ブログネタ:最近いつ筋肉痛になった? 参加中久しぶりにペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャのレッスンを
土曜、日曜と受け、筋肉痛・・。
ジムでの脚トレとは別の筋肉を使うんだよね。
みんなから褒められるふくらはぎはは時間が余ったら申し訳程度ににトレーニングする程度・・。
ハムは踊りで作れるので・・。
来月のコンクールに参加するかどうかはわからないけど、
アカデミー内対抗コンクールで前回優勝しているので
優勝者の模範演技をしなければいけないし、
ナショナルコンクールでは前回女王(コンクールのシンボル)をさせていただいたので、
やはりお別れの模範演技(baile de despedida)をしなければならない。
土曜のグループレッスンで先生が新しい、ステップのシークエンスを発明し、
生徒たちをパニックに陥らせた・・
「ついていけないよー!!」
って。
思えば5月、ボディフィットネスに熱中して踊がおろそかになっていた私に対し、
「君の踊りは魅力的だ・・(Tienes encanto en baile)なのに、どうしてボディビルにはまってしまったんだ。
一昨年は自分の踊りをよくしようとして、リマでもアレキパでもコンクールに飛び出していたよね。なのに、去年から別のことに走って・・。君はね、もっと外に出なきゃいけないんだよ!」
シュン・・・落ち込み。
そう言われたその日の昼休み、ジムの鏡に映った自分の体に、
「ようやくボディフィットネス選手らしい体になってきたな・・」
と思ったのだ。
その途端のこと・・
その夜、泣き、悩んだ。
でも、答えは明らかだった。
自分がペルーに今いる理由は踊りだ。
今から9年前、初めてガイドとして観光客の方を案内したフォルクローれのショーの見られるレストランで、踊っていた先生を見て、
「いつか私もこの踊りを学びたい・・」
と心ひそかに思った。
それが、コンクールでは彼と競い合うレベルまでなったのだ。
自分から踊りをとったらペルーにいる意味がない・・。
リマから来た先生には
「君には天使的なイメージがある。心の中の君の天使を解き放ちなさい」
もっとも権威のある大会で優勝した同僚のお母さんには
「絶対マリネラを踊るの辞めちゃだめよ!」
ちょっぴり変な日本人の私を愛してくれる人、評価をしてくれる人がたくさんいることに気づいた。
グループレッスンで先生の熱のこもった姿を見ていると、アカデミーに所属していることが誇らしくなってきた。
恵まれない中からクスコには基盤のなかったマリネラ・ノルテーニャアカデミーを立ち上げ、挫折を経験しながらも今や生徒の一人がチャンピオンになった。
その情熱に感服・・。
仕事の都合でなかなかレッスンは週末にしか受けられないけど、がんばろう・・
どこまで到達できるかわからないけど・・。