クスコ祭の月の終焉。初代ローマ教皇、クスコの田舎市場現る。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

混沌のクスコ祭の月が終わった。

パレード、混雑、ゴミ・・

一年のうちでもっとも嫌いな月かもしれない。

南米三大祭とされる
インティライミも興味がない。

ただ移動祝祭日のカトリックのコルプス・クリスティ祭だけは
わくわくする。
ぜんぜんイエス・キリストの教えを信じているわけではないのに。

カトリックといえばローマ教皇。
その初代は漁師だった、イエスの十二使徒の聖ペテロ(サン・ペドロ)。

その日が6月29日。
ランニングのあとサンペドロ教会の付近、
中央市場のさらに奥のカスカパロ市場へ買い物に行くと、
いた!



お清めの聖母とサン・ペドロ。

サン・ペドロ(聖ペテロ)は漁業の守り神だけど、
クスコには海はない。
ジャガイモ、タルウィ豆、アルパカ肉といった
アンデス山岳地帯の産品を購入するのに重宝する
カスカパロ市場に初代ローマ教皇はおわした・・って。



それでも私は行きつけの魚屋でマスを買った。
魚屋から眺めるお清めの聖母。



庶民的な、山的な小汚い匂いが伝わらないのが残念。

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