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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

昨日の午後は五つ星ホテルを二軒、取材に行った。

いい天気でホテルの展望台がうれしかった。


この角度なら、晴れていれば、日の出が拝めるし、
氷河をかぶった山もみることができる。

まだすべての写真の整理はできていないが・・。

アポイントメントはメールであらかじめしていて、
念のために待ち合わせ時間を指定したメールもプリントアウトして
行った。

そこできづいたのが、自分で勝手に持っている
人のイメージ。担当者の
時間にレセプションで挨拶をして、
担当者が来るのをロビーで待っていると
私が想像したのとは違ったイメージの人がきて、
おや?
と思ってしまった。
最初に行ったホテルAは思ったより年配の女性で、
オバサンのイメージがあったし、
次に行ったBは
えらい若いそこらへんの兄ちゃんだったし・・。
へぇー、と言う感じで見ていた。

まあ、先方も勝手に私に関してイメージを描いていたに違いなく、
私を見てガッカリしていたかもしれない・・。

いずれにせよ、わざわざ時間を割いて、
ホテルを案内して周ってくれた担当の方には
感謝をしなければならない。

明日もまた、3つ星ホテルの取材のアポが入っているのだが、
取材をお願いするメールの返信が来たとき、
名前がHAYLLYとなっていた。
先住民の言葉、ケチュア語で万歳という意味がある。

ただ、それが女性か男性かわからなかった。
すぐに返信をしたかったのに、
どう書き出していいかわからず、
「これって男?女?」
と同僚に質問をして周ったが、誰も答えを出せなかった。
数時間放置していたが、最終的に先方が女性である私に
ESTIMADO:
男性形で敬称をつけていたのに気づき、
これを逆手にとることにした。
日本女性でで終わる名前はスペイン語表記するとOで終わることになり、
男性形によくありがちな単語と勘違いされ、
電話やメールでSr.(セニョール)と男性に対する敬称をつけて
呼ばれることが多い。

そうしたことから、こちらから聞くことにした。
「無知を許していただきたいのですが、
HAYLLYという名前は男性ですか?女性ですか?
ちなみに私は女性です」
そう送ると、
返信が来て、
「女性」
です。

アポイントメント一つとるにしても
どんな人物なの想像するのって楽しいなあ、なんて。
明日の女性は若いのかな、年配なのかな?
そこまでは訊けなかったが・・。

別のホテルで撮った空。
SPAからの眺めが良すぎて・・あきれてしまった。


「あなた、このスパ眺め良すぎよ、
どうしてここに部屋つくらなかったのかしら?」

といちゃもんをつけてしまった・・。


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コンクール前日の昼食は
近所のピカンテリアLas Manuelitas(ラス・マヌエリタス)でとった。

タワンティンスーヨ町のアタワルパ通。
周辺はなぜかクスコのマリネラ関係者が住む一角。



土・日曜日はいつもこの前にたくさんの車が駐車されている。

最初はスープ(食事についてくる)



なんといってもこの人が好きなのは
イチゴとトウモロコシの発酵酒チチャに混ぜた
フルティジャーダ


それにしても皿一杯に乗っていて、食べにくい

これで12ソーレス!
どんくさい私はポロポロご飯をこぼしてしまう。

ご機嫌な流しの音楽に隣のテーブルが盛り上がっていた。

PICANTERIA LAS MANUELITAS por kayoko-sakaguchi

こういうのがいいと感じる私はすっかり地元民。

フルティジャーダを飲みきると
小さなイチゴ(フルティージャ)のオマケが・・。


少々小汚いが、お腹一杯になる地元民向けレストラン。

さて、夜はコンクールのためのフィエスタ。

夜11時にまた高カロリー

クスコのパーティ料理にありがちな豚のTボーン肉。

リマから来た人たちに言わせるとマリネラ関係のフィエスタで
いちばんいい食事だと・・


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5月の楽しかった思い出【プレゼント付きブログネタ】 ブログネタ:5月の楽しかった思い出【プレゼント付きブログネタ】 参加中
先週のコンクールだが、泥棒にあったり、
フォトチェックをしたり、
ドタバタしていて、集中できなくて
決勝に残れなかった。

