原因はこれ・・
建築中のフォーポイントシェラトンホテルがクスコ歴史地区の中で地上と地下で高さ制限を越える建築を行ったり、敷地の中に占める宿泊施設の割合が規定の40%を超えていたりすることが発覚し、市民の反対運動の末、昨年12月29日に建築免許を剥奪されたのだ。
しかし、これを無視して年が明けても建築が続き、挙句の果てはインカ時代の土留め壁を破壊し、発見された埋葬包みを持ち去ったというのだ。
これは文化財保護法に違反している。
さらには
そうしたことから、クスコの見識者が集まり、建築の停止と制限を越える高さを除去するように要求している。
しかし・・市の当局が視察を行わなかったり、検察が視察に行っても建築会社側が中に入れなかったり・・と事態は進展しないまま・・。
今日の集会でようやく、ユネスコの協力を得て、国際圧力をかけようという発言が出てきた。
そして明日、1月26日は午前10時からアルマス広場で問題を外国人観光客にも訴えるための集会が行われることに・・。
私も発言させられるかもしれない・・日本語で・・。
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