100メートルと近づきたくない人間! | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

近づかれると不快な距離って、どれくらい? ブログネタ:近づかれると不快な距離って、どれくらい? 参加中


ペルーの田舎では人と人との間隔距離が小さいようで
銀行や電話局なんかで順番待ちするときにはほとんど体がくっつくような距離で並んでいる。

日本人の私にはその密着感が気持ち悪いので

「少し下がってくれます?」

っていうと、

「loca!(クレージー)」

と呼ばれる始末・・

さて、そんなペルー人の中でも100メートルと近づきたくないと思ったのが、
コンクールのパートナーとして紹介された人間。

下手糞のくせにプライドが高く、先生に口答えし、
リマで私が所属しているアカデミーと問題があったのか、
「あんな奴とは踊るな!」
と言われる始末。
10人いたら9人の人物からよく思われない人間。
でも本人はそれに気づいていない。

超大嘘つき(あとから気づいてショックを受けた)、
下品で、食事しながら、思い切り食べこぼし、
練習以外は一緒にいたくないな・。

と思いながら結局は練習も我慢できず、捨ててしまいましたわ。

アッシー君として使わせてもらって申し訳なかったが・・。
まあ、最終的には彼の車で呼吸困難を起こしそうになったくらい
嫌悪感を起こした。
もう100メートルと近づきたくない・・っていう感じで・・
今まで出会った人間の中でも最悪のタイプ。
トゥルヒージョのコンクールの主催者Club Libertadの自由参加のリハーサルで
「パートナー求む」
の告知を出してしまった。

それにしてもこんな人間を紹介した奴の神経も知れない。
そいつと最初踊る約束をしていた私もバカだよな・・って。





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