ペルーには金融取引税というのがある! | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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ペルーではすべての金融取引に税金がかかる。
スペイン語でImpuesto a las transaccionnes financieras(略称ITF)。

当初は税率0.1パーセントで制定されたが、どんどん減税が進み、
今現在は0.0005パーセントに減税されている。

銀行窓口での預金の預け入れ、引き出し、振込み、預金の利息、
ATMで現金を引き出すときもかかってくる。

まあ、今はたいした税率じゃないけど、
税率が0.08パーセントだったときにはなんのために
銀行に口座をもっているんだかわからないとことがあった。

ペルーでは税金を払えるほどの収入がない、いやときには
物々交換で生きる階層もあるので、
税金はとれるところからブンだくってやろうという魂胆。





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