55キロで14人気で0.3秒差の3着。

その後は8戦使われており、うちハンデ戦は2走前の「大阪ーハンブルグC」で55キロで1.5秒差の10着。

今回はその時より1キロ軽くなっての54キロでの出走です。

どちらも人気薄なので、無条件に買い目には入れておきたいところです。

 

その他で気になる所は、

エヒト

です。

この馬は3年前の小倉記念の勝ち馬ですが、当時は58キロでの完勝。以後は国内ハンデ戦は1戦しか使っておらず、59キロを背負っていた所から今回は58キロに軽減されています。

元々勝っているだけにこの舞台は得意ですし、今回は調教もかなり良く映りました。

今年に入ってからはAJCCを3着、日経賞を4着と、かなり良い内容でレースが出来ており、今回は人気をかなり上回る着順に持って来る事も可能ではと考えています。

 

まずは単複。

また軸1頭で3連複を5頭に流したいと思います。

ゼンダンハヤブサ、マイネルメモリー、ジーティーアダマン、レーゼドラマ、サフィラ。

 

 

 

2026 七夕賞 予想

今年はめちゃくちゃ荒れるのでは、と思わざるを得ないメンバー構成

 

かつて、2018年にメドウラークという馬が勝ちましたが、当時の七夕賞の予想時に、このメンバーなら、人気薄から順番に買った方が儲かるみたいな発言をきましたが、見事に最低人気から三頭ピックアップしたら、とんでもない配当になったというレースでした。

 

今回も酷似している雰囲気を感じます。

 

◎ボーンディスウェイ

 

ハンデが1キロ軽くなった初戦の今回が狙い目です。

実績的には上位争い可能なものがあるのに今回はこの人気。

絶好の狙い目と見ます。

 

相手は同様な状況な馬を選定し、高配当のみを狙います。

映画 マイケル

昨夜ようやく観る事が出来ました映画「マイケル」

 

途中で終わってしまった感じで、二部作の一作目なのか、三部作の一作目なのかは分かりませんが、結構あっという間に観終えてしまった、という感じでした。

 

お客さんの層は、結構ご年配の方が多いな、という印象。まあ、自分世代という感じです。ジャクソン5の頃から知っていたので、その層はかなり興味があるのではないかと思います。

 

主演は、マイケルの甥っ子となる、ジャファー・ジャクソン。

この方が、誰かに似ているなぁ、と観ていて思いましたが、途中で気付いてからは、気になって気になって。

 

北村友一ジョッキーに、似てません?

2026 宝塚記念 予想

このレースのポイントは、幾つも指摘出来る部分があります。

 

①クロワデュノールの疲労度

②メイショウタバルが自分の形に持ち込めるか

③ミュージアムマイルの状態面

④レガレイラが、有馬記念を勝利した時のように、ある程度の位置に付ける事が可能なのか

⑤ダノンデサイルは成長していない(衰えがある)のか

⑥他の馬の台頭はあるのか

 

これに対しての私の見解ですが…

 

①疲労度無くは無い、との見解です。調教が抜群とは映らなかったですし、現にテキからはそのようなコメントも出ています。天皇賞(春)を勝ったから、ここへの出走となったと思われますが、ボーナス3億円が無ければ間違いなく見送ったレースでしょうし、凱旋門賞へ行くかどうかを天皇賞(春)の結果で判断するとの話が、あの結果で見送られたという事は、ここは「勝てたらラッキー」というような感じではないでしょうか。

もちろん、全力で取りに来るのは当たり前ですが、メンバー的に早めに取り付く競馬では、分かりやすい目標となり、ペース的にもスローにはならないであろうから、結構苦しい競馬になるのではと考えています。フレッシュな状態であれば別ですが、取りこぼしは十分あり得ると思います。

 

②今回のメイショウタバルは、目の上のたんこぶ的存在である、ミステリーウェイが有馬記念に続いて出走しています。しかもタバルの外にいるので、これはミステリーウェイからすれば、距離ロスはあるものの、逃げると決めていれば、やることは簡単な枠とも言えます。メイショウタバルに被せて来る事が予想されます。

果たしてどちらが逃げるのかは分かりませんが、ユタカとしては、ミステリーウェイが主張して来たら、2番手からのレースを選択する可能性が高そうです。展開的には、昨年の形になる事を望みにくく、かなり厳しいのでは。

 

③有馬記念以来の出走自体には、間隔だけで言えば特に問題が無いと考えています。しかし一旦ドバイに向けて仕上げ、皿に香港に向けて仕上げた、という部分がどのように影響するのか、ですね。

ただ、考えようによっては、レース前に発走除外になったとたいして変わらない、と思えば、ダノンデサイルが皐月賞除外、ダービーで巻き返したり、そこまで心配は要らないのではと。香港では、歩様が良くないと指摘されての断念となりましたが、ノーザンファームがそんな状態と分かっていて送り出すかなという部分もあります。

リバティアイランドは残念でしたが、事前に明らかに分かるものでは無かった訳ですから、当時の状態が悪かったという事とは違うと考えています。

その分人気が落ちれば、逆に買いかと。

 

④レガレイラに関しては、今回は枠に運が無いように思います。内にメイショウタバル、外にミステリーウェイ。どちらも行きたい馬ですから、スタートでは押して行く事は無く、ゆっくり出して後方からというレースになる可能性が高そうです。この馬が勝ち切れない時には、毎回ほぼ位置が後ろ過ぎてのものですから、今回はかなり展開が極端にならないと、差して届かずの場面がまた繰り返されるのではと心配です。

 