練習どおりにいけば、
決勝に残れていたかもしれないのだが・・


フォトチェックの再発行手続きをしていて、
ウォーム・アップなしで出ちゃダメだわ。

コンクールをビデオで取れなかったので画像はないが、
練習2時間目の模様をとっているので、
それを少し。
午後からもう一時間練習。

このあと、反省してまたやり直して・・
というネタなのだが・・。

このあと、衣装のスカートを着て練習をしたのもとったのに
消してしまった。

ENSAYO KAYOKO MARINERA por kayoko-sakaguchi

さて、コンクールの画像、
Youtubeで半分だけアップされているのを見つけ出した。



てんぱって、coordinadoができなかった。
真ん中で踊っている女性のレセニアのfacebookにフルバージョンがあったのだが、
https://www.facebook.com/lessenia.lezama/videos/997721753580145/?pnref=story

端っこでなんか映っている

残れなかった決勝。
優勝は1番フロアーだけど、
どう見ても3番がベストだね。
仕様がない、1番フロアーの男は
トルヒージョで大人の部で2009年に優勝しているチーノ・レビージャだし。
名前がものをいう。
でも、3番フロアーはTodas las Sangresのコンクールで昨年、
チャンピオン・オブ・チャンピオンズで勝っている。

2番フロアー下手なんだけど・・。
どう考えたってうちらのほうが・・

って、
とりあえず私の課題はパートナーをしっかりとfixしないと
練習しようがない。

とりあえず、5月の楽しい・・というよりも苦い思い出ということで・・。


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Marinera




今の髪型、どれくらい変わってない? ブログネタ:今の髪型、どれくらい変わってない? 参加中

5月30日にマリネラのコンクールがあって、出場した。
予選が終わって、誰が決勝進出者の発表があるまで遊んでいた。

トルヒージョのチャンピオンと写真をとろうと出待ちをしたり・・。



右側の私は、生花で髪を飾っていて、
左側の友達は、造花になる。

実は白髪だらけの私は前日に髪を染めて、
5cmほど切った。
マリネラのコンクールのときだけ、若返る。
普段は髪がボサボサ。
髪飾りの生花は中央市場の外で道端で売っているのを購入した。

二人とも予選を終えて、ソワソワしているのだが。

写真を撮ってもらったのは、
ビリーカハスとジセーラ・ゴンサレス。
なぜか寝ている私。


ビリー・カハスはトルヒージョのシニア・クラスノチャンピオンで
ジセーラ・ゴンサレスは大人の部のチャンピオン。

本来のパートナーではないが、これでよかった。
ジセーラと一緒に優勝したXXの踊りは録画する気にもならない。
前夜のパーティでの模範演技で
ジセーラが踊りそうなのを見て、
「xxと踊るんだったら、録らない」
と私が言うと、私のパートナーが正直に
「下手だよね」

しかし、パートナーはビリー・カハス。
クスコに生徒の多いビリーの気合の踊り、
小さな会場とはいえ、盛り上がって
ぞくぞくした。
見ていて、楽しいし・・。
曲はサリータとラ・センテナリア。

BILLY CAJAS Y GISELA GONZALES PRESENTACION... por kayoko-sakaguchi


ビリーに
「XXが来なくってよかった!」
と言ったら、バカ受けしてくれた。
これがマリネラだよね。
お手本のような演技。

" target="_blank">ジセーラは東京でXXと踊っているが

どう見てもビリーとのほうがいいよね。
ぜひ、この二人、チャンピオン・オブ・チャンピオンズで踊って欲しい。

別アングルで顔の表情が見えるバージョンをYou tubeで見つけた。


本当に楽しげ。
向こうで主催者のロナルド君も録画していることにきづいてしまった。

Vale un Peru!(ペルーひとつ分の価値がある)


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午前中あまり注目されないミサで見た銀の輿。
ここに聖体顕示台が乗る。
普段この輿はカテドラルに展示されている。


ミサの祭壇も銀板張り


でも木製だって豪華だ。
サンブラス像の輿。



輿はサンブラス教会の説教壇に似せた
精巧な木彫り。


たまに先住民の民族衣装で登場することもあるけど、
今年は威厳たっぷりのサンブラス。


ベツレヘム(ベレン)の聖母



祭の祭壇飾りに挨拶するお清めの聖母(Virgen Purificada)

VIRGEN PURIFICADA SALUDA AL ALTAR por kayoko-sakaguchi

なぜか祭壇飾りに挨拶をしない、ベレンちゃん。

VIRGEN DE BELEN CORPUS CRISTI por kayoko-sakaguchi

それにしてもカトリックはどうしてこんなにたくさんの
聖母が必要なのだろう。

残りの写真はfacebookで。


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聖母の出現―近代フォーク・カトリシズム考