空港建設が予定されるチンチェーロ区を抱えるウルバンバ郡郡長ウンベルト・ワマン を代表に、ウルバンバ郡にある区長たちがが、大統領官邸に押しかけ、空港建設続行を要望し、空港建設事業に関する運輸大臣国会尋問に不穏な動きがあり、空港事業に反対する議員を非難した。
ウルバンバ郡長のワマンは
「クスコの利益を損おうとする大きな勢力の利益を代表している、ビクトル・アンドレス・ガルシア・ベラウンデと(クスコ選出の)アルマンド・ビジャヌエバ氏はクスコにとってありがたくない人物だ。チンチェーロ空港の建設を決定したクチンスキー大統領には感謝している」
これにたいして、空港事業建設続行を妨げる人民行動党(Accion Popular)の国会議員として批判されたビクトル・アンドレス・ガルシア・ベラウンデは、こ
「この郡長は尊敬に値しない人物で不正な選挙で当選した。腐敗している。政府に踊らされている」
と感想を述べた。
さらにこれに対してワマン郡長は応酬。
「クスコ経済を活気づける事業に反対をしている。空港事業入札の際には何も言わず、今になって、事業がはじまるときになってのこのこ現れた。わたくしは腐敗していない。正直で潔白だ」
いやはや、どこまでこんがらがるのか、この問題・・。 航空会社にこの空港事業に対する感想をぜひ訊いてもらいたいものだ。