WEB版には出ているのは友人がFACEBOOKグループにアップして悔いれていたので、知っていたのだが、州歴史博物館の展覧会開会式で出会った知り合いが、ホテル建設反対運動が新聞に掲載されていたことを指摘し、ちょうど彼女がその新聞を持っていたので、「ここにいるのよ!私」といったら、新聞をプレゼントしてくれた・・それが・・これ。
後ろで建築中のホテルの写真の貼られた紙を持っているのだが・・
日差しが強くて、紙で影をつくっていたので、見えにくいかも・・
WEBから引っ張ってきた写真でも見えないか・・。

開会式のパーティで友人に見せびらかしてしまった。
さて、その新聞記事の訳を以下に・・
市民団体一同がクスコ歴史地区、サピ通でフォーポイントBYシェラトンホテルの建築を進めるR&G社に有利となる保全処分判決した裁判所対して取り消しを要求する抗議運動を行った。
100人近い人々が文化財保護を求めて行動した。「文化財は売られない。文化財は保護されるもの」という呼びかけを行った。汚職に反対する法学委員会のメンバーであるマルタ・ルサ弁護士は、サンドラ・コントレーラス判事が、建築認可の悪行を示す証拠を適切に判断しなかったうえ、クスコ文化遺産がホテル建築を行うことで危機に瀕するという声明をユネスコやイコモスが行ったことも考慮に入れなかったと指摘した。
「2階建てを超える建築を禁止する規則があります。これは7階を越えるシェラトンの建築を停止することを義務付ける事実にすぎませんが、判事はこの事実を考慮しなかったようです。これに関して高等裁判所のエリザベス・グロスマン氏が判事は双方の陳述と意見を元に判決を行ったと主張した。この問題提起は上級審によって解決されると言い加えた。「訴訟を適切に行うために審議を二回行うことは憲法で保障されています。」
無効処分の理由
4月初旬、裁判所はR&G社の保全処分申請を認め、ホテル建設の停止と予想される取り壊しの命令を無効にした。
この命令は市役所が下したホテル建設停止命令に対して建設会社が申請した保全処分を裁判所が審議しない限り、ホテル建築が続行することを意味している。
「クスコ市役所は2015年12月28日に建築免許を免許停止した。理由は2階を越える建築だったからである。二階を超える建築はクスコ歴史地区の保護基準によって禁止され、年パラメーターを壊すものである。イコモスとユネスコや市役所の決定を支持している。
サンドラ・コントレーラス判事による判決はクスコ市役所の訴訟代理人、ソライダ・ピルコによって控訴された。このため上級審がホテル建設事業の遺憾を最終的に判断することになる。
反対運動参加者は、R&G者が巨塊の建設を続行することを避けるためにも即時の裁判を求めている。」

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