ペルー文化省は報じている。
本年は67466人がどうフェアを訪れ、昨年の30000人に比べると二倍以上の伸びとなっている。
書籍の売り上げも413600ヌエボス・ソーレスあり、昨年売り上げ250000そるから65.14%もアップしている。
何しろ、私も行って、お買い上げになったのでね。
ほんとうはもっと買いたかったけど、失業中のみなので・・
リマの数値に比べると小さいかもしれないけど、クスコ市が30万人、県としては120万人の規模だとすると上出来ではないか・・
文化人類学者のロドルフォ・サンチェス博士の『アプー』の書籍発表のあとに購入してサインをいただき、
記念撮影。
その発表の前にあった、階段畑の本に関するシンポジウム。予算が足りず、購入できず。
同じ日にあったダマリスのコンサートは照明が悪く、歌手が見えなかったのが残念。
歌手Julie Freundtのマリネラ本とCDの発表会には考古学のセミナーに出席したあったあとにバスで30分かけて駆けつけた。
マリネラ・リマーニャやノルテーニャトンデーロの踊りもあって。
ダニエル君トンデーロのうまさに驚いた。
最終日にはクスコの文化に関する対話もあり、私が不満に思っているクスコ市民会館を含む一部ロックが総合文化センターになるプロジェクトが90年代のエストラーダ市政のときにあったのだが、その計画はおじゃんになってしまったという話があった。残念。
騒音が入ってくる、シアターなんて最低だからね。
他に先住民言語によるロックやトランス,、レゲェ音楽の紹介もあったが、CDの販売はまだ先だそうだ。
https://rockachorao.bandcamp.com/releases
https://www.facebook.com/RockAchorao/posts/686505424811594
そこで、このブログで何度かコラムを訳して紹介している
マヌエル・ヴェラ・トゥデラさんのCDを買った。
この歌にある、チワンパタは私の知っている市内のチワンパタとはイメージが違うんだけどね。うーん、どこのこと指しているのかな。
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