題して「クスコの風景」、アルベルト・ミランダ個展。
クスコの祭、左から「パチャママ(コルプス・クリスティ祭)」、セニョール・デ・コイユリティ祭、パウカルタンボのカルメル山の聖母祭、
マチュピチュがテーマの絵画
オジャンタイタンボ遺跡・・
博物館内の特別展示場は開会式モード。
博物館長や美術学校関係者の挨拶のあとは
博物館付き楽団と紹介されたおなじみの楽団の演奏・・。
今回の展覧会の主役、画家のアルベルト・ミランダさん。
後ろの民族衣装の人じゃないので・・。
クスコのディエゴ・キスペ・ティト美術学校で文化財修復を専攻した方で、その息子さんも同じ学校で勉強中とか・・。
ワインではなく、ポンチェで乾杯がこの博物館の展覧会開会式の慣習。
おつまみもチキンウィングやチキンロール、デザートにアップルパイやフルーツのチョコレート掛けもあった。
他のギャラリーとは開会式典のレベルが違うのがうれしい!
展覧会は10月31日まで・・。
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