corazonのブログ -3ページ目

2025 七夕賞 予想

先日少しの時間だけの公開となりました記事(2025.7.5について)で書いた、7/11に警戒しているという内容ですが、何も無くて本当に良かったです。

私は日本三指に入ると言われている某社(やしろ)へ祈りを捧げに行っておりました。

 

さて

 

七夕賞

 

去勢後4戦目となる今回、コメントが的確である小島調教師が今回は良くなっていると話しているオニャンコポン。

最低でも単勝70倍以上は付くのではと思っていましたら、現在30倍台。7番枠に入った事も影響したかと思いますが、今回の結果によっては、厩舎からいなくなる可能性もあります。

元々の能力的には全然足りるはずで、ハンデにも少し恵まれてはいます。後は馬のヤル気というか、レースに気が向いてくれれば、なのですが。

 

ちなみに小島調教師のコメント(ブログから)は以下になります。

 

◎福島11R オニャンコポン 七夕賞(GⅢ) 芝2000m ハンデ55㎏ 菅原明良

 

今年に入って

3戦したが

 

ずっと

2桁着順


なかなか

良い状態に戻らず

 

難しい状況が

長らく続いていたが


やっと

調教の感触が

良くなってきた


力んで力んで

しょうがなかった折り合いは


普段から

併走調教が

可能になるほど

 

気持ちが安定


一時期

気になった

 

調教中の

挙動不審な面も

 

かなり解消し


中止していた

坂路調教も

 

やっと再開できそう


ただ…

 

最終追い切りに

騎乗してくれた菅原明良Jが

 

意外に

乗りづらそうな

抑え方をしていて


コメントも

ネガティブだったことが

 

ちょっと心配


まだまだ

終わってはいない


調子が整うのに

時間を要しているだけだ


とはいえ

時間もなさそう


そろそろ

本気を出して欲しい

 

 

転載は以上です。

 

ここは少しだけの購入になりますが、単複にて応援してみようと思います。

2025年7月5日の件

2025 宝塚記念 予想

法事で本日から東京入りしており、バタバタしていて予想を書く時間がありません…

 

予想のみにて。

 

◎アーバンシック

○ボルトグフーシュ

▲ロードデルレイ

 

馬券は◎単、○複勝などを

2025 安田記念 予想

なかなか面白いメンバーが揃った今年の安田記念。

人気上位陣にそれぞれ何らかの不安要素があり、荒れる可能性も十分あると見込んでいます。

 

もちろん中心は指数も含めてソウルラッシュだと思いますが、疑問に思うのが鞍上。馬自体には特に大きな問題は無さそうですが、浜中Jがどこまで巧く乗れるか。普通に横綱相撲をして楽勝出来るメンバーでは無いと思いますので、とにかく騎乗に注目したいと思います。

 

次点としては、ジャンタルマンタル。指数2位。今回でさらに伸ばす可能性もあるも思われますが、状態面については判断しづらいので、これはやってみなくては分かりません。能力的にはソウルラッシュに引けを取らないのは間違い無いです。

 

シックスペンスは、前走の大阪杯にて早いペースで流れる耐性が足りなかった事が露呈した形。今回は、前走の経験が生きるはずですので、あのような情けないレースにはならないのではと推測しています。ただ人気を考慮すると積極的には買いたい感じでは無いです。

 

今回私が期待しているのは、

◎エコロヴァルツ

です。

朝日杯フューチュリティステークスではジャンタルマンタルには完敗の形も、十分に強い内容でした。今回はジャンタルマンタルが休み明けで、大敗後と不安要素も抱える中、逆転のチャンスもあると見ています。走っても人気にならず、期待値はかなり高いと思います。

私は今週は福岡県へ来ており、馬券は昨日前売りで小倉競馬場にて購入していますが、初志貫徹したいので、予想も変えずに◎エコロヴァルツに期待します。

 

超大穴で少しだけ期待しているのが、ダディーズビビッド。前走は59キロで指数適当にも絶対無いと思っていましたが、カチ切りました。まさかの指数更新。マギレがあれば、3着位に突っ込んでこないものか。

東京マイルは昨年から結構荒れていますので、この流れでもしかしたら。

 

◎エコロヴァルツ

単複

◎から3連複を少額流し。

あとは、ダディーズビビッドの単複を少しだけ買いました。

2025 目黒記念 予想

比較がしづらいメンバーが多く、かなり目移りしてしまいます。

 

