今までに仕事でレストランでアルパカステーキとかカルパッチョとか、
ギソ(シチュー)とかサルタード(牛肉の野菜炒めをご飯と一緒に食べる)を
食べたことはあるけど、
自腹を切って買って作ったアルパカがこんなに固いとは想像できなかった。
クスコの某レストランのアルパカ・ステーキは
いわゆるビフテキのような平べったい形ではなく、
こんもりと上部が盛り上がっていたので、
切って、そのまんまフライパンで焼いたのよ・・
ただ、冷蔵保存されていなかったし、買ってから調理するまで
時間がかかっているので、
念のためにミディアム・レア(termino medio)よりはウェルダンをということで
蓋をしてまでしっかり火を通した・・
味付けはコショウと塩のみ・・
においは普通の牛肉と変わらない・・
ただ、念のために肉の脇にフェンネルを置いておいた。
結果・・
固いよ・・
火を通しすぎたか?
部位が悪いのか・・
ベビーではなく、グランパのアルパカだったのか??
思わずパパイヤを買いに走りたくなってしまった。
この時期高いから買いたくないけど・・
うーん、まだアルパカの調理法を研究しなければ・・
叩いてから焼いたほうがよかったかな・・
アルパカの毛の判別はある程度で切るけど、
肉の判別法はまったく学習したことがない・・
でも付け合せの茹で黄色ジャガイモはゆですぎかな??
と思ったけど、おいしかった!!
でも、アルパカチャレンジはまだまだ続く、
今日はお弁当にアルパカのトマトシチュー(estofado)を入れてきた。
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