日本気の毒に・・ってペルーで運賃おごってもらう・・ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

今朝ペルー時間7時30分(日本時間9時30分)に起き、
NHKワールドプレミアムのニュースを見たとき

ことの異常さを知った。
弁当、朝食を準備しながらテレビの音声に耳を傾ける。

NHKだけでなく、ペルーのチャンネル、BBCやCNNも見る。

英米のテレビはハワイへの津波警報を報道、円が下がり始めたと伝える。

ずっとテレビを見ていたかったけど、出勤。
途中バスであるペルー人のオバサンの隣の席に座る。

オバサンが私の顔を見て、
「あなた日本の人?
あなたの国大変になっているわね。」

と話し始めた。
いろいろ話しながらも心ここにあらずの私。

ふと、オバサンが私に乗車券を渡された。

「もう払ったから・
気を落とさないでね。
絶対神様が救ってくれるから・・」

オバサンは途中の停留所で降りた。

ありがとう、オバサン!

たまにこういう温かい人もいるんだね。