指数で言ってもバランスの良いハンデ設定で、抜けた高指数の馬がおらず、かなりの混戦模様です。

 

また本日の東京競馬場は馬場が一気に乾いて来ており、時計の出る状態になっています。

後方からレースをする馬は、これまで相当速い脚を使った履歴が無いと厳しい印象です。

このような場合、大逃げを敢行する馬がいれば残ってしまう可能性もありそうですが、その可能性が最も高そうな人馬が、ノリ騎乗のマテンロウレオ。この馬には要注意だと思います。

 

また指数と人気を考慮した場合、最も期待値が高いと計算されたのが、◎ディープモンスター。

距離の不安が懸念される馬ですが、今回は馬場が良い分、何とか道中余計な動きをせずにロスを極力減らして欲しい所です。

 

また牝馬のヴェルミセルも指数高めで狙いたい所ですが、時計が早くなる事が歓迎材料ではない為に、買い目に入れるか悩む所です。

 

その他、明け4歳牡馬のアドマイヤテラ、スティンガーグラス、サンライズソレイユについても、評価を大きく落とす理由はなく、十分に好走可能かと思いますが、3頭全て持ち時計が無い事は気になります。

 

マテンロウレオが動かない形になった場合、スロー濃厚で直線では横一線になるはずですので、その場合には中距離での差し実績を優位に取り、やはりディープモンスターに期待したい所です。

 

◎ディープモンスター

〇マテンロウレオ

2025 東京優駿 予想

皐月賞が高速決着となり、昨日までの雨模様もありダービーは好走するタイプが一変するのではという予測を立てていましたが、本日の東京の馬場は一気に回復し8レースの青嵐賞の勝ち時計が2.23.8。

当然ダービーではこの時計よりも1秒位は詰めてくると予想されますので、その点からもレコード決着となった皐月賞組はやはり有力でしょう。

また、他路線組であれば、デビュー戦がレコード勝ち、そして前走の毎日杯がスローからの好時計勝ち、この馬の後半1000mが57.0秒であったファンダムも、距離さえ持てばかなり有力であると思います。

 

馬券的には、この6頭での組み合わせを買いたいと思います。

 

皐月賞から推したいのは、向こう正面と4角で不利を受けたにも関わらず、着差0.4秒差まで詰めたジョバンニがまた人気が無い為に、本命としたいと思います。

 

相手ですが、割って入って来て欲しいという期待も込めて、距離不安を承知で〇ファンダムを上位に取ります。

 

以下は皐月賞上位陣となりますが、もしに人気薄の激走をと考えた場合、ファウストラーゼンが遅めにマクり、後半1200mがかなりしんどくなる形で皐月賞組が上位に来られないケースだと思います。

その場合には、ファイアンクランツにも出番があるのではないかと密かに思っています。スタミナをかなり要求されるような形が顕著になれば、どんな形になっても後方からの差しに徹するであろうこの馬が、ギリギリ馬券圏内に入って来る可能性もと期待します。

 

◎ジョバンニ

〇ファンダム

▲ミュージアムマイル

△クロワデュノール

△サトノシャイニング

△マスカレードボール

注ファイアンクランツ

 

2025 オークス 買い目

2025 優駿牝馬 予想

今年の3歳牝馬路線は桜花賞の予想時にも書きましたが、

牝馬<牡馬

という図式が顕著であり、簡単に言えば牡馬の強い所と対戦して互角に渡り合って来た馬であれば、牝馬同士ですぐに通用する、という事になります。

 

桜花賞は◎リンクスティップ本命とし、色々と不利がある中での惜しい3着でしたが、やはり好走できていました。

勝利したエンブロイダリーにしても牡馬との対戦歴がありその中で勝利して来ておりましたし、2着アルマヴェローチェにしても、札幌2歳Sでは皐月賞6着(次走のNHKマイル2着)のマジックサンズにハナ差の2着という実績がありました。

 

さて今回のオークスに向けてですが、もちろん桜花賞の1~3着馬はもちろん有力であるのは間違いないですが、それだと例年通りのように、桜花賞の好走馬がオークスでも好走するという当たり前の流れで人気にもなる事から、別路線での馬をピックアップできればと思います。

 

◎パラディレーヌ

 

