アップされていたのが、2013年のレッドブルによる
ナスカ地上絵へのスカイダイブ
スカイダイブした野郎は当然保護靴をつけていない!
同協会は保護地区に落下していることを指摘、
ペルー文化省の許可を得ているのかに関しては疑問視している。
結局、こういうのはセスナ機を出したツアーオペレータが
文化財保護に関して意識が低く、
簡単にこうした仕事を引き受けてしまうことが問題。
また、ペルー文化省も保護地区に一度つけられた足跡は
なかなか消えないということをナスカに近づく人々に知らせるのを怠ってきた。
今後、規制は厳しくなるらしいが・・
最後に同FACEBOOKに掲載されていた。
マリア・ライヒの言葉
私は文化に関する不正を消しさる道具でありたい。
そして、ペルー人であろうと、外国人であろうと、
一国の文化財、とりわけ他に類をみない文化財を略奪しないように学んでもらいたい。
なぜなら文化はその国民の性格を顕すものだから。
Yo quiero ser un instrumento para eliminar las injusticias culturales y que los peruanos y los extranjeros aprendan a no depredar lo que es patrimonio de una nación y sobre todo herencia de una cultura inigualable, porque la cultura es el reflejo de la idiosincrasia del pueblo
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ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)