スタバの本当にアメリカンな珈琲とかなり残念なエンパナーダ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

ブックフェアの中の講演会の時間つぶしに入ってしまったクスコ唯一のショッピングモール、レアル・プラサ内のスターバックス。

タンボマチャイ遺跡までの20kmの耐久走をしたあとだったので、体が炭水化物とタンパク質を必要としていたので、エンパナーダとアメリカンコーヒーを頼んだ。

アメリカン、ショート6.5ソーレス。他にCafe Cargado 7ソーレスもあったのだが、普通にペルーのアメリカンを想像してアメリカンにしたのだが、これが間違いだった。

さらにエンパナーダも私の想像に反していたのだ。

出てきたエンパナーダにはレモンもアヒもついていなかった。
おねえさんに
「アヒ(唐辛子ベースの別添えクリームもしくはソース)ないの?」
と訊いたのだが、「ない」と言われた。

8ソーレスもするのに!残念。



アメリカンコーヒーは薄い!の一言。
マジ!これがアメリカンか!
クスコで今まで飲んだ中で最もアメリカンなアメリカンコーヒーだった。
味なし・・香りなし・・。

うちでたまにやる2番煎じのコーヒーと同じレベルかも・・。

エンパナーダだって普通のカフェならアヒ、レモンつきで4ソーレスよ。
このエンパナーダは4ソーレスも私はつけないね・・

ペルーのスタバは高いだけで、コーヒーやなにか食べるところじゃない・・
とつくづく思った。



ちなみに普通のエンパナーダは
レモンが添えられ、頼めばアヒもくれる・・。

5月にアップしたこれ・・コーヒーとセットで7ソーレス。
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やっぱ、ペルーでスタバはコーヒーを飲んだり、スナックやスイーツを楽しむところじゃない・・。

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