⑤ダノンデサイルは、最近伸び伸びと走れているレースが無いという印象です。馬群がそこまで密集せず、ストレス無く走れるのであれば、間違いなく弾けると思います。今回は最内。ある程度は出して行き、スムーズな形が取れるように誘導するのが無難な選択肢となるでしょうし、外のクロワデュノールの内をロス無くピッタリ回り、先に抜け出してどこまで脚を使えるか。今回はクロワが100%のデキでは無いと考えているので、その点では、対クロワで考えると、五分ではと見ています。

3歳時からの成長は、普通にあると思います。この馬が全能力を出せる展開になっていないのもあると思います。

 

⑥人気薄での可能性があるとすれば、今回私はマイユニバースを推します。

出走馬中、最も状態面が良いのはこの馬だと思います。動画と時計だけですが、ほぼ馬なりに近いのに、グングン自ら加速。これまでに無い動きで、今回はストレスも軽減出来ており、フレッシュな状態で能力をフルに出せそうです。最高指数の更新確実と見ております。

 

予想としては、

◎マイユニバース

○ミュージアムマイル

 

◎単複

○単

◎○馬連ワイド

◎から3連複相手5頭予定。メイショウタバルは外します。

こんな感じで購入予定。

2026 安田記念 的中も色々惜しかった

 

 

直線半ばでは、ほぼ全馬券当たったかもと、アツかったのですが、なかなか上手く行かないですね。

2026 安田記念 予想

抜けた存在がいない今年の安田記念。

となれば当然、ガイアフォースの出番、と考えます。

好きな馬ですし、勝って欲しいという気持ちがある反面、人気になると馬券としては微妙と考える天邪鬼が私。

指数で言えば勝てるものがありますので、普通に考えれば3着までには入るであろうと。

 

かなりの馬にチャンスが有りそうな中で、私が期待したいのは

◎セイウンハーデス

です。

 

元々調教ではG1馬かと思う位の動きを見せる馬ですが、その中でも今回は抜けて動きが良く映り、7歳にして最高指数の更新は全然行けるのでは、と考えています。

テキのコメント通り、昨年のエプソムCのラップからは、それなりにやれる裏付けがあります。

また今回は、私はスローになると見ておりますので、前目に着けてバテないこの馬が、ギリギリまで粘るシーンがあって不思議無いと思っています。

この馬は3年前の新潟大賞典で、かなりの自信があって勝てると思っていましたが、まさかの2着で、とても悔しい思いをしましたので、ここでリベンジしたい思いです。

 

相手ですが、あくまでスロー前提で、

○シックスペンス

の巻き返しに期待しています。

ペースが速くなると全くダメなこの馬ですが、今回のメンバーなら、ハイペースにはなりにくいと考えており、溜めて溜めてのラスト1ハロンに賭けたいです。

人気もガタ落ちですが、負けたレースにはそれなりの理由を見つける事が出来る馬ですし、能力的には、今回のメンバーでは上位です。

 

◎か○の、どちらかでも好走して欲しい所です。

 

2026 目黒記念 予想

ここはファイアンクランツが怖いですが、決め打ちで1点勝負します。

 

3連複 6-9-11

いずれも、高指数です。

最高指数はハーツコンチェルトですが、この馬はこれまで必ずラストで脚が上がる傾向があり、今回のハンデはかなりチャンスではないかと思うのですが、また勝ち切れずに2-3着なのかなあ、と。本当はオッズからすると単勝を買いたいのですが。

2026 東京優駿 予想

皐月賞のロブチェン、物凄く強かったですね。

あの内容で押し切った辺り、怪物級だと思いました。

もちろん、内から先手を取りコースロスなく回って来れた事が大きかった部分はありますが、また同じ舞台で内枠を引けるようであれば、何度やっても勝てるのではないかと思わせるような、抜けた能力を感じました。

 

今回は東京2400m。

スロー濃厚との下馬評ですが、ロブチェンがもし逃げる形になったとしたら、スローの上がり勝負にしたい訳ではないと思いますので、後続に脚を少しずつ使わせて、スタミナを削るようなペースが理想ですが、この馬のスタミナがどこまで持つか、というのはやってみなくてはわかりません。

あと400mの延長が、あと600m位に感じるかも知れません。とは言え指数はもちろん1位。最有力の1頭です。不安点は、もう一つあり、皐月賞のレコードの反動。

皐月賞が高速決着であった年は、ダービーでは皐月賞の結果通りにはあまりなっていない傾向があり、高速決着向きでないステイヤータイプが不利という事もありますし、マイラータイプが有利という面もあるとは思いますが、反動があったかも知れない、と見る事もできます。

ロブチェンとリアライズシリウスは、レース内容からは全力を出していたのは間違いないので、反動が懸念される面があるにはあります。またリアライズシリウスは、距離的にどうかという感じもしますが、果たして。

 

もしかしたら今年は皐月賞を使わなかった、もしくは全く展開が向かずに外差しで届かない形になってしまった組にも、チャンスがあるのでは、と感じています。

 

ただ一頭、明らかに伸びが違っていたのが、ライヒスアドラー。疲労残りが無ければ、今回も好走できるのではと見ています。

また、全く競馬にならなかった、パントルナイーフ。中間の熱発が気になりますが、グリーンエナジー。そして敢えて皐月賞を使わなかったアウダーシア。どんなレースになるのか、今年のダービーは非常に楽しみです。

 

私は、ライヒスアドラーから1頭軸で3連複流しと、単勝を買ってみたいと思います。

2026 ヴィクトリアマイル 予想

◎チェルヴィニア

 

今回走らないようであれば、という仕上げではないでしょうか。

能力通りにきちんと走れれば、勝って全然不思議ないです。

 

〇クーインズウォーク

 

昨年の走りができれば勝ち負けだと思います。

 

 

穴は、ドロップオブライトに期待しています。

 

4歳勢より、5歳以上に期待しています。

 

 

 

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