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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

第二回国際ブックフェアが成功裏に終了した。
ペルー文化省は報じている。

本年は67466人がどうフェアを訪れ、昨年の30000人に比べると二倍以上の伸びとなっている。
書籍の売り上げも413600ヌエボス・ソーレスあり、昨年売り上げ250000そるから65.14%もアップ
している。

何しろ、私も行って、お買い上げになったのでね。
ほんとうはもっと買いたかったけど、失業中のみなので・・

リマの数値に比べると小さいかもしれないけど、クスコ市が30万人、県としては120万人の規模だとすると上出来ではないか・・


文化人類学者のロドルフォ・サンチェス博士の『アプー』の書籍発表のあとに購入してサインをいただき、

記念撮影。




その発表の前にあった、階段畑の本に関するシンポジウム。予算が足りず、購入できず。


同じ日にあったダマリスのコンサートは照明が悪く、歌手が見えなかったのが残念。


歌手Julie Freundtのマリネラ本とCDの発表会には考古学のセミナーに出席したあったあとにバスで30分かけて駆けつけた。



マリネラ・リマーニャやノルテーニャトンデーロの踊りもあって。


ダニエル君トンデーロのうまさに驚いた。

最終日にはクスコの文化に関する対話もあり、私が不満に思っているクスコ市民会館を含む一部ロックが総合文化センターになるプロジェクトが90年代のエストラーダ市政のときにあったのだが、その計画はおじゃんになってしまったという話があった。残念。
騒音が入ってくる、シアターなんて最低だからね。

他に先住民言語によるロックやトランス,、レゲェ音楽の紹介もあったが、CDの販売はまだ先だそうだ。
https://rockachorao.bandcamp.com/releases
https://www.facebook.com/RockAchorao/posts/686505424811594

そこで、このブログで何度かコラムを訳して紹介している
マヌエル・ヴェラ・トゥデラさんのCDを買った。
この歌にある、チワンパタは私の知っている市内のチワンパタとはイメージが違うんだけどね。うーん、どこのこと指しているのかな。

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アルパカというと高級なイメージがあるが、それは毛製品のこと、
実は肉は羊よりも安い。最近、鶏肉の値段が上がってきているので、鶏肉の部位によっては
アルパカのほうが安くなるかもしれない。
実際、地元民は「固い」といって、食べないことが多く、「アルパカは観光客が食べるもの」と言い張っているが、果たしてそうだろうか・・。

1kg8ソーレスから9ソーレス。
観光の繁忙期にはレストランがおいしい部位を買い占めるので、いいのが手に入りにくいが、9月に入って、おいしい、太腿の骨が少ないおいしく、やわらかいのをGETした。
こういうときにはワインを飲みたくなる。



インティパルカのマルベック。
マルベックといえば、アルゼンチンを代表するワインの種だけど、今回はペルー産を買った。アルパカにはマルベックがいいと薦められて、最近はずっとこれ。ほんとうはカベルネ・ソービニョンのようなボディのあるのが好きなんだけど。

ワイングラスを割ってしまってしょぼい、小さいけど重いやつで・・。

それに皿に移さず、蒸し焼きにしたフライパンで食べる。
枝のように見えるのはローズマリーの枝。

油なしで蒸し焼き。テフロンだとそれほどくっつかないので、健康的に・・。



肉が小さく見えるのは縮んでしまったから・・

でもやわらかくっておいしかった!!

ちなみに鍋肌についた脂や調味料のこびり付きはお湯で流して保存して、煮込み料理の味付けに利用する。

高級なイメージのあるアルパカとは別に超節約な料理法になってしまった。

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インティパルカ ペルー産 赤ワイン マルベック 750ml / INTIPALKA MALBEC 750ML
うまくダンスを避けて、聖母の行進だけ見られた。
ちょうどサンフランシスコ広場、サンタクララ門を潜り抜けたところ



















このあと延々とボリビアのダンスが続くんだわ・・無視したけど・・。
観衆でいっぱいだし・・。
車が迂回せざるおえないので、きっと交通渋滞もすごかったんだろうな・・


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9月8日は、アルムデーナの生誕の聖母祭。
もともとはマドリッドのアルムデーナの生誕の聖母像の信仰がクスコに持ち込まれたもので、
ちなみにアルムデーナの生誕の聖母はマドリッドの守護聖母でもある。

クスコでは信者も多く、プーノからダンサーが駆けつける。

近所の果物屋街に買い物に出かけたついでに寄ってみた。
植民地時代から続くの墓地も併設されているアルムデーナ教会と修道院跡。

祭壇飾りとカスティージョ花火の準備がされていた。


スイカを持ってアルマス広場方面まで歩いてくる途中で、広場での行進を終えたダンスグループがやって来た。
まだ本番ではないということで、衣装なしのこれは・・カパック・ネグロ?



サンペドロ教会脇のホスピタル通からアルムデーナ教会に向かう道はインカの石組みがところどころに残っている。(写真をよく見てほしい)
実は世界遺産のカパック・ニャンの一部なのだ

衣装をつけたコントラ・ダンサ


これも衣装なしのマヘーニョ(酔っ払い踊り)


衣装がないと締りがない、サクラ。音声なしだとなんの踊りだかわかりにくいぞ・・。


黄熱病患者を表した、チュクチュ。あの木はキニーネを表していたはず・・。




サンペドロ市場で聖母像が乗る銀の輿と遭遇。聖母は明日が本番なのでまだのっていない・・。


ここも向こうにインカの壁が・・

このあと、ボリビア起源のモレナーダとかディアブラーダの踊りが続いたけど、無視・・。

夜になっても3kmはなれた自宅まで、モレナーダの音楽が聞こえている・・。

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ジャガイモに関しては中央市場やスーパーよりも確実に安いのが、カスカパロ市場。



もちろん卸売り用・大量販売用のワンカロ市場が一番安いらしいのだけれど、運賃払うのがばかばかしいし、一人暮らしでそんなに買う必要がないのでカスカパロ市場が限度。1kgから売ってくれるしね。
アルマス広場から歩いていくと、中央市場から一ブロック先になる。



先日、カスカパロ市場でジャガイモを買い忘れて近所のロサスパタ市場に行ってみたら、ワイロ種が1kg2ソーレス。
カスカパロに出直したら1kg1.2ソーレス。安い。


スーパーORIONでは1.5ソーレス

これでも、高くなったんだよ。5から7月は1ソルだったもの。

品種によっては80センティモなんていうのもある。

最近よく買うワイロ種は品種改良されていない品種で、ゆでて食べるにはちょうどいい。感じ。
皮と中身が少し紫色をおびている。
野菜や鶏肉・牛肉は他の市場やスーパーと値段に違いはあまりないけど、ジャガイモとアルパカ肉とタルウィ(ルピナス豆)は絶対にここじゃないとだめだ。



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パパアマリージャ ドニャイサベル 冷凍 1kg

世界のじゃがいも料理: 南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