農村共同体観光(アグリツーリズム)のセミナーに行ったのだが、
カメラのバッテリーが切れて撮影できなかったのが惜しくなるほど面白かった。
セミナーというよりも、フェア(市)のようで、
共同体・集落からやってきて、
うちはこのようなパッケージで観光客がどのような体験ができます
と売り込みに来ていた。
山からジャングルまで民族衣装が目白押し。
民族衣装の先住民のオバサン(愛情をこめてそう呼びたい)が
一生懸命に農村での体験型滞在を説明してくれたのだ。
オバサンといえば、この形態の観光では
女性の活躍が期待されているらしい。
どこの国でもそうだが、
民族衣装は男性よりも女性がつけることが多いし、
料理、民芸品製作、畑仕事などは女性が携わることが多い。
ブレイクも気が利いていて、
畑でとってきたジャガイモをふかしたのか、
トウモロコシのゆでたのとか、
ジャガイモやトウモロコシ、キヌアを生かした料理が出てきた。
さて、そんななか気になったのだが・・。
配られていたキーホルダー。
実は残念ながらクスコの観光局作成のものだったのだが、
3つもとるか・・っていう感じなのだが・・。
こういう名入りのキーホルダーって、必ず裏に・・
栓抜きがついているのだ・・
私は栓抜きは必要ないので社内の男連中にくれてやった。
ただ、栓抜きがなくともビールの栓を開ける技術を持っているものは
ペルーには多い。
ビールの箱の端の枠につけて叩いたり、
スプーンをテコにしてあけたり、
飲兵衛社会だな・・と思う。
ペルー経済はビール業界が動かす・・
と私は常々思っているのだが・・。
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