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私はない派!
ペルーやスペインのスキャンダルページを賑わすニュース。
それは、ノーベル文学賞作家、マリオ・バルガス=リョサがスペインでは有名なモデル(すでに60歳だが)でセレブのイサベル・プレイスラーとつきあっているという・・。
二人が一緒にパーティに出席し、すでに公然な中なのを撮影されてしまっている。
朝早起きしてウォーキングする潔癖な生活をする作家、マリオ・バルガス=リョサを迷わせるイサベル・プレイスラーって誰よ??
イサベル・プレイスラーはハプスブルグ、スペイン王家の血をひく家系出身で
父はフィリピン航空のオーナーであった。
フィリピンで育ったが、スペインのマドリッドに移住し、
上流階級のパーティに出席をし始め、そこで
世界的に有名な歌手フリオ・イグレシアスと出会い、1971年に結婚。
7年間の結婚生活の間に、三児をもうけ、うち一人は歌手、エンリケ・イグレシアスとなる。
イグレシアスと離婚後はグリニョン公爵の
カルロス・ファルコ=イ=フェルナンデス・デ・コルドバと出会い、
1981年に結婚、一女をもうける。しかしその関係は長くは続かず、
当時経済・財政大臣であったミグエル・ボイエルと付き合い始める。
1988年に二人は結婚。一女をもうけた。
64歳となった今も、スペインで最もエレガントな女性とされ、
数々の広告にも利用され、高額の収入を得ている。
http://es.wikipedia.org/wiki/Isabel_Preysler
ペルーでは知られていないが、スペインでは”相当な女性”らしい
一方のマリオ・バルガス=リョサはペルー生まれ、79歳の作家で、リベラルな政治的発言を盛んにすることで有名。
父方とのつながりは薄く、母方家系との愛着は濃いためか、最初の結婚は母方の叔母、二番目の結婚で現妻パトリシアは母方いとこである。また父方・母方両姓をかならず名乗っている。
自身の軍国主義的教育n小中学生時代の体験を基にした「都会と犬ども」で有名になる。「緑の家」「世界週末戦争」など著名な作品を発表し続け、ノーベル文学賞候補となった。1990年にはペルー大統領選に出馬、決選投票で日系人のアルベルト・フジモリに敗れる。その後、フジモリ政権がバルガス=リョサ氏の国籍を剥奪しようとしたということから、同氏はスペイン国籍を申請し、スペイン国籍を与えられる、ペルー国籍も剥奪されることはなかったため、ペルー、スペイン二重国籍となっている。
2010年にはノーベル文学賞を受賞。その受賞スピーチで涙ながらに
妻パトリシアへの賛辞は感動を呼んだ。
妻への賛辞の言葉は5年前に訳してあるので・・。
こちらを参考に・・
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-10737358782.html
しかし・・まさか・・このスピーチにもらい泣きした私は信じたくない・・。
老いらくの恋って・・。
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