車がようやく一台通れ、歩道も人一人がなんとか歩ける
レコレタ通にある、レストラン・リベルタド。
家で夕食を準備するのが面倒だから・・・と
入ったはいいが、サービスが遅く、
「家で料理したほうが早かったかも・・」
と後悔することが多い。
この日はもう待つのを覚悟して、
時間つぶしの本を準備していた。
仕事で英語でE-MAILを書くことが多くなったので
勉強しなおし・・。
でも、E-メール時代のものじゃないのよね・・。
大体文例はメーカーと輸出入関係のものだし・・。
ホワイト・サングリアと
チキンスープと
ベジタンリアン・ピッツエッタを頼む。
「赤じゃなくて白だからね。」
ガーリックトーストと共に運ばれてきた。
ガーリッククリーム、唐辛子クリームも一緒に・・
しばらくしてから、いつもはなしをするウェイトレスの子が
「チキンスープとピッツェッタどっちを先にする?」
と訊かれたので
スープと答えた。
でも、それから一分で
別の女の子がピザを先に持ってきてしまった。
そして先のウェイトレスがスープを持ってきて、
私がすでにピザを食べているのを見て何も言わずに苦笑。
以前は文句を言っていたけれど、
クォリティとプライスのバランスを考えれば
ここの味と量は上出来だから少々のサービスのまずさは多めに見る。
ドライ・オレガノ、パプリカ・パウダー、唐辛子クリーム、ガーリッククリームをたっぷりかけて食す。
結局ピザのあとにスープを食べることに。
具沢山なので飲むとはいわない・・。
パプリカ・パウダーをたっぷりとかけて
レッドスープに・・。
食べている最中に、取引している会社の女性がテーブルを同席した。
最初どっかでみたぞ・・コイツ・・と思いながら、
話を始める。
以前は彼女の態度が横柄なために
まともに話をしたことがなかった。
転職先の会社で来週企画しているセミナーの話を持ち出して来た。
早速、私のE-MAILを教えて、招待状を送ってもらうことに・・
よかった・・。外食ばかりで出費がかさんで・・と思っていたけど、
こういう縁も運んでくるのだと少しだけ得した気分になった・・
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やっぱりこんなん欲しいわ・・
英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方