この馬は前走のフラワーCを圧倒的1人気で2着(勝ち馬レーゼドラマから0.4秒差)という事で、正直期待程の内容ではありませんでした。

しかしレースをよく振り返れば、出遅れから徐々に差を詰め、3角~4角では前が壁になる所でストレスの掛かる競馬。直線では間を伸びて来るというもので、上がりの脚自体は勝ったレーゼドラマが3F35.4秒に対し、こちらは34.8秒。

いずれにしましても、位置的に届かない所にいましたし、そもそも中山1800mというコース自体が合っていない走りでした。

今回は東京2400mに替わり、かなりレースをし易くなるのではと思います。前走も伸びてはいましたが、今回の方が本来の走りを見られるのではと思っています。

また、冒頭に述べた通り、この馬は牡馬との対戦において素晴らしい実績を持っています。

つばき賞(京都芝1800m)では、ローランドバローズに0.5秒差を付ける楽勝。

そのローランドバローズは、若葉Sにてジョバンニとタイム差なしの2着でした。

単純な横の比較では、ジョバンニはホープフルSではクロワデュノールの0.3秒差の2着で、皐月賞ではミュージアムマイルの0.4秒差4着。ちなみに2着クロワデュノールからは0.1秒差。皐月賞6着がマジックサンズで、着差は0.6秒でした。

 

上記を単純に比較すれば、今回のオークスにおいて最も能力が高いのが◎パラディレーヌである、と言っても言い過ぎではないかと思います。あくまで横の比較ではありますが。

 

その中で、気になる存在が、◎に前走で勝った〇レーゼドラマ、という事になります。

東京の長い直線で、早い上がりを出せるようなタイプでは全く無いと思われますが、明日は(これを書いているのが5/24の20:00頃です)雨による稍重~重馬場の可能性もあるようで、となれば左程スピードの求められない馬場になるかも知れません。早め早めで後続にスタミナを使わせるようなレースを坂井Jがして来れば、〇レーゼドラマにもチャンスが出て来るのではと期待します。逆に◎は重馬場でない方が良さそうで、現時点では馬場がわからないのはもどかしいです。

正直、フラワーCを見た時には、レーゼドラマは迷わすオークスで本命にしよう、と思った位です。

(桜花賞でリンクスティップを本命にし、レース後には次走のオークスでは本命にしようと、同様に思ってしまっておりますが)

東京2400m戦(ゆりかもめ賞)を唯一メンバー中で経験している馬ですが、その時には評判場ウィクトルウェルスから0.6秒差の6着。しかしこのレースの2着ファイアンクランツは青葉賞で勝ったエネルジコから0.1秒差の2着でした。ちなみに東スポ杯0.4秒差の4着馬でもあり、札幌2歳Sの0.3秒差の3着馬でもあります。

ゆりかもめ賞でのレーゼドラマの内容を見る限り、上がり勝負になると分が悪い事は明白なので、緩めないペースから早め先頭を目指すような形が理想でしょう。この馬の場合にはやはり馬場悪化すればチャンスがありそうです。

 

三番手候補は、特にマイナスポイントが無い存在である、▲アルマヴェローチェにしました。

NHKマイルCで勝ちに等しいレースをしていたマジックサンズを基準とすれば、やはり▲は侮れないと思います。

今回、桜花賞馬エンブロイダリーに関しては距離延長がマイナスと私は思っておりますので、今回はアルマヴェローチェを上に取ります。

また桜花賞3着のリンクスティップですが、あまり調教で良く映らなかった印象だった事、人気になり過ぎている事、スタートが良くなかった場合に再度鞍上の早すぎる仕掛けの可能性が高い事など、冷静に考えてみると凡走のリスクも結構抱えていると感じ、今回は人気以上の走りは厳しいかも知れないとの判断になりました。

 

偶然ですが今週末私は函館に来ておりまして、馬券もひとまず前予想分を本日前売りで函館競馬場で購入済です。

◎の鞍上は函館出身の丹内Jという事で、初GI制覇となればと期待しています。

 

◎パラディレーヌ

〇レーゼドラマ

▲アルマヴェローチェ

 

馬券は

◎単複

〇単

あとは、組み合わせにて少々

2025 ヴィクトリアマイル 予想

あまり体調優れずで、予想に集中出来ていない事もあり、自信は持てませんがこのレースは私にとって特別という事もあり、書く事にしました。

 

例年との比較では全体的なメンバーの質はあまり高く無い印象ではありますが、その中でも明け4歳の実績馬が出走して来ている事もあり、まずはそれらを中心に考えるべきでしょう。

 

