ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会から望むアルマス広場 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

先週の日曜日にラ・コンパニア・ヘスス教会が無料公開されていたので入ってみた。
というよりも登ってみた。

ここの教会は自体は朝・夕のミサの際に無料で見ることができる。
ただ、観光公開の時間に行くとさらに、
- 広場が望める2階の窓に上ることができる(上部内陣にも)
- 聖具納室には入ることができる
- 地下墳墓にも入ることができる(たいしたものはないが・・)


急な階段を上って二階部分へ。



窓から望む風景




後ろを振り向くと教会のドーム部分が見られる。


カテドラルもこんな角度から・・






また違った角度からクスコの町を眺められるので、お勧めだが、窓だけでなく、つながっている上部内陣から協会内部全容をぜひ眺めてほしい。

特に高さ21メートル、金箔が貼られたバロック様式の主祭壇が一段と大きく見られるのだ。

また入り口近くにある、インカ皇帝、ワイナカパックの孫、ベアトリス・コーヤと聖イグナシウス・デ・ロヨラの孫のマルティン・ガルシア・デ・ロヨラの婚姻の絵はとても興味深いので見逃したくない。



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