PERU day by day改めKansai day by day -151ページ目

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

行進がの進行が大幅に遅れ、3時近くになって空腹に絶えられず、主を追うことを中断して、昼食をとりに行くことにした。

ほんとうは行進のあと、パーティがあるのだけど、その食事まで待ちきれない。ルレンの主像がサントドミンゴ教会に戻るのを写真に取れることを願って、行進を離れた。

しかし日曜日はセットメニューをやっているレストランが少ない・・。
サントドミンゴ教会に先回りして、近くを探したが、結局見つかったのは8ソーレスの割には肉が少なかったマタスキータがメインディッシュ。

食べ終わって教会に行くと、すでに主像は教会内にあった。途中で歩を早めたに違いない。


ルレンの主のポスターをもらって、郊外の軍隊所有のパーティー会場へタクシーへ向かった。
会場につき、席についてからも挨拶が長く、ようやく食事が運ばれてきたのは午後7時前、夕食時間じゃないか!
料理はイカ名物。ソパ・セカ(乾いたスープ)とカラプルクラ。
ソパ・セカって単なる焼きそばに見える・・

ほとんど水分が飛んでいるということで乾いた・・という形容詞がついていて、
必ずカラプルクラというジャガイモシチューとコンビで出てくる。


炭水化物ばかりの食事が昼食、朝食に続いたので帰宅してからレバーをいためて野菜と一緒に食べた。
ちなみに昼食はサントドミンゴ教会近くでこれだった。


たんぱく質と野菜を重要視する私・・。

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1969年12月2日、「深い川」、「ヤワル・フィエスタ」などアンデス先住民の生活を描いた作品で有名なホセ・マリア・アルゲダスがなくなった。原因は11月28日に図ったピストル自殺。

アルゲダスはアプリマック県のアンダワイラスに1911年に生まれたの白人だが、実母を幼くして亡くし、留守がちの巡回判事の父親が留守がちな上、継母や義兄との仲がうまくいかず、先住民の使用人とともに過ごすことが多く、先住民言語の言語ケチュア語を母語であるというほど、先住民世界親しんだ。自身の出自である白人メスティソと先住民の文化のハザマに引き裂かれ、疎外感に苦しみながらも線縫うう民の文化・歴史・社会の研究に力を注いだ。また民族舞踊・音楽の収集や舞踊家・演奏家の紹介でも評価され、文化人類学の分野でも重要な役割を果たしている上、教育者でもあった。

しかし、少年期のトラウマのせいか、かなり傷つきやすく、離婚・再婚問題などもあり、心理カウンセリングも受けていたが、アルゼンチン人作家フリオ・コトレルとの議論問題もあり、鬱の傾向がひどくなっていた。

彼は日記に葬儀でマキシモ・ダミアンがバイオリンを弾くことを遺言として残し、1969年11月28日に勤務先のモリーナ農科大学のトイレでピストルを頭に発砲した。

葬儀では遺言どおりマキシモ・ダミアンのバイオリン演奏と、はさみ踊りが行われた。



現在、彼の名はペルーの国立フォークロア学校の名にも冠されている。



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先導のこの棒もちはなんなのだろう・・

アーチをくぐらせる・・。


カトリックのお祭りでよく見られる絨毯(アルフォンブラ)。色粉で作って聖人像にいや、担ぎ手に踏ませる。信者が自分で祭壇をしつらえて、聖人やキリスト像の祝福を受けるのだ。


担ぎ手、紫衣のおじさんたち。紫衣は奇跡の主セニョール・デ・ロス・ミラグロスの信者の衣装。


地震の主をおさめるカテドラルに挨拶。


キリスト像の前でマリネラを踊るソフィアちゃん


いい表情。このあと、観光客が彼女にポーズをとらせて、写真をとってお駄賃をあげていた。

兵隊さんがじゅうたんを踏む。


サン・クリストバルとサクサイワマン遺跡方面といっしょに。


こう見るとかつぎ手がよく交替しているな・・

このあとはサントドミンゴ教会へ戻ることに・・。

つづく・・

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クスコのルレンの主の行進の当日、本場ルレンの祭よりは1週間ずれているのだが、信者は少なくとも豪華にするように努めているような気がする。


特別にミサの最中に四重奏団演奏。普段のミサでは絶対ないので、お金を払って呼んだのだろう。



ミサが終わって運び出し準備



女性警官が大きな飾りローソクをもって先立って

教会から外へ・・


サントドミンゴ広場へ運び出される



道では信者たちがバルコニーから花びらをかける・・



続く・・

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イカの出身で、信者会の世話役の人がクスコでルレンの主信者を集めよう、イカ県人会を盛り上げようとと努力しているのか、宵宮までのミサ後のおもてなしもしっかりしていて、太っ腹の祭りの印象が強かった。こうしてクスコでもどんどん信者が増えていくのだ。

宵宮のおもてなし。
チキンのかまど焼きとビーツの料理。


コリカンチャ前で立って食べたよ

しかし、食べている最中から、カスティージョと呼ばれる花火が始まり、
火花を避けながら食事をしなければならなくなったが。

















花火をかついで走り回る兄ちゃん。


五つ星ホテル、パラシオ・デル・インカの前での大騒ぎ・・。


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