なんでもイエス・キリストの父、聖ヨゼフ(サン・ホセ)の日が3月19日はにあたり、ヨゼフが大工であったためにこの日が民芸品作家となっていとされています。
これにちなんで3月はこのスコシアバンクだけでなく州歴史博物館でも大衆芸術展を開催しています。
クスコでも有名な故イラリオ・メンディビル、サンティアゴ・ロハス、アントニオ・オラベといった全国、いや海外でも評価の高い作家の作品の他、昨年の手織りコンクールでの入賞者の作品も壁に展示されています。
いわずと知れたメンディビルの首長人形はギャラリーを入って正面に展示
メンディビルの東方の三博士訪問像の中の天使。
「包まれた赤ちゃん」
アンデスでは赤ん坊をぐるぐる巻きのように包んでしまうのです。
伝統的衣装の人形
手織物コンクール入賞作品を眺めるおじさん
仮面と人形作家・サンティアゴ・ロハスのパウカルタンボのママチャ・カルメン祭の踊り。
銀板細工。
図案を盗もうとしているだろう・・
民芸品作家や織物をする人などたくさんの人が出席していました。
3月31日まで、クスコ、マルリ通のSCOTIABANK(スコシアバンク)にて9時から18時まで開催。
入場無料なのでぜひ、お越しを!
アンデス、アマゾン・大地の力 (Earth book)
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