ノーベル賞フィーバーは日本でもペルーでも同じ。
私はペルー人のノーベル文学賞受賞のほうがうれしかった。
まだ読んでいなかったペルーのELCOMERCIO 紙の別刷りのマリオ・バルガス・リョサのスピーチ。
日曜日にニュースでスピーチの再放送(youtube映像はコチラ)をしていたので、
新聞のテキスト(pdf形式のテキストはコチラ )を手元にシャドーイングを試みた。
長かったし、内容も濃かった。
ボキャブラリーも難しかったし、国や都市の名前ってとっさには反応できない!
文学や演劇に対する思い、自分の政治的信条の変化、
ペルーに対する分析、国籍を持っているスペインに対する思い。
彼の文学作品・思想を形作った生い立ちをジョーク交じりで語った。
でももっとも胸を打たれたのが感謝の言葉を用いなかった奥さんに対する賛辞。
冗談交じりで笑いをとりながらも、おもわず声を詰まらせる場面も・・。
なんかMVLLが好きになった。
スピーチ中の面白いフレーズなんかをおいおい紹介していきますね。