ペルーの記念品キーホルダーは栓抜きつき | PERU day by day改めKansai day by day

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

火曜日の午前に
農村共同体観光(アグリツーリズム)のセミナーに行ったのだが、
カメラのバッテリーが切れて撮影できなかったのが惜しくなるほど面白かった。
セミナーというよりも、フェア(市)のようで、
共同体・集落からやってきて、
うちはこのようなパッケージで観光客がどのような体験ができます
と売り込みに来ていた。

山からジャングルまで民族衣装が目白押し。
民族衣装の先住民のオバサン(愛情をこめてそう呼びたい)が
一生懸命に農村での体験型滞在を説明してくれたのだ。

オバサンといえば、この形態の観光では
女性の活躍が期待されているらしい。
どこの国でもそうだが、
民族衣装は男性よりも女性がつけることが多いし、
料理、民芸品製作、畑仕事などは女性が携わることが多い。


ブレイクも気が利いていて、
畑でとってきたジャガイモをふかしたのか、
トウモロコシのゆでたのとか、
ジャガイモやトウモロコシ、キヌアを生かした料理が出てきた。

さて、そんななか気になったのだが・・。
配られていたキーホルダー。
実は残念ながらクスコの観光局作成のものだったのだが、


3つもとるか・・っていう感じなのだが・・。

こういう名入りのキーホルダーって、必ず裏に・・


栓抜きがついているのだ・・

私は栓抜きは必要ないので社内の男連中にくれてやった。



ただ、栓抜きがなくともビールの栓を開ける技術を持っているものは
ペルーには多い。
ビールの箱の端の枠につけて叩いたり、
スプーンをテコにしてあけたり、
飲兵衛社会だな・・と思う。

ペルー経済はビール業界が動かす・・
と私は常々思っているのだが・・。



にほんブログ村