ペルー初のノーベル賞受賞者を読む。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。



今週に入ってからペルーの各新聞、雑誌、テレビは

ノーベル賞受賞式に出席予定のマリオ・バルガス・リョサの一挙手一投足を報道している。



日本でもノーベル化学賞受賞の両人の動きが報道されているけれど、

すべての部門を通じてペルーではじめてのノーベル賞に関しての報道は

ペルーでは相当熱いものがあり、

明日の授賞式(ペルー時間)は生中継もされるらしい。



さて、その私は・・

ひたすら新聞のマリオ・バルガス・リョサのインタビューを見つけては音読。



ノーベル文学賞受賞発表以前から、

ペルーElcomercio紙に隔週で掲載されるエッセイを音読、不明な単語を辞書で調べている。

彼の文章には難しい表現もあるので、結構勉強のしがいがあるのだ。



本当はは音読も一回だけではなく、二回くらいしたほうがいいのかも・・

とか考えたりして・・



あと、エッセイをノートの書き写して文章を真似するとか・・

彼のリベラルな考え方もすばらしいけど、

その文章もなかなか勉強のしがいがあるのです。