異端弾圧、聖戦・・どちらから見ても・・?? | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

ビンラディン容疑者の殺害作戦を「生ツイート」、地元住民が投稿
 [ドバイ/アボタバード 2日 ロイター] 米軍によるウサマ・ビンラディン容疑者の殺害作戦が行われた..........≪続きを読む≫


日本に生まれてよかった・・
宗教的な争いがなかったから・・
(国内的な宗派弾圧、宗派間の争いはあったが・・)。
少なくとも宗教的な偏見が少ない国に生まれた。

カトリック国に住んでいると、国民のほとんどが
イスラム教徒に嫌悪感を抱いているのが感じられる。

でも、世界でもっともたくさんの人々を殺してきたのは
イエス・キリストの教えを受けた人々であることは間違いない・・

十字軍を通じ、イスラム教徒を多く殺害し、
異端弾圧といいながら、ユダヤ教徒を迫害し、殺害してきた。

カトリックでは異端弾圧で活躍した人間が聖人になっているのだ。

中東の石油を奪おうとし、アフリカ、アジアのイスラム教国を植民地化して
資源をほしいままにしようとしたのは誰だ。

いったい、どっちが先に手を上げたのだ。

アルカイダのテロ行為は許されるべきではない。

アメリカが世界を思うように操ろうとしてることに対して
反感を募らせる人間の気持ちはわかる。

アメリカ政府とイスラム原理主義者。
どっちのほうが残酷なのだろう。