ロングコートと半そでシャツが共存する町 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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私は激サム 派!



今日、土曜日は半日だけ仕事、土曜日は決まって半そでのカジュアルなスタイルで出勤。
その姿を見て日本人の先輩ガイドから訊かれた。

「寒くない?」

ぜんぜん、ボディフィットネス始めてから体温あがったしね。
プロテインたんぱく質をたくさんとるようになったのも
寒さを感じなくなった原因かな?

でも私以外にも半そではたくさんいますよー。

でも、クスコは日中は晴れていれば、最高気温は年中20度以上になるけど、
朝方は結構冷え込む6,7月の冬で1から2度くらい、この時期、1月くらいで5度くらいかな。

面白いことにクスコの町ではこの朝方から日中までずっと働きずめの人たちがいる。
観光業界の人で、マチュピチュや空港の送迎で夜明け前から働き始める人の中には
ロングコートを着ないと耐えられないこともあるのだ・・
でも日が上がって気温が20度近くになってきても
家に帰って着替えることもできないまま
ロングコートでクスコの町を走り回る・・

一方で肉食の欧米からの観光客、暑かろうが寒かろうが半そでに短パン。

車中で外気温を感じない観光客はロングコートと半そでが町に共存しているのを見て
服装をどうしたらいいのか迷ったりして・・

どっちを信用すべきかな?

って・・

でもね、半そでで十分過ごせるからって安心してはいけない・・
クスコの天気は気まぐれ・・
急に天気が変わって、スコールどころかヒョウが降り始めたら、
急激に気温が下がって、半そでじゃ耐えられなくなる。
私も、今日半そでだけど、ちゃんと上着をバッグに忍ばせているからね。

「クスコの町は一日のうちに四季がある・・」

そういわれるくらい、気温の変化が激しいのだ。





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