偽りの被害届を出ししたとして、拘束された。
同旅行者は老人支援団体に$300.00相当の生活物資を寄贈した。
レナードは5月4日の夜、サピ通のカウイデホテルの自室でiPODやノートパソコンが抜き取られ、
泥棒はトイレの窓から侵入したと観光警察に訴えた。
しかし、部屋の指紋採取、ホテルの従業員への聞き込みなどから、
同旅行者が以前にプーノにいたことが判明。
聴取を続けたところ、彼のガイドでスペイン人国籍のハイメ・エステファニアが
レナードが彼の持ち物をプーノのホテル・アイユのセーフティボックスに預けていることが判明。
旅行者は海外旅行保険金を得るために虚偽の盗難を届けたことを告白した。
しかし、弁護士とベルギー領事館員の立会いのもと、
罰金として「身寄りのない老人の兄弟の会」に食料300ドル相当を寄贈することとなった。
http://www.andina.com.pe/agencia/noticia-belga-pago-300-viveres-falsa-denuncia-hurto-cusco-555056.aspx
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