アスコリピチェーノは、前走のサウジアラビアの反動が心配されますが、それ以外に不安要素はほぼ有りません。強いて言えば外枠過ぎるという点ですが、乗り方でカバーして欲しい所です。

サウジを使った馬については、サウジカップばかりが強調されますが、ビザンチンドリームは天皇賞(春)で僅差の2着でしたし、芝戦においては問題が無いのではとも思えます。

国内マイル戦ではほぼ完璧な戦歴で、昨秋には3歳牝馬で実質トップハンデを背負っての京王杯AHの完勝は、素晴らしいの一言。

ここは負けた言い訳も用意出来る一戦ではありますが、能力や適正からは文句無しの本命でしょう。

 

相手は、こちらも人気ですがボンドガールを取り上げます。

G1での好走の可能性が最も高いのがここだと思いますし、位置取りや展開、道中の不利に巻き込まれ易い脚質なのが今回も勝ち切れない可能性が十分ありますが、能力的には勝ち負け出来る数字が出ていますので、あとは運でしょうか。

 

穴としては、もし単騎大逃げとなったケースのアリスヴェリテ、その場合には短距離戦での実績があり、位置取りで有利になる且つ差しが利くという点で、ソーダズリング。

 

私の好きな馬であるシランケドですが、前走では思い切り単勝買っていましたが、元々昨年のエリザベス女王杯に出走してきていたら本命予定だった馬です。

東京マイルで好走出来るイメージが無く、追走で一杯なのではと懸念されます。ただ、この馬の未勝利勝ちが中京1400m戦で、直線だけで全馬を外から交わし切るという、単勝万馬券の馬とは到底思えない芸当でした。

勝ち時計も同日の2勝クラスと0.1秒差しかなく、無理と思いつつ、やってみないと分からないという密かな期待をしています。基本的にはエリザベス女王杯で買いたいですが。

 

毎年穴狙いをしているこのレースですが、自分の体調不良もあるのか今年はカタイという見解をしています。

少額にて観戦ですね。

 

◎アスコリピチェーノ

○ボンドガール

▲ソーダズリング

△アリスヴェリテ

注シランケド

2025 天皇賞(春) 予想

なかなか面白いメンバーが揃った印象の今年の天皇賞(春)。

中心となるのは昨年秋からの一連のG1を見て分かる通り、4歳馬になると思います。

もちろん一昨年の天皇賞(春)を勝ったジャスティンパレスについては、長距離戦では一度も崩れていない事もあり、有力であるのは間違いないと思いますが、現在の競馬の流れからすれば、4歳馬を上に取りたいです。

 

その中で1頭、上位人気では無い馬として私が期待しているのは、

◎ハヤテノフクノスケ

です。

このレースにおいては何より使って来たレースの格が物を言うのがこれまでの歴史。

よもや前走が条件戦の馬なんて、箸にも棒にも掛からないはずなのですが、それでも今回はこの馬の好走に期待してみたい気持ちです。

何しろ前走は阪神3000メートル戦にて、馬場差・ペース差はあったものの、指数的には阪神大賞典とあまり差がなかったのは驚きです。

阪神大賞典に出走していればサンライズアースとあまり差の無い2着であったという見解です。

しかもハヤテノフクノスケも差を付ける一方の楽勝で、まだまだ余裕がありました。

そして今回に向けての調教内容も素晴らしい。更なる最高指数の更新が出来そうで、充実一途、そして今後も成長が見込めます。

データ的には一円も要らない馬なのですが、馬自体を評価した場合には、人気面も考慮すると是非買いたいです。

菊花賞は勝負処での不利が響いた形ですが、それを考慮すると着差はそのまま鵜呑みには出来ませんし、1.5秒以上は違って来るのではと思われます。当時より大きく成長しているはずですので、ここでも数字的には上位進出可能ではと思っております。

 

相手はサンライズアース。これは◎との比較にて必ず取り上げ無くてはならないでしょう。

 

他には◎に菊花賞で先着している▲ヘデントール。

ビザンチンドリームは、脚質的にかなり不利ですが、鞍上が菊花賞で乗ったシュタルケ。当時よりも攻めたレースをして来るかも知れませんし、○がロングスパートを掛ける展開ならば差しも最後の最後で3着浮上はあるかも知れません。

 

◎ハヤテノフクノスケ

○サンライズアース

▲ヘデントール

△ビザンチンドリーム

 

馬券は

◎単勝

◎○馬連ワイド

3連複4頭ボックス