ペルー:カカオ3%はチョコレート?農務省が製品名称の成分割合規定を明確に | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
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コンデンスミルク缶Pura Vidaの牛乳比率の低さが明るみになって以来、消費者が本物の食品を求めるようになった。

農業省も食品名となっている原料の割合を規制しようとしている。

Gestion ウェブ版より

http://gestion.pe/tendencias/minagri-dispuesto-obligar-industria-vender-verdadero-chocolate-peru-2194003

農務灌漑省がペルー国内で本当の「チョコレート」を義務付ける準備

 

チョコレートというものは最低35パーセントの可化を含んでいるべきだが、ペルー国内ではたった4パーセントしか含まれていない。と農務省が批判した。乳製品は牛のイメージを商品に添付することはできず、牛乳にだけできる。

誤って牛乳と呼ばれてきた乳製品数種の不正確な名称を巡って問題が噴出した後、農務省(Minagri)は他の製品についても、技術的規定の遵守を検討している。

そのうちの一つがチョコレートである。農務省の農業総局長のアンヘア・カンポスは技術的な規定では、チョコレートというのは、カカオが35%含まれている場合に限りこの名称で呼ばれるべきである、となっている。

しかしペルーにおいて、チョコレートと呼ばれるものには、「最低35%カカオが含まれているべき時にカカオパウダーが3から4%に入っているすぎない」

技術的な規定には強制力がないため、菓子産業では順守してきていない。

 

「菓子産業に呼びています。もし消費者に情報を明し、適切なものを提供するために自発的にコントロールしなければ、この強制力のある規定にしなければなりません」と官僚はRPPに語った。

監視検討の対象になっている他の製品は、インスタントの果汁ドリンクである。「果物が入っていると何度も言われてきたが、実際にはそうではない」と指摘した。

同様にキヌア入りオートミール製品も、規定では10%のキヌアが最低入っているべきとなっているところを、実際には3%以下のキヌアが入っているに過ぎない。

牛のイメージは規制することに

農務省は昨日牛乳と乳製品に関する規定を発表し、どのような食品を牛乳と呼べ、どの場合に、乳混合物と名付けられるかを規定した。

こうして、動物起源100%、すなわち純度100%からなる製品だけを牛乳と呼べるとカンポスは説明した。

ある製品が牛乳を61%以上含んでいるなら「複合乳混合製品」と名付けられる。もし製品に61%未満の牛乳しかないなら乳製品という用語は使えず、「複合製品」にすぎなくなる。

 

カンポスは「複合乳混合物」に関しては容器に牛乳のイメージを表示することはできなくなると付け加えた「牛さんの絵はなくなります。これに関しては規定ははっきりしています」と述べた。

 

 

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