偽札供給大国ペルー | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

今考えたら私がつかまされたお札はおもちゃ程度のもので、
偽札といえるほど立派なものではなかったのかもしれない・・

それで思い出した煮査察に関する新聞記事・・Peru2111月27日の要約・・

「米タイム誌により・・
米犯罪調査サービスの関係者によると
ペルーでは2009年から3300万ドルもの偽札を発行して、偽札供給の主要国になっている。
ペルーはバッタモノの紙幣の作成において量・質ともコロンビアを抜いた

偽札の供給には運び屋もいれば、クーリエサービスも使われる。

100ドル紙幣の主要輸出先はアメリカ、イタリア、フランス、ドイツで、
5ドル、10ドル、20ドル、50ドルの輸出先は
エクアドル、コロンビア、ボリビアになっている。」

欧米では高額紙幣、南米では小額紙幣の偽札に注意しましょう・・