パワーを与えてくれるタンボマチャイ遺跡までのランニング中に感じる不快 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

なんだか火曜日になっても筋肉疲労が抜けない。

土曜日にマリネラのレッスンを受けた上、
夜、久しぶりにサルサを踊りに出て、
疲れた足で日曜タンボマチャイラン。

疲れていてもどこかエネルギーを与えてくれるので、
夜遊び後でも走った。

でも、いつも途中で感じる、耳に入る、目に飛び込む嫌なもの。

1.ゴミ
  走り去る車の窓から投げ捨てられる紙くず、温州みかんの皮。
  道端のゴミ、
  回収に来るのを待つゴミ置き場にイヌの死骸があったのを見たことがある。
2.侮辱的・差別言葉
  「オーイ、歩いてんのかあ?」
   「チーナ、フェア(醜い)」、「チーナ、コチーナ(汚い)」
   (チーナ(ノ)とはアジア的に対する蔑称であり、同時に愛称)
3.男性からの冷やかしの言葉・口笛)、視線
  女性からの嫉妬の視線

毎回、クスコでどこを走っていても起こるんだけどね。

南米でも有数の教育レベルの低い国のさらに田舎町だし。

女性が健康のためにスポーツをするのを受け入れない状況がある。


クリスト・ブランコからケンコー方面に向かう道の道端


道路に落ちた温州みかんの皮・・


クスコは文明社会からほど遠い。


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