ペルー文化大臣ディアナ・アルバレス・カルデロン女子によると
飛行による撮影のみ認められていたようだ。
ベテランの撮影コーディネータがついていながら、
この事態はにわかに信じがたいのだが・・。
一方で文化大臣は12月のグリーンピースの侵入事件に関して
侵入したメンバーの「身柄引渡し」を要求し、
http://www.rpp.com.pe/2015-01-07-buscaran-extraditar-a-miembros-de-greenpeace-por-danos-en-lineas-de-nasca-noticia_757254.html
ナスカ司法当局はメンバーの一人、
マウロ・ニコラス・フェルナンデスを6ヶ月の予防としての禁固刑を宣告している。
ここで疑問・・
では、フジテレビのディレクターはどうなるの?・・。
ペルー文化省は日本側を非難していない。。。
(ソーシャルメディア上では非難する国民は多い)
すべての罪を案内した考古学者に押し付けているように思える。
考古学者が強引に引っ張って撮影隊を地上絵区域内に押し込んだわけではなかろう・・。
撮影隊もしくはコーディネートした人物だって罪に問われなければ・・。
それにしても不可解な文化省の対応だ・・
ペルーのマスコミがその矛盾をつつかないのも不思議・・。
撮影コーディネーターによる撮影申請書と
ペルー文化省による許可を開示してもらわないと・・。
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