普段は湯冷ましの水、胃の悪いときは煎じ薬 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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日本にいたときから、お通じに利くということで朝、
起き抜けに湯冷ましの水を飲むのは欠かせない・・

その後はスイカとプロテインドリンクででエネルギー&プロテインチャージ。

でも、先日赤痢にかかって抗生物質を摂取していたときには胃が荒れるので、
胃にやさしい亜麻仁の種(フラックスシード)を煎じたり、
キャッツ・クローを煎じたりして飲んでいた。

ペルーでは亜麻仁は種を胃が荒れているときなんかに煎じて飲むケースが多い。
オイルの方の利用はまだ一般的ではない。
キャッツ・クローティーも胃炎にいいとのこと。
亜麻仁は煎じてまだ熱いうちはフツーの水のような感じだけど、冷めてくるとだんだん
粘質がでてきてどろどろした感じになる。

その食感が私はたまらなく好き。
フラックスシードンを煎じたあとの種の部分がまるで蛙の卵のようにゲル上になるんだけど、
これをオムレツに入れると一生懸命泡立たわけではないのに、ふわふわとした感じになって
またあらたな食感が得られるのだ・・。