クスコの州歴史博物館の「クスコの風景」絵画展の開会式 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

先週のことになりますが、展覧会の開会式が州歴史博物館であるというので、行ってきました。
題して「クスコの風景」、アルベルト・ミランダ個展。

クスコの祭、左から「パチャママ(コルプス・クリスティ祭)」、セニョール・デ・コイユリティ祭、パウカルタンボのカルメル山の聖母祭、



マチュピチュがテーマの絵画


オジャンタイタンボ遺跡・・


博物館内の特別展示場は開会式モード。


博物館長や美術学校関係者の挨拶のあとは
博物館付き楽団と紹介されたおなじみの楽団の演奏・・。


今回の展覧会の主役、画家のアルベルト・ミランダさん。


後ろの民族衣装の人じゃないので・・。

クスコのディエゴ・キスペ・ティト美術学校で文化財修復を専攻した方で、その息子さんも同じ学校で勉強中とか・・。

ワインではなく、ポンチェで乾杯がこの博物館の展覧会開会式の慣習。

おつまみもチキンウィングやチキンロール、デザートにアップルパイやフルーツのチョコレート掛けもあった。

他のギャラリーとは開会式典のレベルが違うのがうれしい!

展覧会は10月31日まで・・。


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