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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

かねてからお伝えしてい世界遺産のクスコの歴史地区の景観を阻害する違法建築フォポイントBYシェラトンの反対運動。


しかし、アルマス広場にはポケモンGoでピカチュウ探しをする連中が集まってくる。
大学講堂脇壁がもっとも込み合っていて、集まってきた若者に違法建築解体を求める署名をお願いしている我々。



ほとんど大学生のようなのだが、なんだかよくわからないうちに署名をしてくれているみたい。

多少良心に痛みが・・

でも、がんばっていこう・・。
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すでに大統領に就任していて、ふるい記事でゴメンって感じでっ自身がなかったけれど・・
たまに気が向いたらにほんブログ村のトーナメントにエントリーします。
そんななか今回は
「批判と反省」トーナメントで優勝しました。

記事はhttp://philosophy.blogmura.com/tmt_rank14798.html

その他に6月には「美術館 ART 2016」では
「コリカンチャで「夢と逸話の間で」展覧会開会式」
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12153777694.html
で優勝。

ただにさすがにペルーの大統領選に関心があったようで・・。
今年に入ってからの優勝記事は選挙関連ばかり・・。
「政治」23では
「ペルー大統領決選投票世論調査、果たしてどこまで信じられるのか?」http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12154677627.html



「ニュース」34では
「投票用紙印刷開始ペルー大統領選候補19人が15人に、最新世論調査」
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12139393974.html

ちなみに昨年初頭には以下の記事も優勝しています。

「正しさ・・」トーナメント
「チャンピオンが出来る仕組み-マリネラの名ダンサーとの対話。」
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11980923954.html
本当のことを書いてしまったばかりに、当人から抗議を受け、記事は削除されています。


「差別問題」
「人種差別は人種差別を呼ぶ ニュースとサッカーと実社会と」
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12003334700.html

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かねてからお伝えしていたクスコにおけるフォーポイントbyシェラトンホテル違法建築問題がペルー全国放送の人気日曜報道特集番組、「パノラマ」7月16日放映に、「世界遺産の危機」として紹介されました。



そのなかで、我々の違法建築反対運動も3分38秒頃と4分53秒頃から紹介されています。
ただ闘争仲間の名前がないのが残念。
泣いているのはティカ・ルイサル弁護士・・・。

ちなみに私は入院中で、毎週火曜日の反対集会にいなかったために、番組には登場せず・・


それでもペルー全国のみならず、世界中の人々に見ていただきたいです。

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日本で、世界で、リオ・デ・ジャネイロオリンピックで盛り上がっているのに、ペルーではいまいち関心が低いよう。
スポーツ小国で、過去に獲得したメダルはたったの4つで、今回もメダル獲得は期待薄・・。

そんななか、開会式の入場行進のユニフォームに関心をしたのは私だけだろうか・・。リズムよく、馬を走らせるスタイルでペルーの乗馬、使われる服装を借用している。




" target="_blank">ペルー風乗馬、カバジョ・ペルーアノ・デ・パソの騎手を男性はチャラン、女性の場合はアマソナスと呼ぶことがあるが、チャランとアマソナスでエレガントに行進。男性は残念ながらポンチョを使用していないのだが(暑っ苦しいって・・)。
アンデス先住民風でなく、海岸の地主階級金持ち連中の雰囲気が漂っている・・とかんがえがちだが、2019年にはリマでパンアメリカ大会が開催されるのでこれも意識しているのかも・・。



旗手は51歳のクレー射撃代表、フランシスコ・ボサ。かつて1984年のロス五輪では銀メダルを獲得しており、昨年のパンアメリカン大会では50歳という高齢で優勝している。

マスター大会ではありません・・。

ただ今大会では33人中28位で終わってしまったということ・・。

やっぱペルーはスポーツだめだわ・・。

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ペドロ・パブロ・クチンスキー氏(PPK)のペルー大統領当選証書が中央選挙審査会によって手渡された。



ペルーのみならず、世界経済が失速する中で、ベストの候補だったと思うが、当初から全国的に人気があまりなく、決選投票に残ったあとも、どうも他人の褌で相撲をとって勝ったような印象が強く、どうもしっくりこない。

そんななか、掲載されたGFK社による世論調査。



クチンスキー氏が投票日前の週にに急上昇し、ケイコ・フジモリに選挙で勝った主な理由

国民はどうとらえたのか?

ベロニカ・メンドーサをはじめ、他の政治的指導者ががPPKを助けた。 33%

「ケイコは進まない」デモ行進やソーシャル・メディアでの「ケイコNO」キャンペーンのおかげ 30%


最終選挙論戦でのPPKがよくやった。 22%

PPKの選挙戦略の変更19%

アメリカ麻薬取締局による(党幹部の)ホアキン・ラミレス氏捜査 18%

党関係者マネーロンダリング疑惑をケイコ・フジモリが意に介さなかった 17%

やはり党や本人の成果ではなく、他人のおかげととらえているのはペルー人も同様のようだ。

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