今週に入ってからペルーの各新聞、雑誌、テレビは
ノーベル賞受賞式に出席予定のマリオ・バルガス・リョサの一挙手一投足を報道している。
日本でもノーベル化学賞受賞の両人の動きが報道されているけれど、
すべての部門を通じてペルーではじめてのノーベル賞に関しての報道は
ペルーでは相当熱いものがあり、
明日の授賞式(ペルー時間)は生中継もされるらしい。
さて、その私は・・
ひたすら新聞のマリオ・バルガス・リョサのインタビューを見つけては音読。
ノーベル文学賞受賞発表以前から、
ペルーElcomercio紙に隔週で掲載されるエッセイを音読、不明な単語を辞書で調べている。
彼の文章には難しい表現もあるので、結構勉強のしがいがあるのだ。
本当はは音読も一回だけではなく、二回くらいしたほうがいいのかも・・
とか考えたりして・・
あと、エッセイをノートの書き写して文章を真似するとか・・
彼のリベラルな考え方もすばらしいけど、
その文章もなかなか勉強のしがいがあるのです。