ペルーの銀行では帽子、サングラスははずさなければならない。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

ランニングのついでに銀行に行ったときに警備員に注意されたことが何度かある・・。

 

ランニングキャップを脱ぐように・・

 

と、最初はむっとしたが、法律で決まっているのだから仕様がない。携帯電話での通話、帽子、サングラス着用も禁止されている。

 

強盗を予防するために、銀行に入ってきた人間の顔をしっかりと確認しなければならない。

 

ランニングキャップのつばを後ろ向きにした場合には注意はされない・・。

顔が見えるからだ・・。

 

そこでふと思った。

ガラスの仮面の月影千草は紙で顔を半分隠しているが、大丈夫なのだろうか?

犬神家の一族のマスクをつけた「スケキヨ」は?

 

ペルーの銀行ではどのような対応をされるのだろうか?