いい天気でホテルの展望台がうれしかった。
この角度なら、晴れていれば、日の出が拝めるし、
氷河をかぶった山もみることができる。
まだすべての写真の整理はできていないが・・。
アポイントメントはメールであらかじめしていて、
念のために待ち合わせ時間を指定したメールもプリントアウトして
行った。
そこできづいたのが、自分で勝手に持っている
人のイメージ。担当者の
時間にレセプションで挨拶をして、
担当者が来るのをロビーで待っていると
私が想像したのとは違ったイメージの人がきて、
おや?
と思ってしまった。
最初に行ったホテルAは思ったより年配の女性で、
オバサンのイメージがあったし、
次に行ったBは
えらい若いそこらへんの兄ちゃんだったし・・。
へぇー、と言う感じで見ていた。
まあ、先方も勝手に私に関してイメージを描いていたに違いなく、
私を見てガッカリしていたかもしれない・・。
いずれにせよ、わざわざ時間を割いて、
ホテルを案内して周ってくれた担当の方には
感謝をしなければならない。
明日もまた、3つ星ホテルの取材のアポが入っているのだが、
取材をお願いするメールの返信が来たとき、
名前がHAYLLYとなっていた。
先住民の言葉、ケチュア語で万歳という意味がある。
ただ、それが女性か男性かわからなかった。
すぐに返信をしたかったのに、
どう書き出していいかわからず、
「これって男?女?」
と同僚に質問をして周ったが、誰も答えを出せなかった。
数時間放置していたが、最終的に先方が女性である私に
ESTIMADO:と
男性形で敬称をつけていたのに気づき、
これを逆手にとることにした。
日本女性で子で終わる名前はスペイン語表記するとOで終わることになり、
男性形によくありがちな単語と勘違いされ、
電話やメールでSr.(セニョール)と男性に対する敬称をつけて
呼ばれることが多い。
そうしたことから、こちらから聞くことにした。
「無知を許していただきたいのですが、
HAYLLYという名前は男性ですか?女性ですか?
ちなみに私は女性です」
そう送ると、
返信が来て、
「女性」
です。
アポイントメント一つとるにしても
どんな人物なの想像するのって楽しいなあ、なんて。
明日の女性は若いのかな、年配なのかな?
そこまでは訊けなかったが・・。
別のホテルで撮った空。
SPAからの眺めが良すぎて・・あきれてしまった。
「あなた、このスパ眺め良すぎよ、
どうしてここに部屋つくらなかったのかしら?」
といちゃもんをつけてしまった・・。
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