フジモリ氏長女、やや劣勢=決選投票は接戦-ペルー大統領選 【リマ時事】ペルー大統領選の決選投票は5日、開票作業が始まった。大手2調査機関が独自集計した非公式..........≪続きを読む≫ここ数日、ペルーでの参政権もないのに
「誰に投票する?」
と訊かれることがよくあった。
そのたびに
「PPK(ペペカ=ペドロ・パブロ・クチンスキー候補のイニシャル)」
と答えてきた。
ついでに理由も
「経済を立て直すにはクチンスキーしかない。世界経済の成長が鈍化している中で、立て直せるのはクチンスキーだ。高齢だが、死んでも副大統領に有能なのがいる。」
「フジモリは党首脳に麻薬取引関係者がいるうえ、違法鉱山業者に甘い公約をしている。治安が国民の最大の関心事であるときに、これでは対策をたてられない。」
フジモリ父のことはかたらずに、現在の課題のみを、市場のオバチャンに説明するのはたいへんだったが・・。
投票日、午後4時のフラッシュ窓口調査速報ではテレビ3局中2局でクチンスキーが優勢だった。
なぜか1局がケイコで・・
なんでや・・
窓口調査はどの社も1パーセント程度の僅差ながら、クチンスキーが優勢。
それでも、
フジモリ派の国会議員は
「ベネズエラでも、日本でも、スペインの投票所で開票状況調査では、ウチが勝っています。(リマの)コノ・ノルテでも勝っているんです。」
どうやって調べたんや。立会人に党員でもいるのか???スパイを潜り込ませたのか?これだから、フジモリ派は・・
夕刻、アルマス広場近辺を散歩した。選挙禁酒令の最中で、
コルプス・クリスティ祭の後、今日本来の教会に戻るはずの聖人・聖母像が移動することもなく、サンタ・カタリナ教会に待機している。
選挙のために行進ができなかったのだそうだ・・。
ビールを飲むこともできず、騒げないし・・。
サンペドロ教会で酔っ払いを発見し、
家の近所では野外で堂々とビールを飲んでいるのもいた。
そして午後9時。選挙管理委員会の公式開票速報。
36.1%開票時、
クチンスキー 50.58%
フジモリ 49.42%
大接戦!
開票速報は
選挙管理委員会のfacebookでも見られるので、参考に!
https://www.facebook.com/ONPEoficial/?fref=ts&rf=138665442827717
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