セニョール・デ・ワンカ祭。
この像はキリストが十字架を持ってゴルゴダの丘に行く前、
鞭打ちにあっている段階の絵をあらわす。
クスコ周辺でたいへん人気があり、ほんとうは
聖なる谷のサン・サルバドールに本家の教会があり、
毎年9月14日前後にはたくさんの人が巡礼に訪れ、中にはクスコから歩いて山を越えてサン・サルバドールの教会まで行く。
サッカー選手がここに巡礼して怪我が治ったという話もあり、かつてシエンシアノの監督時代に2003年のスダメリカーナ杯、2004年のレコパを制し、ペルー代表監督も努めたフレディ・テルネーロもここの信者である。
クスコ市内ではメルセー教会で盛んに祝われるが、自分の持っている聖像で独自に祝うこともある。
ここでも・・。
最近外国人観光客も増えた市場だけど、なんか怪訝な顔をしているガイジンカップル。
そして気になったのがこのおばあさん。ずっとお祈りして・・
大きな飾りろうそくも魅力的だけど、
アップにすると背景に干し肉の塊がきてしまった・・。
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