今考えたら私がつかまされたお札はおもちゃ程度のもので、
偽札といえるほど立派なものではなかったのかもしれない・・
それで思い出した煮査察に関する新聞記事・・Peru2111月27日の要約・・
「米タイム誌により・・
米犯罪調査サービスの関係者によると
ペルーでは2009年から3300万ドルもの偽札を発行して、偽札供給の主要国になっている。
ペルーはバッタモノの紙幣の作成において量・質ともコロンビアを抜いた
偽札の供給には運び屋もいれば、クーリエサービスも使われる。
100ドル紙幣の主要輸出先はアメリカ、イタリア、フランス、ドイツで、
5ドル、10ドル、20ドル、50ドルの輸出先は
エクアドル、コロンビア、ボリビアになっている。」
欧米では高額紙幣、南米では小額紙幣の偽札に注意しましょう・・