一部残留をかけた試合にボディビル会場はガラガラ・・- | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

昨日初めてボディビルのコンテストの観戦に行った。

クリスマス前のコンテストはサプリメントにお金を使いにくかったり、
観客は入場券を買うのをケチったりで、観客席は半分しか埋まっていなかった。

そのガラガラの観客席のほとんどは出場しなかったボディビルダーだったりして・・

クリスマスに輪をかけて最悪の条件は当日サッカーの試合があったこと・・
2003年コパ・スダアメリカーナ、2004年レ・コパ優勝チーム、
クスコのシエンシアノが2部リーグ落ちの危機にあったのだ。

チームは経営の危機で、おまけに選手への給料4ヶ月未払い、選手の家賃も滞納の状態で、
ファンがカンパしながら支えてきた。

給料未払いに対する罰金もクスコ市当局が払う始末。
10ソルの入場券が5倍に跳ね上がる大盛況だったらしい・・

試合は2-1で勝った・

レコパ優勝時の選手だった、監督のチェチョ・セルヒオ・イバラは
シーズン中もカンパを募ったりするなど苦労しながらの勝利に
号泣。

やはり栄光のスダ・アメリカーノ優勝時のメンバーで
キャプテンのフリオ・ガルシアは

「このチームはレアル・マドリッドやバルサと契約を結んでもらえる価値がある!」

って・・


で、ボディビルのコンテストは・・

いいのがいなかったね・・
ボディフィットネスは細いだけでぜんぜん鍛えられていない体ばかりで・・
何しろ私も私のライバルも観客席でしたわ・・

このレベルなら、私なら3日のダイエットで勝てたかも?

って・・

男子のボディビルも低調・・

退屈だったけど、それなりに勉強になったかなあ・・

この競技をつづけるかどうかわからないけどね・・
まあ、1月一杯は、踊り一辺倒でいかなければならないので・・