
人と会った時も目元に視線がいくことが多いと思います。
しわが多いと老けて見られたり、目の下のたるみで疲れているように見えて実年齢より老けて見られたりと目元の印象で変わりますよね。
皮膚について

表皮の役割
表皮は、厚さが平均約0.2ミリのとても薄い膜です。
皮膚のいちばん外側にあり、外部からの異物の侵入や体の水分の蒸散を防ぐバリアとなって、内部を保護しています。
わずか0.3㎜程度の「表皮」は一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」と徐々に変化し、
最後は皮膚の一番外側にある角質層となり、一定の期間留まったあとに剥がれ落ちていきます。
皮膚は生まれてはがれ落ちるまで、約一ヶ月のサイクルで再生されていて、
これを「ターンオーバー」と呼びます。
真皮の役割
「表皮」を下から支えている「真皮」です。
コラーゲン繊維をつくる繊維芽細胞や、免疫機能や炎症などに関係する肥満細胞(マスト細胞)があります。
繊維芽細胞は美肌作りに一番大きく関わる細胞で、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り、また古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理も行ないます。
しかし老化や紫外線の影響で繊維芽細胞は弱り、真皮の構成要素の生産がスムーズにいかなくなります。
真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減ることで、表皮を支える力が弱くなり肌全体の弾力やハリが失われ、ほうれい線のような深いシワや目の下や顔全体のたるみなどを引き起こすのです。
しわ・たるみの原因
コラーゲン・ヒアルロン酸の減少
筋肉の収縮顔のシワ・たるみは、よく動く部分を中心に発生します。
乾燥紫外線・エアコンによって乾燥肌になる場合もあります。
お肌が乾燥していると皮膚のバリア機能を低下させてしまいます。
紫外線紫外線の UVA派は真皮(皮膚の奥側)まで届くのでコラーゲンが変性し
シワ・たるみを発生させます。
また、紫外線によって生じる活性酸素(身体のサビの原因)によって
お肌が老化します。
ストレス・タバコ・食生活
パソコン、ケータイ、電子機器の使用まばたきや目のピント調整機能のために筋肉は常に酷使され、疲労が蓄積しています。
メイクのオン・オフで、摩擦による色素沈着を起こしやすい環境 スキンケアで気を付けること
重要なケアは保湿とUVケア。
化粧水の後には乳液やクリームを塗って、水分が逃げないようにフタをします。
紫外線が活性酸素を作り、コラーゲンやエラスチンの生産量を減らしてしまいます。
UVケアは、通年行なうことが大切です。
目元専用のクレンジングを使い摩擦からの刺激を避ける
亜鉛やアミノ酸の豊富な牡蠣や大豆、ビタミン類が豊富な果物を取り入れる。
ホームケア以外にも最低月1回はエステでお肌のお手入れも必要です。
普段のお手入れでは落としきれない毛穴の汚れや古いタンパク質汚れ、角質を取り除き肌の『ターンオバー』をスムーズにします。
オススメは『針を使わない美容液注入』
目元までしっかりケアをし、終わった後は目元がふっくらします

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